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【MSG大会その②】ケリー・クレインのバトル・オブ・ザ・セクシーズ【G1 SUPERCARD】

 
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ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンで行われた新日本プロレスのビッグマッチ『G1 SUPERCARD』にて、普段の新日ファンにとっては見慣れない特殊なカードがラインナップされていた。

その名も「WOH世界選手権試合」

ROHの女子プロレス部門であるWOH(ウィメン・オブ・オナー)のタイトルマッチである。

この大会は、新日本プロレスとROHの合同興行ゆえに、当然のようにROH女子部の大一番も組まれているわけだが、ちょっと待って欲しい。

 

年がら年中いつも欲求不満。“歩く性的フラストレーションの権化”と呼ばれるこの俺が、露出度の高いコスチュームに身を包んだ肉感的な女性が大暴れする女子プロレスなんかを見て冷静でいられるだろうか?

 

答えはNOである。

 

そんなの見る前からわかっているのだ。

俺が女子プロレスを見ない理由はただひとつ。

オッパイやオシリにしか目が行かないからだ。

 

熱い男同士の闘いを見ているときだけ、俺は自身の深刻な性的欲求から解放される。

鈴木みのるや石井さんやオカダやジェイくんや飯伏や内藤、彼らの魂を賭けた壮絶な試合を見ることで闘争心を掻き立てられ、硬派に生きることの素晴らしさを疑似体感できるのだ。

そんな俺の安らぎのひとときである新日本プロレスのリングで、あろうことか女子プロレスラーが試合をするなど、マジで想像を絶する試練である。

たとえばタイチのセコンドにいるディーバあべみほ嬢や、裕二郎の入場時にセクシーを振りまくダンサーのピーターさんなど、選手の取り巻きとして登場する美女であれば、ほんの一瞬の性的インパクトで致死量に満たないが、試合をするとなると話は別だ。

 

女同士が汗まみれでくんずほぐれつでバトルするなんて、どう考えてもエロすぎるだろうが。

 

いやいやいやいや、ちょっと待て。

いくらなんでも女子プロレスをたった1試合見たくらいで、40歳過ぎた大の社会人が、溢れだす性衝動を、肉欲を、リビドーを、抑えられないわけないじゃん。

俺だって、童貞の中学生じゃないんだからさ。

理性のひとつやふたつあるって、バカにすんなよマジで。

しかも試合を見るのは、日曜の午前中ですからね。あはは。選挙もあるし。真昼間から女子プロレス見て勃起した状態で、近所の小学校に行って市長選に投票してる場合じゃないよ。

 

そんな奴に投票されたら、当選した市長さんにも申し訳ないし。

 

つまりこれは宿命の闘いなのだ。

オカダがジェイくんとの宿命の対決をするように、俺にとっても大いなる自分自身との闘いなのである。

 

理性VS股間、勝つのはどっちだ?

 

【結果】

勝者:股間

 

※良識あるプロレスファンは読まないでください

 



ケリー・クレインと結婚したい

WOH世界選手権試合
岩谷麻優 VS ケリー・クレイン

 

ケリー嬢ヤバイ。

 

キレイ系の美女なのに、ムチムチ感がハンパない。巨乳かつお腹ポチャポチャ、二の腕ムチムチ、オシリもプリプリ。

写真集ならびにイメージDVDが出たら確実に買うであろう完璧なボデー。

コスチュームは巧妙にその巨大なオッパイをしっかりと包み込んで隠してはいるが、お腹のお肉やオシリの肉は動くたびにたぷたぷ揺れているし、網タイツ履いているしで、これはもう問答無用のセクシーである。

 

つまり、岩谷麻優ちゃんには申し訳ないが、セクシーさでの勝機はゼロ

 

WOH世界王者の価値がエロさで決まるのであれば、ケリー嬢の圧勝ではないか? などと一瞬思わせて、実は女子プロレスは奥が深い。

そのムチムチセクシーな肉体から繰り出されるケリー嬢のパワフルな攻撃に対し、華奢な岩谷さんのやられっぷりが今度はS心を誘うのだ。

 

ぶん殴られる岩谷さん。

 

持ち上げられる岩谷さん。

 

フッ飛ばされる岩谷さん。

 

キュートな笑顔がトレードマークだと思っていた岩谷さんだが、実は真剣勝負の闘気をまとった表情こそが彼女の魅力であった。

多くの技を繰り出し、それを凌がれた末の岩谷さんに、崖っぷちのセクシーが降臨する。

 

 

なんてこった。

 

 

この試合には、ムチムチのセクシーと絶体絶命のセクシー、2つのセクシーが混在していたのだ。

 

さすがウィメン・オブ・オナー、女子プロレスの最高峰の選手同士の闘いはダテじゃない。

勝敗を決めるのはカラダではなく、内に秘めたセクシーだった。

 

ケリーさんのお腹を見て興奮している場合ではない。

俺もまだまだ未熟者だな。

などと、意味不明な反省をしつつも股間を熱くさせた日曜の朝であった。

 

 

 

岩谷麻優と結婚したい

 

スターダム、見てえな。

 

WOH王座戦での岩谷さんを見たあとの素直な感想である。

聖地MSGでの大舞台で堂々たるパフォーマンスを魅せ、観客を大いに湧かせて、ベルトを奪われはしたが、パワーの相手にスピードや巧みなテクニックで戦い抜いた。

正直、このケリー嬢を相手に勝利して王座を戴冠したというのが信じられないので、ぜひとも岩谷さんが勝った試合を観てみたい。

強いことは十分わかったが、この小動物のように可愛らしい岩谷さんが、相手をブチのめして勝利を挙げる姿を見れば、そこにはまた新たなセクシーが生まれるのであろう。

 

女子プロレスとセクシーは一心同体。

 

そもそも、どんな「闘い」にもセクシャルな一面が必ずあるものである。

女子プロレスはその「闘い」と「セクシー」が見事なバランスで融合し、観戦する男性ファンに何とも言えない興奮を与えてくれる。

それはエロ動画などを見ているときの性衝動とはまた違う、真剣勝負という闘いの中に見る、精神と肉体の躍動から生み出される「生命力のエロティシズム」である。

 

岩谷さんは魂とテクニックにセクシーをまとい、ケリー嬢は肉体とパワーにセクシーを宿す。

深い。

男性たちの意地とプライドを賭けたプロレスとはまた違った、女性の持つ魅力が生み出す複雑な奥深さに満ちたプロレスが、そこにはあった。

 

 

 

誰でもいいから結婚したい

 

見事、伝説の舞台で勝利し王者に返り咲いたケリー・クレイン嬢。

動画を一時停止とかしながら、ベルトを掲げたときの二の腕やちらっと見えるワキの下なんかを凝視して楽しんでいたところ、花道からこれまた別のセクシーが2名ほど現れたのでいろんな意味でビクっとした。

 

頼むからこれ以上俺の心を乱さないでくれ。

 

ケリー嬢だけでもうお腹いっぱいなんだよこちとら。

などという俺の心の叫び、神への懇願も虚しく、まるで洋モノポルノの世界から現れたかのような3人のセクシー女どもがリングに上がる。

困惑するケリー嬢(嫁)、なんか知らんがビッチ感丸出しの態度で挑発するセクシー女(愛人)

 

ふむ。

こやつらもなかなかセクシーに磨きがかかっておる。

なにより豊胸感がいいのう。

ワシはオッパイを大きくするために妥協しない精神性にはいたく感動してしまうたちなので、豊胸手術には大賛成じゃ。

オッパイをでかくするのは、まさに女性の向上心そのものじゃよ。

 

などと、性的興奮がマックス超えしたために、思わずエロ仙人化してしまった俺であるが、とにかくそんなビッチセクシー3人組によるケリー嬢への挑戦表明が、女子高の陰湿ないじめさながらで素晴らしかった。

顔に落書きされてしまうというケリー嬢の屈辱的な姿も、またセクシーなのである。

 

 

一部の性癖の人が大喜びした問題のシーン

 

 

なんてことでしょう。

次から次へと新たなセクシーがどんどん飛び出すMSG。

これが、エンタメの聖地での闘いなのかと思うと、もはやお手上げである。

 



まとめ

 

見よ。この俺の下世話すぎる感想を。

女性読者が確実に100億人くらい減ったであろう最低最悪なブログである(つまりマイナス)

だから言わんこっちゃない。

 

俺に女子プロレスなど見せちゃならんのだ!

 

 


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というわけで、今回のMSG大会は、俺の2019年セクシーランキング1位がブランディさんからケリー嬢に取って代わった歴史的瞬間であった。

 

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Comment

  1. lunablanca より:

    はじめまして。札幌在住のプロレスファンです。
    少し前に、しみじみとした良い曲を聴いたところでした。
    その後、この記事を読んで大爆笑しました。
    台無しです。声あげて笑ってしまいました。
    不本意です(笑)

    • devonyamaoka より:

      どうも! 札幌在住なんですね! じゃあ会場のどこかですれ違っているかもしれないっすねw けっこう批判もある記事なので、楽しんでもらえたなら本当にうれしいです。不本意であろうが気にしませんw しみじみとした良い曲、俺も聴けば少しは上品な性格になれるかもしれませんw

  2. えびお より:

    wwww。やりきりましたねえw。ひどいw。

    とはいいつつ、この試合が面白いのかどうかすら俺にはわかりませんでした。エロが差しはさまってしまう余地のある程度の試合だったのかなあと記事を読んで思ったりしました。里村の試合観てて、エロなんて思い出さないってのは個人的にはあるんで、見る側じゃなくて、やる側の問題のような気がします。(暇なときにでも里村の試合見てください、もし観てなかったらですが。カッコいいです。)

    • devonyamaoka より:

      どうも! はい、またも問題作を書いてしまいましたw 里村さんの試合は見たことがあって、確かにエロは挟まりませんね。超カッコイイです。ASUKAの試合もエロは挟まってこないので、やはり格の違いなんでしょうか? 今回のはケリー・クレイン嬢が明らかに俺好みのエロだったので、ついこんなことに・・・批判も多いので反省しております。

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