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【努力と決意】転生したらヨシハシだった件 第3話【NJPW Together】

 
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このたびの政府からの新型コロナウィルス感染拡大によるイベント中止・延期要請並びに、3月10日に政府・専門家会議から出されたイベントの自粛継続の要望、さらにウィルスの感染拡大の収束に向けた判断として、3月開催予定の『NEW JAPAN CUP 2020』各大会の中止が決定いたしました。

新日本プロレス公式より

 

おお、こいつはラッキーすぎないか!

はっきり言って、ニュージャパンカップのトーナメントが発表された瞬間から胃が痛くて軽いうつ病になりかけていた。

一回戦は天山さんだし、万がイチ勝利したとしても、二回戦であのKENTAでしょ。

もうあのひと、「ブス」とか地味に傷つく普通の悪口言ってくるからほんと苦手。

とにかく今年の俺の【ヨシハシとしての抱負】は、“なるべくシングルの公式戦を避けて、目立たない方向性で控えめに頑張る” というものであり、そのためにコスチュームも抑えた色に新調したんだし。

昨年までの「赤」を基調としたカラーリングは、目立つだけでなく対戦相手の闘争本能を増幅させる可能性があるので、なんとなく目立たない色の代名詞としてのミリタリー色で統一。

「棒」もクールな感じにDIYして、とにかく控えめな印象を心がけた。

とは言え、ただ単に落ち着いた雰囲気にしたのでは、ファンに「あいつヤル気あるのか?」と思われてしまう危険性もある。

そこで考えたのが、コスチュームに謎の装飾を施すという手段だ。

ポイントは左膝のパットにあしらった、なんとなく意味ありげな「3」の数字で、早くもファンの間で「あの数字は何を表しているのか?」などと無駄な考察が行われているのでしめたもの。

実はこの数字には全く意味が無い。

ヨシハシがなんらかのメッセージを込めていると勘違いさせるために思わせぶりに入れた数字であり、要は「ミスリード」なのだ。

コスチュームの一新は、ファンに「今年のヨシハシは気合いが違う」というアピールをわかりやすく意識させることができる有効な手段。

一見して目立たないように、しかしファンだけにはわかる「本人の意気込み」を匂わせてお茶を濁す。

これぞ、サラリーマン時代(転生前)から、仕事は遅いくせに「頑張っているアピール」だけは人一倍上手かった俺の経験のなせる技である。

 

しかし唯一の誤算は、新調したガウンだ。

なぜか発注先が「襟元に最新トレンドを取り入れておきましたよ。おっと、追加費用の心配はいりません。サービスですから」などと押しつけがましい余計な装飾をしてきやがって、それが超目立ってマジで発狂しそう。

なんで襟だけ黄色いんだよ!

よっぽど作り直させようとも思ったが、そんな時間もなければ図太さも持ち合わせていないので、さもこれで正解かのように着続けるしかない。

ファンがこの襟の黄色にも、膝の「3」の数字のようなミステリーを勝手に感じてくれればいいが。

 

 

というわけで、ニュージャパンカップの話に戻ると、つまり俺のやっかいな仕事がひとつ減ったので助かったということだ。

新型コロナウィルスの被害は甚大だし、プロレスの興行そのものが休止を余儀なくされて、俺も【元】プロレスファンだからファンのつらい気持ちもわかる!

この状況が収束することを心から祈ってはいるけど、望まずにヨシハシに転生してしまった俺の立場として多少ホッとするくらいは許して欲しい。

だってさ、転生したのが昨年の6.9大阪城ホールだから、もうかれこれ10か月近くヨシハシとして頑張っているんだよ俺。

しがないサラリーマンが一夜にしてヨシハシに。

そんなシンデレラストーリーを楽しむ余裕など俺には無いのだ。

 

 

ヨシハシとしてのこれまで

 

ただのプロレス好きのサラリーマンが交通事故に遭い、2019年の6.9大阪城ホール大会『DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL』のヨシハシの身体に魂だけが転生

思わぬ偶然で、その日の対戦相手だった鈴木軍、ザック・セイバーJr.から大金星を挙げてしまったことから、俺の波乱万丈なヨシハシ生活が始まった。

ブリティッシュ王座への挑戦が決まってしまっただけでなく、ノリで発言した「G1出場権を賭けろ」という戯言まで採用されて炎上。

もし俺がヨシハシに転生していなかったら、ヨシハシはヨシハシとして平穏な1年を過ごしたんだろうけど、俺に入れ替わってしまったせいで大いに悪目立ちしてしまった。

あのとき、ザックさんが「お前が負けたら俺の専属のヤングボーイになれ。俺のツケビト(付け人)だ」と言ってくれたことを思い出す。

世界に羽ばたくテクニシャンレスラー、ザック・セイバーJr.の付け人に。

はっきり言ってメリットしかない魅力的な提案だったのに、なぜか俺はいまだCHAOSで仲間たちとノンキにやっているのには理由がある。

ザックに敗北した直後、控室に戻った俺は異常なまでの清々しさと肩の荷が降りた安心感に包まれ、さっそく「付け人」としてザックさんにご挨拶に伺おうとするも、なぜか身体がそれを拒絶。

「あれ? 身体が動かない・・・」

ケガや疲労によるものではない。

身体の痛みも、疲れによる倦怠感も全くないし、実際ほかの作業はなんでもできる。

“ザックさんの控室に行く” という行動に関してだけ身体がそれを許さないのである。

もしかしてこれは、ヨシハシの身体にかすかに残る【ヨシハシのプライド】による拒絶反応なのかもしれない。

転生後、俺はヨシハシの残した体力やテクニックを引き継いできたが、同様のシステムにより【プライド】も引き継いだということだろうか。

そして、このヨシハシが残したちっぽけな【プライド】が、この先さまざまなシチュエーションでの俺のアクションを妨げることになるのは言うまでもないだろう。

9.15別府大会『DESTRUCTION in BEPPU』でのIWGPタッグ王座戦で、俺は試合中盤にド派手にパートナーの石井さんを裏切り、タマ&タンガに弟子入りするつもりでいたが、またも土壇場で例の【プライド】が発動。

身体が一瞬動かなくなってしまったところにKENTAが来て乱入しようとするので、「あ、俺がいま裏切るからちょっと待って!」と言おうとしたところをタマに丸め込まれて普通に敗北。

10.7後楽園ホール大会『NEW JAPAN ROAD』でのNEVER無差別級6人タッグ王座戦では、「チームこっから」などという恥ずかしすぎるチーム名を付けられて、マジで全員殺してでも裏切ってやるとか思ったのに、エース棚橋を後ろから襲ってやろうとするたびに【プライド】が発動し固まってしまう始末。

物事を変えようと必死にアクションを起こそうとするも、俺の身体に残る【プライド】がそれをさせない。

まさに自分の最大の敵は自分(というかヨシハシ)という状況で俺が導き出した答えこそが、今年の抱負でもある「目立たずに頑張る」というヨシハシイズムだったのだ。



突如、訪れた恐ろしい試練

 

新型コロナウイルスのパンデミック騒動により、予定されていた大会が開催中止となってしまったことにより、公式動画サイト『新日本プロレスワールド』で「新日本プロレスTogetherプロジェクト」という企画が始動した。

先日は内藤&高橋ヒロムのトークショーが配信されてなかなかの反響だったそうで、興行ができない状況でもさまざまなカタチでファンを楽しませようとする会社のサービス精神には感服する。

で、今日は矢野さんが特別番組『ヤノトーーク』とかいうのを行うそうだが、俺は当然のようにオフなので家でまったりとメシを食いながらモンハン三昧である。

矢野さんの企画なので、またボケ要因として俺が駆り出されるかと不安だったけどそれは免れたようだ。

いいかげん、矢野さんは俺を都合よく使おうとするのはやめて欲しい。

俺はもう本物のヨシハシじゃないんだから、天然ボケのフリするのもしんどいし、いつかボロが出てバレないか気が気でない。

しかも今回が生配信のトーク番組ということで、絶対にグダグダになることは明らかなのでマジで呼ばれなくてよかった。

よし、今夜は久しぶりに徹夜でモンハンしちゃおうかな・・・

 

あれ? スマホの着信音。

 

こんな時間に電話だ。

 

表示された着信を見ると、同じCHAOSメンバーのYOHじゃん。

なんかとてつもなく嫌な予感するのに、思わず出てしまった。

 

もしもし。

YOH「あ、今なにをされてるでしょうか?」

いま家でごはん食べてたけど・・・

YOH「あの・・・いまですね、収録やっておりまして・・・あのお、ニュージャパンワールドで、矢野トークの配信をしているのですが・・・」

あ、はいはい(うわ、収録中に電話してきてるってマジかよ)

YOH「それであの、CHAOS学園の外伝で・・・」

はい?

YOH「ヨシハシさん、今日あの、日直になってます」

は? 日直?(うーん、何から何までわからない。最初のケイオス学園ってのがまずわからないし、「日直になってます」という意味もぜんぜん理解できない。混乱だ。まじりっけなしの混乱・・・)

YOH「はい。なので、あの、今から場所を連絡するので、みんな待ってます!」

・・・・・本当に?

YOH「はい」

わ、わかった・・・・。

 

電話が切れる。

と同時に我に返る俺。

え? なに? 俺、行くの? こんな、収録中に突然電話かけてくるようなあり得ない番組に出なきゃならないの?!

あまりにも混乱しすぎて、この状況から抜け出したい一心でつい「行く」方向で電話を終わらせてしまった。

「行かない」にしても理由を考える余裕もなかったので、もう自分で自分の首を絞めてしまったようなものだが、それにしても非常識にもほどがあるだろ。

いま思うと「ケイオス学園」というのは、 2015年に発売された矢野通プロデュースDVD第4弾『CHAOS学園』のことだろう。観てないから知らねえけど。

なんせ、その頃のヨシハシは俺じゃなくて本物のヨシハシなんだし、どんな内容なのかさっぱりわからない。

だが「行く」と言ってしまった以上、行くしかない。

 

・矢野さんの生配信番組
・設定だけで行き当たりばったりの学園コント
・収録中に電話をかけるほどのグダグダな状況

 

どう考えても “負け戦” であり、武装した敵の大群に丸腰で突っ込んでいくようなものである。

まさに令和最初の特攻隊。もしくは地獄の片道切符。

作戦はひとつ、死んで来い!

などと映画『スーパー・タッチダウン』の秀逸なキャッチコピーを思い浮かべている場合ではないのだ。

 

ただでは死なん! ただでは死なんぞ!

 

俺はモンハンのデータをセーブもせずにブツ切りし、さっそくパソコンで「新日本プロレスワールド」へと飛び『ヤノトーーク』の配信をチェック。敵情視察である。

 

ゲーッ!!!

習字やってるよ習字。

 

予想通りに、いや予想以上にヤバイ雰囲気なのが見て取れる。

モノホンの心霊スポットに霊媒師が足を踏み入れたときの違和感、忌まわしい瘴気に満ちたこの場所は、この世とあの世との境界線だ。

「嫌だなー、嫌だなー」と思わず稲川淳二になってしまう俺。

習字のテーマは【皆が元気になるような言葉】ということで、おそらくスタジオに行った際には俺も書かされる可能性が高いので、気の利いたワードを考えておかねばなるまい。

ふむ、さきほどLINEで収録場所の住所が届いたが、時間ギリギリまで番組をリアルタイムで見て対策を練っておく。

そして、番組終了間近のタイミングで派手に登場し、多少ボケを畳みかけて場を盛り上げればお役御免といったところだろう。

その作戦で行こう。いや、それ以外に俺の生き残る道は無い。

 

 

ヨシハシであるための努力

 

1時限目「書道」、2時限目「体育」、3時限目「ホームルーム」、4時限目「通販」と、見事に坂道を転げ落ちていっている。

ヨシハシが転んだ神戸の花道なんてカワイイものだ。もはや崖を真っ逆さまに落下しているかのような進行具合である。

苦手意識まる出しのSHO、自分勝手で適当な発言ばかりのYOH、そのキャラクターとのギャップでなんとか及第点のお笑いを提供してくれる石井さんが頑張っているが、あまりにも放送事故然としたグダグダ感が目立ちすぎる。

2時限目の「体育」では、指相撲という画的にも地味かつ分かりづらい競技を持ってくる内輪ウケ感は、実況で駆り出された村田アナが気の毒に思えるし、4時限目の「通販」では、北野エースとのコラボであるハンバーグカレーの商品紹介をさせられたSHOが、レトルト食品を温めもせずに食わされるという屈辱を味あわされていた。

これはもうダメかもわからんね・・・。

しかし諦めるわけにはいかないのだ。

出来ることをしっかりやって、せめてそれなりに自分自身が納得できる形で死にたい(死ぬことは確定事項)

「ひとり指相撲」や「通販商品の紹介」については、スタジオでやらされるであろうことを想定したシミュレーションを必死に考えながら現場に向かう。

もし俺が本物のヨシハシであれば、こんな状況も天然パワーで立ちどころに間を持たせてしまうのだろうが、残念ながら俺はニセモノなのだ。

リングの上のヨシハシであれば容易くマネができるが、プライベートなヨシハシとなると話は別。

努力に努力を重ね、地獄をも天然で乗り切らねばならない。

それが “ヨシハシを生きる者の宿命” なのである。

 

 

ヨシハシ、教室に立つ

 

意を決して収録セットのドアを開ける俺。

石井「おお! 到着したよ!」

石井さんが叫び、スタジオ内がどっと湧く。

いや、そりゃ到着するだろ、お前らが呼んだんじゃねーか。

矢野「ヨシハシ! ハンバーグカレー宣伝して!」

セットに入った瞬間に矢野さんの無茶ブリである。

これは予想外だった。習字から来ると思っていたのだが、よっぽど空気がしんどかったのか、矢野さんは初っ端から過酷なやつをブチ込んできたのだ。

ほう、そう来るか。。。

無論、商品アピールをやらされることを想定はしていたが、いきなりとは想定外だ。しかし、やるしかない。

石井「さっきのやつ食ってみろ」

お、石井さん楽しそうだな。いつか裏切って後ろからぶん殴ってやるからなコノヤロウ。

先ほどのSHOの食べかけのハンバーグカレーをレトルトパックのまま渡される。

コロナウィルスで大変だってのに、SHOの食べ残しを食わせるこの番組のウイルス対策はどうなってるんだ。

しかしここで躊躇するのはヨシハシではない。

何の疑問も持たずに口をつける。それがヨシハシ(ただのアホ)

しかも、こんな冷たい食べかけのハンバーグ食わされて何の感想も出てこない常人と違い、ヨシハシはしっかりと天然なコメントを残さねばならない。なんて過酷な生き様なんだ!

「甘からず、辛からず、美味からず・・・」

という、ヨシハシ以外であれば確実に怒られそうな感想を口走ってみると、見事ウケてくれたのでまずは乗り切った。

 

しんどい。

 

ヨシハシに転生して以来、これほどまでにしんどかったことがあっただろうか。

どう考えてもプロレスやってたほうが、期待されていないぶんマシである。

 

矢野「次は習字。こんな時代なので “元気になる言葉” を書いてください」

矢継ぎ早にお題をやらせようする矢野さん。

元気になる言葉? そんなことよりもまず俺に元気をよこせ。今すぐに。

などと言いたい気持ちをグッとこらえて習字セットを手にする。

このお題はすでにシミュレーション済みである。

オンエアをチェックしていたとき、SHOとYOHが小学生レベルの漢字を間違えていたので、同じボケでもヒネリを加えて俺は “簡単な英語が書けない” という作戦をタクシー内で思いついていたのだ。

 

【LOVE あんど ぴーす】

 

「PEACE」のスペルがわからないという理由で平仮名表記にしているが、実は「AND」もわかっていないという2重構造のボケである。

これもヨシハシらしさを追求して思いついた俺の渾身のボケなのだが、本物のヨシハシであればもっと凄いモノを平然と書いていたはず。

ホント、自分の力量の足りなさを存分に実感させてくれる。

まったく、みじめなものだ。

その後はもう一つの難関「ひとり指相撲」だが、もうこれに関しては何をやっても面白くなるわけがないのでヤケクソでやった。

「ひとり指相撲」をやって周囲を楽しませることができる奴など、全世界に果たして存在するかどうかすら疑問だ。

そんな感じで、努力と勇気、そして多少の諦めなんかを繰り返しながら地獄の時間を精神崩壊ギリギリの状態で乗り切る俺。

エンディングでは「CHAOS学園の校歌」なるものを歌うわけだが、歌詞カードの直筆の文字が汚いと訴えたら「お前の字だよ」と言われてしまった。

そうか。これは俺の、いや本物のヨシハシの字なのか。

やっぱすげーな。本物は。

ヨシハシで居続けることの困難が、プロレスではなくこんなところにあったなんて。

コロナウィルスさん、どうか、どうか早く収束してください。

 

俺に、プロレスをさせてください!

 



まとめ

 

番組終了後に聞いたところによると、よっぽど番組の空気がグダっていたのか、俺が登場してからの『CHAOS学園』の盛り上がりに多くの好評価が上がったそうだ。

「さすがヨシハシ」という声もあったそうなので、俺も努力の甲斐があったというもの。

しかし、その後の疲れ(精神的な)はハンパなくて、ウィルスに感染したわけもないのに翌日寝込んでしまったのは内緒だ。

ハッキリ言ってもう二度とこんな目に合いたくない。

ヨシハシとして矢野さんの企画に参加することの恐怖を身をもって体感し、一つの答えが出た。

CHAOSにいる限り、俺に心の平穏は訪れない。

俺は今すぐにでも、キャラクターとして、こういったバラエティーなどに絶対に出ないであろう存在にならねばいけないのだ。

プロレスの興行が再開したら、いち早く、誰よりも先に、俺はそれに向けて行動を起こすと心に誓ったのだった。

 

おわり、もしくはつづく

 

 

【前回までのあらすじ】

【6.9大阪】転生したらヨシハシだった件【DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL】

 

【決戦直前】転生したらヨシハシだった件 第2話【KIZUNA ROAD 2019】

 

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Comment

  1. デルピッポ より:

    まさかの第三弾(笑)全米が待ち望んでいたでしょうね!
    ケイオス学園の裏側にそんなことがあったなんて…
    続編はKENTAとのSNSプロレスの裏側かな?

    • devonyamaoka より:

      どうも! あまりにも世間が自粛ムードなのでネタもないしここぞとばかりにやってしまいましたw でもまさか公開したその日にマジでKENTAとのSNSプロレスが始まるとは思いませんでしたw やっぱり本物のほうが面白いなと自分のチカラ不足を実感した次第ですw

  2. IPSILON より:

    優秀選手に選ばれた程だから、弱くない筈なんですけどねヨシハシ。本気出すと対戦相手に怪我させてしまうのか、性格が優し過ぎて手加減しながらの攻防が下手なのか。
    良く見ればコスチュームもレガース着けてるし、パットにあしらった「3」が「0」になった時こそ、棚橋あたりにエグイ顔面ハイキックかましてヒールターン「鈴木軍」入り有りかも。

    • devonyamaoka より:

      どうも! ですよね。ポテンシャルはあるし、人気もそれなりにあるんだから、あとはマジで向上心だけなんですよね。
      パットの「3」、まさかのカウントダウン説w それは発想になかったので、いつかネタとして使わせてもらうかもしれませんww

  3. ogotch より:

    「ヨシハシは『持っている』男だ。」
    (デヴォン氏 談)

    (`・ω・´)

    確かに「持っている」のですが
    新日本のプロレスラーとしては
    ソレが良いことなのか……。

    • devonyamaoka より:

      どうも! 「持っている」のはプロにとって必要だと思うんですが、ヨシハシの持っているモノは新日本のプロレスラーとしては、「あまり必要のないモノ」なのかもしれませんねw

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