プロレスをこれ以上ないほど楽しむブログ

【内藤哲也】俺が内藤とヒロムの師弟対決に期待しちゃう理由【高橋ヒロム】

 
この記事を書いている人 - WRITER -

内藤哲也高橋ヒロムの関係性と、2人のやり取りとか、楽しそうにじゃれ合っているなんやかんやを見ている俺の心境って、なんというか一種の懐かしさに似た感情なのだよ。

小学生だか中学生だかの頃の親友との、なんとなく一緒にいるだけで楽しくて、面白がるポイントとかがドンピシャで合っていて、示し合わせたわけでもないのに会話がボケとツッコミみたいになっちゃうような関係性を思い出す。

それは誰にでもある経験なのかどうかはわからないけど、少なくとも俺にはそういった気の合う仲良しの友達が数人いたことがあって、内藤とヒロムの掛け合いにそんなあの日あの時あの場所での “親友との心地よい瞬間” が甦ってほっこりしてしまうわけ。

3.3大田区総合体育館で開催される予定だった『旗揚げ記念日』でのスペシャルシングルマッチ、大会中止が発表にはなったが、おそらくどこかのタイミングでこのカードは実現するはず。実現するよね?

とにかく、カードが決まってからは、同じユニットの仲間としてリング上で共闘しながらも、ヒロムは隙あらば内藤に攻撃を仕掛けていくという反逆めいた行動をしているが、どう見ても友達同士がじゃれ合っているようにしか見えなくて困る。

 

 

バックステージでのコメントも、内藤がいつもの調子でしゃべっているところにヒロムがやってきて邪魔をするみたいなのをやっていて、もうコレそのまんま学校の教室で仲良し連中がやってるワルノリと変わらないじゃんっていう。

見ているこっちも、やり取りの内容を楽しむのではなくて、もはや仲良しぶりを微笑ましく “見守る” みたいな感じになっていて、まあそれはそれで心地よくて愉快なんだけど。

 



 

内藤とヒロムは師弟関係にあって、そもそも当時のまだ未熟なヒロムの教育係を買って出たのは内藤本人なわけで、その頃から内藤はヒロムに「絶対に仲良しになれる奴だ」という直感的な確信を持ったに違いない。

俺もよくあるんだけど、いつも “親友” になる奴って、出会った瞬間に「あ、好き」っていう直感が働くというか、少しづつ段階的に仲良くなっていくというよりは、もうその瞬間から遺伝子レベルで “似たモノ同士” をお互いが認識して秒速で親友同士になれたりするの、本当に不思議だよね。

まさに内藤も、ヒロムにそんなのを感じて近づいて、のちにしっかりとヒロムに対して「何かとオレとの共通点が多い」と言っちゃっているし。

そんなイチャイチャぶりをまざまざと見せつけられる、ここ最近の内藤とヒロムのやり取り。

 

なんか既視感あるなって思ったら、あれだ、あれ。

2017年6月7日に「新日本プロレスワールド」で公開された特番『ワンダーランド 出演:内藤哲也・高橋ヒロム』の神回が頭によぎるんだきっと。

あれはマジで素晴らしい回だったので、もし観たことがないという人がいるならぜひとも見て欲しい。

 

 

 

悪ふざけしまくるヒロムと、冷静を装ってそれに加担する内藤、一方的に翻弄される野上アナ、という図式が奇跡のようなバランスで成立したとんでもないバラエティ空間だったなあれ。

奇しくも、当時も2人はチャンピオン同士だったんだよね、内藤はインターコンチ王者でヒロムはジュニア王者って具合。

ホントおもろいこってすな、内藤とヒロムの関係性。

そんな2人が満を持してというか、ついにあれから3年もの時を経てチャンピオン同士として対戦することになり、楽しそうにワチャワチャやっている姿を見て、この試合、マジで凄い事になりそうだなという期待がどんどん膨らんでくる。

仲良し同士だからって、決して友達同士でやるスマブラ対戦みたいなノンキな試合になんかにはならないと断言できる。

仲良しだからこその精一杯、信頼が大きい者同士だからこその殺す気の闘いが見られるのではないだろうか。

『旗揚げ記念日』という大会そのものはなくなってしまったが、この試合は絶対に、何が何でも行わなければならない大事な試合であることは間違いない。

 

内藤「いまオレが一番楽しみな、ワクワクしてしまう相手は、間違いなく高橋ヒロムだろうね。お互いの意地、そしてお互いチャンピオンとしてのプライドを懸けて、大田区総合体育館のリング上で初めてのシングルマッチ、お互い向き合えるその瞬間を、楽しみにしてるし考えるとワクワクしちゃうよ。ヒロム、お前もそうだな?」

 

大会中止が決まる前の内藤のコメントを見ると「もうコロナ感染拡大の懸念なんか無視してこの2人に戦わせてあげてください!」と懇願したくなってしまうが、状況を考えるとやってる場合じゃないこともわかるし、ほんと葛藤だよね。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. デルピッポ より:

    年齢は結構離れてるのに悪友って感じがする2人ですよね。
    シングルマッチは2人のこれまで、そしてこれからを考えても大事な試合になるはすだったので、この際タイトルマッチとして両国かどんたくでやればいいじゃんと思ってしまいます。今回を逃したらもう機会が無さそうですしね。
    結局実現せずでもそれはそれで伝説になりそうではありますけど…
    中止の変わりに内藤&ヒロムのワンダーランド第2回でもやってくれないかと思ってます。

    • devonyamaoka より:

      どうも! この2人はホント先輩後輩感がゼロなんですよね。ヒロムも内藤のことを堂々とイジるしw 両国かどんたくはアリだと思います。NJCがあるならそのシリーズ中でもいいし。決勝戦の日のセミファイナルでやって、その後に優勝者と対峙するなんてこともできるし。ワンダーランドの再来となる特別番組、ほんとに来ましたねw デルピッポさんはいつも予想が鋭いっすw

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© デヴォン式パイルドライバー , 2020 All Rights Reserved.