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【NJC優勝予想】春のトーナメント、どう考えても優勝するのはこの男じゃん【NEW JAPAN CUP 2020】

 
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いやー、ほんと、なんかごめん。

もうさ、どう考えてもこれってさ、アレだよね。

いや「どうせこのブログの毎度毎度のお約束でしょ?」じゃなくてさ、よく見てみ?

この発表されたトーナメント、じっくりとよ~く見てみ?

 

 

この、今年の『NEW JAPAN CUP 2020』のアホみたいに超豪華なトーナメントマウンテンと、そこに記された出場選手の対戦カードと、勝ち進んでいく流れを、よ~く、昔懐かしいステレオグラムの立体アートが飛び出すくらいジーっと見つめてみ?

ほら、見れば見るほど、優勝は鈴木みのるしかなくない?

俺にはもうみのるが優勝する未来しか見えないし、両国『SAKURA GENESIS』で内藤についに雪辱を果たして2冠王座につくところまで、ハッキリと見えた。

もう、そりゃあ鮮明に。

高校時代に視力が落ちて、はじめてメガネを購入したときの「うわ、見える! 世界がくっきり見えるよ!」って感動したときくらい、ハッキリとみのる2冠の瞬間が見えた。

世界中のどんなインチキ占い師が占っても、例外なく全員が鈴木みのるのNJC優勝を予想するであろうことは明らか。

つまりそのくらい確実だってこと! 確実ッ! そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実ぢゃッ!

こんなポップな優勝予想がこの世のあっていいのだろうか?

ポップすぎてもはや “予想” になってないじゃん。誰でもわかる “普通のこと” を言っているだけじゃん。ほんとだ。いや、申し訳ない。

 



鈴木みのる、優勝への軌跡

 

さて、ここで鈴木みのるの鮮やかなるNJC優勝の軌跡を振り返ってみようではないか。

 

※ここから先は完全なる妄想

 

まず1回戦(3.7愛知)の永田裕志戦、これはもうお互いに遺恨のカタマリというか、どちらかの前世がスパルタ人とペルシア人だったんじゃないのかって感じのスリーハンドレッドな殺し合いを繰り広げていたのがとても印象的でした。

そしてやっぱり感動したのが2回戦(3.12後楽園)ですよね。

勝ち上がってきたオカダ・カズチカとの、もはや間違いのない名勝負数え歌とも言える多幸感あふれる闘い。

いつも肝心なところでオカダに負けを喫していたみのるが、ついに、ついに公式戦でオカダを沈める歴史的瞬間を目にすることができました。

準々決勝(3.17熊谷)はノリに乗っているジュース・ロビンソンとの一戦でしたが、俺が大のジュース嫌いということで、またより一層の緊張感をもって応援させていただき、見事秒殺の逆落としで撃破。

準決勝(3.20長岡)は、これまた因縁のある石井智宏。2018年のブリティッシュヘビー級王座をめぐる争いがいまだ記憶に新しい、特に海外のリングでバチバチにやりあったこの2人は、最終的に石井さんに敗北してベルトを落とし収束したので、これも鈴木にとっては雪辱なのです。

決勝戦(2.21長岡)のザック・セイバーJrとの軍団頂点を決める下剋上決戦も、ある意味その頃のブリティッシュ戦線から繋がっていた因果のようなものを感じずにはいられません。

世界で一番、ここ長岡が好きです。

なんてことは口が裂けても言わないみのるですが、優勝トロフィーを抱えて軍団そろっての久々の「鈴木軍、いちばーん!」には、会場のファンたちも大いに満足げな表情をしておりました。

 



『NEW JAPAN CUP 2020』今回の見どころ

 

さて、春の最強トーナメント『NEW JAPAN CUP 2020』は、開幕戦となる3.4後楽園ホール大会から、実に32人の個性豊かな選手たちによる一発勝負の試合が行われる。

負けたら終わり。

ということは、1回戦で負けてしまったら、残りのシリーズ日数をスポットライトが当たらない場所で闘わなければならんのである。

勝ち続ければ春シーズンの主役として注目され、優勝すれば3.31両国大会でのIWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル王座、つまり2冠戦への挑戦権が与えられるというから凄い。

今年のNJCは、例によって二冠王者の内藤哲也は出場しないが、なんとNEVER王者の鷹木は出場するというところがデカい。

これで名実ともに、IWGP王座戦コンテンダー決定トーナメントであることが明白となったのだ。

“優勝者がどの王座に挑戦するのか?” といった余計な勘繰りがなくなっただけ、シンプルに楽しめるようになった気がする。

つまり見どころはNEVER王者の参戦による選手層のさらなる厚み、そこから発生するドリームカードとも言える新鮮かつ豪華なカードの実現である。

1回戦からヤバすぎるカードが目白押しで、オカダ VS ジェイ、棚橋 VS タイチ、飯伏 VS ザック、オスプ VS 鷹木(これはもう王者同士)

ちなみにヨシハシは1回戦で天山と当たるが、もし勝利すれば2回戦でKENTA戦が待っているから油断できない。

ヨシハシとKENTA、一歩踏み出せない者と踏み出した者、まるで正反対の2人のジョーカーが争うパラレルワールドのゴッサムシティみたいなカードが見られそうで、実はそれがいちばん楽しみだったりするよね。

 

 

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Comment

  1. デルピッポ より:

    1回戦からオカダとジェイのどちらかが消えるというのも驚きですけど、去年の年間ベストバウトの呼び声高かった鷹木とオスプレイの再戦を1回戦から出してくるとは…
    鷹木にリベンジしてほしいところですが、オスプレイが勝ったほうがまだまだ因縁が続くような気もするし難しい…
    オスプレイが勝ち上がった場合2回戦でSANADA、準決勝でEVILとロスインゴ勢を立て続けに撃破して優勝、内藤に挑戦という道が見えますね。
    個人的には今どん底状態のEVILに伏線を感じるので、そろそろシングルで結果を出してほしいということでEVIL優勝と予想します!

    • devonyamaoka より:

      どうも! NJCは一回戦のカードがなかなかの豪華さですよね。オスプレイの勝つ展開、EVILの勝つ展開、みのるの勝つ展開、実はどれも考えられる絶妙なトーナメント構成になっているんですよね。こんなワクワクのNJCがコロナの影響で開催の危機に陥っているなんて悲しすぎます。

  2. ogotch より:

    正直、言います。

    このトーナメント「苦労人」が
    報われてほしいと思ってます。

    「鈴木みのる、オカダに勝つ!」とか
    そういうシーンがみたいのです。

    • devonyamaoka より:

      どうも! その「苦労人が報われる」のが実現しそうなトーナメントになっているんですよね。だからこそ鈴木に大いに期待してしまう。ヨシハシにも期待しちゃいますねw

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