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【展開予想】EVIL&SANADA組が三連覇する悪寒・・・【WORLD TAG LEAGUE 2019】

 
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すでに後半戦に突入している『WORLD TAG LEAGUE 2019』について個人的な見解を述べさせていただくと、ピーターさんがエロいということだろうか。

いつものバニーガール然とした黒の変態衣装に加え、今シリーズではさらにケツと性器がまる出しとなった新コスチュームで露出狂ぶりを発揮。

解説席の元井美貴さんも、平静を装って「美しいですねえ」などと言ってはいたが、【男性プロレスファンからチヤホヤされがち枠】のライバルであるピーターさんのセクシーさに、内心穏やかではいられなかったであろう。

まさにフェミニストも真っ青の公共セクハラを体現するピーターさんを見てしまったら最後、俺みたいな欲求不満男子はそのままプロレスを見続けることなどできずにあっさりとXVIDEOSに鞍替えしてしまうイキオイである。

 

実写版「ピーターさんの“ケツ”が見えたら終わり。」

 

もしかしたらピーターさんの存在は、今年のWTLからファンの目をそらすのが目的なのではないだろうか。

「桜を見る会」から世間の目をそらせようと、沢尻エリカのパンツにエクスタシーを忍ばせた国家の特殊工作員が、新日本プロレスでも暗躍しているのだとしたら?

おっと。こんなことを書いていたら俺も消されるかもしれないのでやめておこう。

もし、明日俺が「痴漢」などで逮捕されたとしたら、それは国家の陰謀、もしくは俺の出来心である。

 

などといった理由により、今年のWTLについては試合をほとんど見ていない。

公式HPで試合の結果だけを拝見させていただいているが、まったくもって興味を引くような展開ではないのでブログ更新も滞ってしまっていた。

序盤の鈴木軍対決や石井&ヨシハシ組の快進撃のあたりはワクワクだったのに、気付けば新鮮味皆無なEVIL&SANADA組が普通に単独首位となっているではないか。

 

12.3現在のWTL勝敗結果

 

EVIL&SANADA組は優勝候補筆頭で、かつファンの優勝予想1位のタッグチームなので勝ち進むのはわかりきっていた話であるが、16組リーグ総当たりで前代未聞の「文字が小さすぎるリーグ表」を作っておきながら展開は普通ってどうなんだ?

文字を小さくしてまで詰め込んだリーグ戦なんだから、もっと予想外でもっと刺激的なこと起これよ!

なんてことを思ってしまうわけだが、まだまだ後半戦は数試合あるので、そこでのサプライズを期待しつつ、今後の展開を大予想してみたい。



優勝は残念ながらEVIL&SANADA組

 

現状、優勝争いは間違いなくGOD、ジュース&フィンレー組、EVIL&SANADA組の3組に絞られている。

つまり、最終日12.8広島大会の直接対決で優勝者が決定するといういつものパターンである。

EVIL&SANADA組は、11.24愛知県大会での前回王者VSタッグ王者という超豪華なGODとの直接対決にて完全勝利したことで、もはや王座挑戦の資格は十分。

試合中、セコンドの邪道によって何度もチャンスを潰されながらも、最後はタマちゃんからスコーピオンデスロックでのタップアウトを奪ったのだから見事なものである。

「リーグ戦は王者チームに勝利したチームが優勝する」というセオリー通りに進むのであれば、もはやEVIL&SANADA組の優勝は確定だろう。

 

ということは3連覇・・・・。

 

言うまでも無く、強豪だらけのリーグ戦での連覇は偉業である。

しかし、ジュニアタッグリーグでも同様のことを思ったが、この違和感(予定調和感)はなんだろう。

要するに「感動がない」のである。

EVIL&SANADAは、試合も面白いしプロレスラーとしての華もある。身体能力もパフォーマンス能力も高いので強さにも説得力があるのに、なぜこんなにも興奮できないのか。

コメント力の未熟さとストーリーテリングの不器用さが原因かもしれないが。

 

 

 

GOD戦でヨシハシ覚醒(今度こそ)

 

WTL優勝は盤石にEVIL&SANADA組だとして、実は最終日のサプライズ枠はこっち側に用意されている。

12.8広島大会、リーグ最終戦の石井&ヨシハシ組と対戦するのは、運命の王者組GODなのである。

そう。ご存知の通り石井&ヨシハシ組とは遺恨が残っており、さらに1年前からヨシハシが内通者である可能性がまことしやかに囁かれているバレットクラブ

ことあるごとに組まれる、この「ヨシハシが裏切りそう」な雰囲気をムダに醸し出し続けている不穏なカードが、またもこのタイミングにラインナップされているのは、果たして偶然なのか?

 

いや、これはもはや必然であり運命ッ!

 

この試合、間違いなく終盤でKENTAによる介入が行われるだろう。その確率、実に100%。

コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実である。

筋書きとしては、石井組の勝利目前でKENTAが乱入し暴れているとそこへ後藤が登場。

後藤がKENTAを排除し「やれやれこれで安心だ」と思わせたところで、最後の最後にヨシハシによる大逆転の裏切りが発動。

ヨシハシがこの2年間で背負ってきた業が、まさに「カルマ」として石井さんに襲い掛かるのである。

つまり今までヨシハシがタッグパートナーとしての仕事をしっかりこなし、石井さんの信頼を勝ち得てきたのはすべてこの裏切りへの伏線。

「物事が変わるのは一瞬」を、自ら体現するための布石だったのである。

驚くべきことに、今までKENTAがバクステでさんざんヨシハシをイジってきたのは、この裏切りをケイオス側に悟られないための作戦だったのだ。

その証拠に、あれだけ「ブスだ」とか「何もない奴だとか」とか「あの棒イミわかんねえ」とか酷いことを言われても、ヨシハシは怒りさえしなかったではないか。

普通、あんだけ言われたらプロレスラーじゃなくてもブチギレるよね。

 



まとめ

 

なんだ、結局このシリーズのピークは序盤の鈴木軍対決だったのか?

それはちょいと悲しすぎるから、リーグ戦最終段階での爆発力を見せてくれよWTL。

鈴木みのる&ランス・アーチャー組も、アーチャーが王者ということもあってみのるがピンを取られることが多いのも泣ける話である。

かろうじて格を落とさない負け方をしてはいるが、最強のはずのチームが圧倒的強さで勝ち上がる姿を見られないのは、宝の持ち腐れと言えるほどもったいない状況だ。

新日本プロレスは、どれだけ鈴木軍に助けられてきたと思ってるんだ。

鈴木軍の価値をもう一度見直すべきである。

 

 

 

あと、過度な性的コスチューム!  これについてはぜひ社長に説明願いたい!

 

実にけしからん!!!

 

 

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Comment

  1. リック より:

    このままだとフィンジュースvsLIJが決勝になりそうですが…はっきり言って面白味に欠けますよね。
    フィンレーが良くなったっていうのを自分が理解できてないせいなのか…

    ただ、不思議と予想は難しいんですよ。
    LIJが優勝してgodとタイトルマッチなんて何番煎じかわからない。フィンジュースが優勝したらUSはどうなる?ていうかSANADAはザックとブリティッシュやるんじゃ?
    まぁ、2日間あるのでどうにでもなるのかもしれませんけど。

    あとはヨシハシの覚醒くらいしか楽しみが無くなったWTL、つまり実質楽しみが無い状態ですが結果だけは追いたいと思います。

  2. デルピッポ より:

    ここ5年ぐらいで一番つまらないWTLかもしれませんね。本当にデヴォンさんの言う通り鈴木軍対決がピークでした。個人的にはイビサナと並び今回たった2組しかない2人ともG1出場者のザック&タイチを早々に優勝戦線から脱落させた時点でもうどうでも良くなりましたね(笑)。さらにはGODやみのる&アーチャーを撃破し、イビサナに初黒星を付けさせひょっとして…と思わせた矢野&カバナも結局終盤戦で負けが込み脱落ですからねぇ。正直ガッカリ。
    どうせならGODがベルト持ちながら優勝でもいいかと思いましたが、最終戦の相手石井&ヨシハシがほぼ脱落なのでこのカードが最終戦のメインはあり得ない、実質的な決勝はイビサナvsフィンジュースでしょうね。申し訳ないけどどちらが優勝してもつまらないw
    イビサナは2人ともシングル待望論があるのに結局年末はタッグ戦線へというヘビーの3Kになりつつあってヤバい。一応EVILは来年の動きの噂ありますが、噂通りの動きがあることを祈ります。
    フィンジュース優勝でドームのUS王座はアーチャーvsモクスリー、ブリティッシュヘビーはザックvsSANADAって感じが一番マシな気がしますが、石井、鷹木、EVIL、タイチ、みのるが余っちゃうんですよねぇ…。特に鷹木とタイチは年間MVPクラスの活躍だったと思うので、第0試合への出場だけなら残念です。

  3. よろしくCRドック より:

    実にけしからん!!!これマジ?(笑)
    イビサナの順当な勝ちっぷりは、最終戦で仲間割れへフラグ?
    ここのとこイービルが相手を背後から抑え、そこにSANADAがドロップキックする合体があるんですが、最終戦の超肝心な時に誤爆!でまさかの仲間割れ。というかイービルの「思うところもある」っていういつだったかのコメントがSANADAへのジェラシーだったということが判明し、ここから一気にドームでイビサナ一騎打ちなんて。ここのとこ勝ってもあのイービルでさえノーコメントだし。タナもやたらにイビサナのこと絶賛してたし逆に怪しい…さすがに考えすぎかな?
    ヨシハシ裏切り推進会長のデヴォンさん、今回も残念ながら彼はある意味期待を裏切ります。これマジ(笑)

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