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【1.24アメリカ】「棒」から始まる異世界生活 第一話【THE NEW BEGINNING USA】

2020/04/02
 
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は・・・は・・・はじめまして!

ぼ・・・ぼくのなまえは、あの、ぼ・・・ぼっき・・・いや、あのぼっきじゃなくて、あの、棒です! 棒! ぼくの名前は「棒」です!

あの、変な名前で、ほんとに、まことに、申し訳ありま・・・ありません、はい。すみません。ほんとに、すみません。

あの、自分でもですね、なんだかよくわからないんですけれども、すみません。なんかですね・・・あの・・・このたび「棒」として生きることに、なってしまいまして。

気が付いたら「棒」になっていて、ぼく自身も、あの、まったく納得いってないというか、「異世界転生」にしても自由度高すぎちゃうか! みたいなですね・・・そんなツッコミを・・・引っ込み思案なぼくですら、そんなツッコミを入れたくなってしまうほどの理不尽・・・。

それにあの、ひ・・・ひとくちに「棒」と言いましてもですね、『「棒」って何の「棒」なんですか?』といった、先日12年ぶりに復活した、TBSラジオ「こども電話相談室」に来そうな、素朴な疑問もあるかと思いますが、あの、とても説明がしづらい状況になっておりまして、あ、えーと、ヨシハシの、あの、はい。ヨシハシの「棒」です。ヨシハシの。

え?

あ、あ、あ、そうか! ・・・そもそもみなさんには「ヨシハシ」が何か、わからない・・・ですよね・・・。

た・・・たいへん失礼いたしましましま・・・したしました!

あのですね、あの、プロレス・・・そう、プロレスラーの人で、「ヨシハシ」なる人間の名称? 個体名? でして。

そ・・・そのプロレスラーのヨシハシという人物が、なぜかいつも大事に肌身離さず手にしている「棒」こそが、このぼくでして・・・。え? 意味がわからない?

そこは、ぼく自身もまるでよくわかっていないといいますか、「棒」としてのアイデンティティすら確立されていない状態でして、あの、本当にすみません。

とにかくですね、ヨシハシの「棒」として生まれ変わってしまったということで、当然のように「棒」以前にぼくが何者だったのかすら覚えておりません・・・。

ぼくはなぜ「棒」なんかに、なってしまったのでしょう・・・。

というか、この「棒」というものは、いったい何の目的で存在しているのでしょうか・・・。

その謎を解くために、ゆ・・・ゆうきを出して、ぼくの所有者であるヨシハシという人の、プ・・・プロレスをですね、み・・・みなければいけないのではないかと、あの、思った次第なのです・・・です。はい。

しかしながら、あの、たいへんお恥ずかしい話なのですが、あの、ぼくは、この「棒」に転生する前から、プロレスというものをまったく見たことがないまま生きてきたため、は・・・はたしてあんな暴力的な娯楽を見て正気でいられるかどうか・・・。

あの、アレですよね。怖い顔をした男たちが、パンツ一丁で向かい合ったかと思えば、あの、相手の首とか、背中とか、両手、両腕、両足、頭、腹といった9か所もの急所を封じ合うといった恐ろしい戦いだと、なにかのマンガで読んだ記憶が・・・。

こ・・・こわいです・・・非常に。

特にぼくの所有者であるヨシハシという人は、い・・・いっけん温厚そうな人種でして・・・と・・・とてもじゃないけど、他人に暴力を行えるような人には見えないというか・・・。

いや、人は見かけによらないとも聞きますし、あの、そもそもぼくみたいな単なる「棒」が、人間の本質なんかがわかるはずがないですよね・・・た・・・たいへん失礼いたしました!

というわけでですね、あの、こんかいは、ぼくがこの世界に転生してきた理由を探すさいしょの旅。

「棒」として生きることになったぼくが、所有者? ご主人様? の「ヨシハシ」なる人物像をですね、まずは理解するべく、あの、覚悟をもって、じ・・・じんせい初のプロレスを観戦してみたいと思っているのです。

ヨシハシという人の所属している、なにやら、グループ? 団体? そんな集合体がありまして、たしか「新日本プロレス」というらしいのですが、ありがたいことに、インターネット? なるものを利用して、さ・・・さいしんの試合を見ることができるそうです。はい。

てことで、み・・・みます。さっそく。

で、えっと、あの、検索してみたら・・・あ、ううううわ、お・・・おどろきの結果に!

ああああ、アメリカで試合をしているようです、ヨシハシ。

な・・・なんてワールドワイドなプロレスラーの方なんでしょうか。

まさかこんなに凄い方だったとは・・・意外・・・いや、意外だなんて言っては失礼ですよね、すみません。

ということは、あの、ぼくもヨシハシの「棒」として海外へ遠征、なんて、夢のようなことが実現するのでしょうか。

うわあ、ぼく、海外など当然行ったことがないので、なんか思いのほか、「棒」も悪くないかな・・・などと考えてしまっているんですが。いったん邪念は捨てねば。ですよね。すみません。

ぼく、がんばります! ヨシハシのアメリカでの雄姿、しかとこの目で見届けますので・・・あ、そうだ、多少緊張もほぐれてきたので、試合を見て理解を高めるという意味でも、あの、ちょっと恥ずかしいですが、試合の実況をしていきたいと思います。

な・・・なにぶん「棒」ですので、お聞き苦しい点もあるかと思いますが、な・・・なにゆえ、なにとぞ? あたたたたたたかい目で見てやってくだされば幸いです。どうぞよろしくお願い致します!

 



1.24『THE NEW BEGINNING USA』
YOSHI-HASHI VS ランス・アーチャー

実況その① ヨシハシの概念

 

本格的な春の到来が訪れ、さ・・・さくらの木も色づきはじめた今日この頃・・・。

あ、プロレス実況に、こういうのはいらないんでしょうか?

えっと、あの・・・では、さっそく実況をはじめたいと思います! 実況者はぼく、「棒」です!

アメリカ大会、 1月24日のフ・・・フロリダ? で行われた、あの、ニュ・・・ニュー、ビギニング・・・ウサ? あ『ニュー・ビギニング・ウサ』という大会だそうです。なんか可愛らしい大会名ですが。

ヨシハシの試合順は、第5試合ということで、うわ、第5試合ですよ? すごい! フランス料理のコースで言ったら、アントレ(肉料理)が出てくるハッピーな順番なので、もはやメイン?

どこかの体育館みたいなとこに、ひしめき合う外国人のみなさん、こ・・・これは観客でしょうか。

なにやら黒いTシャツにドクロのマークのいで立ちの方が多いようですが、なにかの宗教? アメリカには悪魔崇拝者とかもいると聞いているので、そ・・・そのたぐいでしょうか?

さっそく、うわ、、す・・・すごい、大音量で音楽が鳴り始めました。ス・・・スピーカーの音量レベルを間違えたのかもしれませんね。とてもうるさいので、マイクで外国人の方が英語で叫んでおります。おそらく「うるさい! ボリューム下げろ!」とでも言っているのでしょうか。

 

!!

 

ステージ上の暖簾から、ものすごい形相をした赤髪モヒカンの大男が、勢いよく出てきました!

これが日本の居酒屋であれば、まずいったん暖簾を軽く上げて「やってる?」などとお店の主人に確認するところですが、さすが自由の国アメリカ、ふてぶてしさがギネス級。

しかもこのモヒカンの大男は、何を急いでいるのか大股で歩いてきており、威圧感がすごいです。な・・・なにやら観客の悲鳴も上がっているようですし・・・あ! 目の前にいた外人の方がモヒカンに殴られました! こ・・・これは通報案件ですね。なんて野蛮な。

よくわかりませんが、モヒカンはすぐにリングには上がらずに、その周辺をウロウロして獲物を見つけてはどついており、まさに猛獣。動物園のライオンの檻に入れられたほうがまだ安心というレベルに獰猛です。怖すぎる・・・。

場内は騒然としておりますが、観客の避難誘導が行われている様子は、残念ながらありませんね・・・。何人かの死傷者は出ていそうですが、とても心配です。

う・・・うわ・・・、なんとこのモヒカン、10メートルはあるかというリングのロープをひとまたぎで入ってきました。足がすらりと長いのは羨ましいです。

しかし、依然として、マイクで誰かが大声で助けを呼んでいる状況ですが、それでもモヒカン男は我関せずといった様子で、持っていたペットボトルの水を口にふくんで、盛大に噴き出す等の反社会的な行為を繰り返しています。シンガポールだったら即逮捕ですよ。

リングに突っ立っていた縞々のシャツを着たやせ細った男も、たまらずリングを降りて避難してしまいました。

そんな無法地帯の会場に鳴り響くのは、またも音量を間違えた、もはや騒音とも呼べるミュージック。

あ、これは聞き覚えがあります! ぼくの所有者たるヨシハシの入場曲では! まさにヒーロー降臨といったタイミングですが、な・・・なぜか、あの、不安感しかありませんが・・・すみません。

日本人らしい奥ゆかしさで、控えめに暖簾をくぐって現れたのは、“親愛なる隣人” みたいな素朴な風貌と多少ひらいた瞳孔とのアンバランスに定評のあるヨシハ・・・。

 

あ・・・あれ?

 

 

あれ? あれ?

 

ぼ・・・ぼくがいない!

 

ぼく・・・あの・・・「棒」が無いです!

 

いつも肌身離さずに持っているはずの、命よりも大切な「棒」を持っていないです!

なんででしょうか? 「棒」のないヨシハシなんて、そんなのもうヨシハシじゃないと言ってもいいですよね?!

「棒」の無いヨシハシなんて、まるでエンジンの無いクルマ、もしくは桑マンのいないバカ殿。

つまり、「棒」こそが、そう。ぼくの存在こそが、ヨシハシをヨシハシたらしめている要素なのではないですか?

ヨシハシをつかさどる「棒」であるぼくこそがヨシハシの概念そのものなはず。

ということは、この画面上に移っている、アメリカでのヨシハシは一体何者なんでしょうか?

あ・・・すみません。あまりのショックに実況がおろそかになってしまいました。

 

 

 

実況その② ヨシハシのプロレス

 

えっと、はい。なんかいろいろと取り乱してしまいましたが、すみません。実況を再開したいと思います。

気を取り直して、ぼくは「棒」として、ぼくに今できることをやるだけなので・・・。

さて、ヨシハシですが、み・・・みどりを基調としたガウンに、何を思ったか首元だけ黄色いのが目立っていて、ど・・・どこで買ったんでしょうかこれ。

い・・・いや、もちろん誉め言葉です。

やはり「棒」が無いせいか、手持ち無沙汰な感じというか、スマホをどこかに置き忘れた人のような不安な面持ち・・・。

苦手な取引先の会社に訪問するかのような気ダルさを全面に出しつつ、リングに上がるなり、自分を奮い立たせるかのようにコーナーで叫ぶヨシハシ。すべての営業職のサラリーマンの共感を誘うような演出はさすがです。

さあ、例のモヒカンとついに対峙するなり、カーンッ! という、おそらく試合開始の合図でしょうか、函館の名所トラピスチヌ修道院の鐘の音を彷彿とさせる、と言うのは過言なくらいのゴングが鳴ったかと思うと、観客から上がるのはなんとヨシハシコール。

外国人が初めて覚えた日本語、かのような、バカのひとつ覚え的なコールの中、意気揚々とヨシハシはエル・・・エルボー? でしたっけ? 肘を振り回すやつ、アレをモヒカンめがけて放ちますが、哀しいほどにきいておらず、ノーダメージ状態のモヒカンは、高笑いしながら痛恨の一撃とも呼べる強烈なやつをヨシハシにお返し。

まるで、辺境のクソ田舎への転勤で単身赴任が決まった新婚サラリーマンのように、ガクリと崩れ落ちるヨシハシ。

だから言わんこっちゃない! きっと「棒」が無いから本来のパワーの半分も出せてないのかもしれません・・・。無念です・・・。

さらにモヒカンは、フラフラと起き上がったヨシハシの首根っこを掴んで、軽々と、赤ちゃんに「たかいたかい」するみたいにひょいと持ち上げて、おそらくひどいことをしてやろうと企んでいたんだと思いますが、それを間一髪でヨシハシは抜け出しました。良かった。

そのままよくわからない後ろ蹴りで迎撃するヨシハシ。やりました。あ、今さらですが、ぼくは「棒」なので、必然的にヨシハシに偏った実況になってしまうことをお許しください・・・。

そしてヨシハシは、雀の涙程度の反撃をしていきますが、あの、チョップするときにですね、なにやら意味不明な、といいますか、未知の力を引き出す呪文? か何かなんでしょうか。

あっぽーい! とかなんとか叫んでいるように聞こえます(気のせいかもしれません)

さらに、わー! とか言っている間に大変なことが!

ロープの反動を利用して攻撃をしようとしたヨシハシが、まったく別方向の死角からドデカイ図体ごと突っ込んで来たモヒカンに、吹っ飛ばされてしまいました!

それはまるで、トラックに真横から追突された軽自動車のようで、きっとドライブレコーダーを分析しても死角すぎて何も映っていないんじゃないかってほど鮮やかな衝突事故です。

そのままリングの外に落ちて(死んではいないようですが)多くの外国人客の前で辱めを受けています。無論ヨシハシが。

みんなが和気あいあいと楽しそうに見守る中、小学校での道徳の授業を絶対サボっていたであろうモヒカン大男に、踏みつけられたり、上から飛び乗られたり、馬乗りで殴られたりと、親の仇か! ってほどひどい仕打ちを受けるヨシハシがかわいそう。

あと、なにが不満かって、ヨシハシが目の前であんなにひどい目に合っているというのに、リングでうろうろしている縞々のシャツの人が止めにも入らないところです。誰ですか? この人は。部外者?

とにもかくにも足蹴にされながら頑張る小公女セーラ然としたヨシハシは、モヒカンに一矢報いようと、ついに反撃に出ます。がんばれ!

キックしたり、飛んだり、跳ねたり、といった元気なアクションでモヒカンと闘うヨシハシは、たぶんテレビの前のみんなにも「頑張っているよ」と伝えるべく、反撃するたびにやたらと「わー!」などと叫んでいるようす。

客席の外国のみなさんも、トランプ政権下のアメリカ経済の景気が上昇傾向なこともあってか、ヨシハシにとてもあたたかい拍手とコールが飛び交います。

最初はやられっぱなしでどうなることかと思ったヨシハシですが、さすが腐ってもプロレスラーといった感じで、ジタバタとモヒカンを追い詰めていっているようで、「なんだ。「棒」のぼくがいなくても、ヨシハシはちゃんとやっていけてるじゃないか」と、少々複雑な心境です。

 



実況その③ ヨシハシの敗北

 

さあ、試合もクライマックス。『水戸黄門』でいえば、助さん格さんの大立ち回りといった時間帯でしょうか(見た事ありませんが)

ヨシハシは、あの大きなモヒカン男を逆さまに持ち上げようと四苦八苦しておりますが、ぼくは天井からつり下がったキレイな電飾に目を奪われてそれどころではありません。

まさに季節外れのクリスマスが訪れたかのような会場のキラびやかさ。とはいえ、この日は1月なので、クリスマスからそれほど経っていませんでしたね(笑)

おっと、やはり持ち上がらずに、反対にヨシハシのほうが軽々と持ち上げられて、なんと日頃のうっぷんなどのストレスを発散するかのような威力で、強烈に床に叩きつけられてしまいました!

これはもう死んだかもしれません。

このモヒカン男には、天井のキラキラ電飾が目に入っていないのでしょうか? もしあれを見ていたら、こんな非人道的な行為などきっとできないはずですよね。

そして、ジャッキー・チェンだったら、あの電飾を伝ってターザンのように天井を移動するんだろうな・・・なんてことを考える間もなく、ヨシハシのプロレスはまだ続くようです。

なんと、あんなに思いっきり叩きつけられたのにも関わらずヨシハシはジェイソンのように復活しました。すごい!

しかもここからまさかの反撃開始。走りこんで両膝を相手の顔面にぶつけるみたいな行為を繰り出して、モヒカン男もたまらずダウン。

そういえば、そのヨシハシの膝には「3」の文字があしらわれています。これは今日のラッキーナンバーでしょうか? アメリカで「めざまし占い」を見たとは到底思えないので、別の番組? 「スッキリ占い」?

とにかく、さっきまでお通夜みたいだった会場が一気にヒートアップ! きれいな電飾の効果もあって、より一層のクリスマスパーティー感を醸し出してきました。

ここぞとばかりに、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』がBGMとして場内に流れ出すといった、趣向を凝らした演出がニクイ。

そんな、お祝いムードな皆の気持ちを知ってか知らずか、ヨシハシはコーナーの棒みたいなところのてっぺんによじ登り、まさかの宙返り!! 下にいたモヒカンも避けてしまい、背中を思いっきり打ち付ける結果になってしまいました。

クリスマスムードが一変して騒然とする会場内。

勢いを増したモヒカン男にメタメタにされ、最期は、あの大きな手のひらで顔面を優しく包み込まれ、鷲づかみされたまま床に何度も叩きつけられるといった、ありえないほどの暴行を受けてヨシハシは死亡してしまいました・・・。



はじめての観戦を経て

 

といったわけでして、みなさん、長々とぼくのつたない実況を聞いていただき、本当にありがとうございました。

はじめてのプロレス観戦。とても刺激的で(悪い意味で)、衝撃的で(悪い意味で)、疲れました(言葉通りの意味で)

でも、これもある意味、ヨシハシの「棒」として転生したからこそ実現した貴重な体験だと思いたいです。前向きに。

しかしながら、あの、ここまで聞いていただいたのに、結論はそれかよと怒られそうですが、ヨシハシにとってこのぼく、「棒」が一体何なのか? ということに関してはまるでわかりませんでした。

なぜなら、ヨシハシが「棒」を持たないことも普通にあるということを知ってしまったからです。

「棒」って、いや、ぼくって、一体なんなんでしょうか?

この謎を解いて、すっきりとした気持ちで「棒」として生きていくには、今後も試合を見続けていくしかないのでしょうか?

うーん・・・かなり、し・・・しんどいです・・・。

 

 

おわり。

 

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Comment

  1. よろしくCRドック より:

    初めまして。ぼっきさん、あっ「棒」さん。ぼくはタイチさんが持ってる、イクー!すたんどと申します。あっ「マイクスタンド」です。タイチさんよりあべ嬢にもっとぼくのイクー!すたんど、あっ「マイクスタンド」を握っててほしいと思ってます。なんなら試合後はタイチさんに持たせず、あべ嬢の胸元にいつまでも抱き抱えられてたいです。
    本来ならNJC準決勝でお会いするはずだったのに…。では「棒」さんまたいつか楽しみにしてます。

    • devonyamaoka より:

      どうも! いくーすたんどさん初めまして。あべ嬢が胸の谷間に挟むいくー・・・じゃなくてマイクスタンドさんの姿、見てみたいです。あべ嬢の次のDVDでぜひ実現させてくらさいよろしくおねがいします。棒であるぼくが挟まってもいいけど、それだと生々しいですよね。てへへ。

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