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【MSG大会】NY震撼の最強カードが出そろう【G1 SUPERCARD】

 
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新日本プロレス&ROHによるスペシャルな興行『G1 SUPERCARD』は、アメリカ・ニューヨークにあるエンタメの聖地マディソン・スクエア・ガーデンで開催される。

まさに世紀の大舞台、世界に誇るエンターテインメント会場でのビッグマッチということもあり、発表された対戦カードは新日本プロレスの“本気”が垣間見える圧倒的な内容であった。

 

注目のメインはなんとダブルメインイベントとして2つの最強王座戦がラインナップ。

まずROH世界選手権試合で王者ジェイ・リーサルに挑むのは、マット・テイヴェン(あまり知らない)とマーティー・スカル(髪型マネしたら家族に「キモイ」って言われた)。

つまり3WAY戦。しかもラダーマッチである。

ROHを代表するトップレスラー3名による王座戦がラダーマッチというだけで、そんなの面白いに決まっているじゃないか。

 

さらにメインイベント2戦目、正真正銘のトリを飾るのは我らがオカダ・カズチカと“キング・オブ・ハリウッド”ジェイ・ホワイトとのIWGPヘビー級王座戦という、まさに頂点の対決である。

現時点での最強黄金カードが、ここアメリカの地で行われるワクワク感たるや。

 

オカダは、今回のMSGでのビッグマッチについてこんなコメントを残している。

 

「新日本にとってというよりも、日本にとって意味があることなんじゃないかなと思いますね」

 

アメリカMSGで行う新日本プロレスの興行は、新日本という会社やプロレスという限定的なジャンルだけでなく、日本のエンターテイメント全体、文化全体、いやいやもはや「日本」という国そのものの凄さを証明するうえで大きな意味があると。

 

凄い。

 

俺たちはそんな歴史的瞬間であり、大いなる偉業であるこの大会を、新日本プロレスワールドのLIVE配信で、リアルタイムで体験できてしまうのだ。

たまんねーな月額999円って、改めてその良心的金額に感謝の気持ちが止まらない。

 

ちなみにこの大会は、全国の映画館でライブ・ビューイング上映もされるらしく、入場料はなんと3000円!

ふむ。金額的にも早朝という時間帯的にも、今回はちょっと断念せざるを得ないが、いつかはライブ・ビューイングも体験してみたい。

 

 

 

MSG大会個人的注目カード①

NEVER無差別級&ROH世界TV選手権試合
ウィル・オスプレイ VS ジェフ・コブ

 

ダブルタイトルマッチというのは、何か特別感というかお得感というか、試合におけるリスクの高さがそのまま緊張感につながる最高の催しではないだろうか。

これが第1試合というところにアタマがクラクラしそうな興奮を感じる。

イキナリこれで始まって、ブチ上がったボルテージのまま大会10試合を乗り切れるのか?

しかも日本時間のLIVE配信は日曜の朝7:30である。

寝ぼけ眼でぼんやり観るには刺激が強すぎて、脳細胞が通常の100倍くらい死滅しそうで怖い。

早朝の寝起きに観る試合なんて、ヨシハシ VS 中西学 くらいがちょうどいいと思うが(もちろんいい意味で)

 

さて、このあいだのニュージャパンカップでも、ヘビー級の巨漢相手に準々決勝まで納得の勝利を挙げたウィル・オスプレイの防衛戦。

普通に考えると、こんなにノリに載っているオスプレイが相手だと、ジェフ・コブにはもはや勝ち目はないのではないか? と思ってしまうわけだが、コブさんもなんだかんだでオスプレイ対策をしっかりと練って再び負ける気など無いのは当然だ。

お互いの威信をかけた激しい闘いになるのは間違いない。

 

しかし、ここで俺が注目しているポイントはもちろん「もう一人の挑戦者」の存在である。

 

タイチ「まずはジェフ・コブ? 誰だコブって? あー、あのコブ、子豚みてえなコブか。なんであんなヤツとやる必要があるんだよ。ニューヨークで。それも気にいらねえな。順番的に俺のほうが先じゃねえか? あの子豚野郎いたか? 日本に。ふざけやがって。いいぜ、そのニューヨークだ? どこでやんだ子豚とは。邪魔しに行ってやろうか、飛行機で何時間かかんだよ?」

記者「13時間」

タイチ「・・・・考えさせてもらうよ」

 

NJC最終戦のアオーレ長岡で、タッグマッチとはいえ見事ディスプレイから丸め込みで1本とったタイチは、NEVER王座に挑戦表明したが、周囲がドン引きするほど飛行機嫌いなためMSGへの殴り込みは躊躇している模様。

 

しかしだ。

これが壮大な前フリである可能性も微レ存。

ディスプレイとジェフコブ戦のクライマックスにタイチが乱入し大暴れして、まさかの第1試合から波乱の無効試合なんてハプニングもあるかも? という意味で、俺の中で要注目のカードとなった。

 

 



MSG大会個人的注目カード②

WOH世界選手権試合
岩谷麻優 VS ケリー・クレイン

 

新日本プロレスの大会を観ているのに、ドサクサ紛れにうっかり女子プロレスまで見られてしまうところがこの大会の凄いとこ。

特に俺なんかは女子プロレスを滅多に観ない人間なので、こんなチャンスを楽しまない手は無いのである。

基本的に女子と男子のプロレスは別物だと思っているし、天性のオンナ好きであるゆえに女子プロレスはエロ目線無しでは見られない。

 

今回行われるのは、ROHの女子部門WOH(ウィメン・オブ・オナー)のタイトルマッチであり、それこそ女子の最高峰の選手同士の闘いである。

現王者であるスターダム所属の岩谷麻優ちゃんは、週プロなどではよくお見受けしていたが、小動物系なかわいらしさが魅力のキュートな正統派女子プロレスラーって感じで最高。

 

 

しかしだ。

 

 

今回俺が冷静ではいられないのは、対戦相手であるケリー・クレイン嬢である。

 

 

 

これはヤバイ(性的な意味で)

 

俺の脳と股間を刺激する圧倒的セクシー炸裂で、日曜の朝から欲情必至じゃないか。

というわけで、この試合に関しては俺はプロレスファンなどでは断じて無く、単なるエロオッサンとして観戦させていただくことをご了承願いたい。

 

 

 

MSG大会個人的注目カード③

ブリー・レイ
NYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ

 

謎多きこの試合にはキナ臭さが充満しており、俺なんかは非常に興味津々である。

実績もキャリアも申し分なしのブリ―・レイさんを主役に、あっと驚くエンターテインメント&サプライズが用意されているような気がするのは俺だけだろうか?

「ストリートファイトオープンチャレンジ」

この用意周到な試合タイトルを見ているだけで、ワクワクが止まらない。

つまりぶっちゃけると、俺はここで我らがボス鈴木みのるの登場を大いに期待しているわけだ。

 

 

 

MSG大会個人的注目カード④

ブリティッシュヘビー級選手権試合
ザック・セイバーJr. VS 棚橋弘至

 

ここにきてまさかの「棚橋さん、ブリティッシュに挑戦するってよ」状態。

NJCの準々決勝でザックに前大会の雪辱を果たした棚橋さんであったが、またも超危険な闘いを挑むこととなった。

あのときは、見事にザックの技を凌いで頭脳的なフィニッシュでフォールを奪ったが、同じことが通用するとは思えないし、ベルトがかかっているザックは積極的に弱点であるヒザを狙ってくるだろう。

 

いけない! 棚橋さんが殺されちゃう。。。

 

いや、ちょっと待てよ?

そういえば、新日本プロレスって夏にイギリスでの初のビッグマッチあったよね。

 

棚橋「ザックが怒ってるって? 身に覚えはないんですけど、人をイラつかせた、人を怒らせたという経験があまり無いから。何に怒っているんだろう。それは棚橋に負けた自分に怒ってるんじゃないの? いいよ。怒りが消えるまで。俺が鎮火させてやるよ」

 

このタイミングで新たな棚橋さんが誕生し、イギリス大会までベルトを持って盛り上げる立場になる可能性も微レ存ではないか。

ザックに勝てる想像がまるでできないが、ここで新必殺技が飛び出すのか? それとも車イスで帰国するハメになるのか?

運命は2つにひとつ。

棚橋さんにとって大きな転機となる闘いになりそうだ。

 



まとめ

 

以上、MSG大会への期待と展望、俺の個人的な注目カードを書き連ねてみた。

挙げていない試合に関しては、ダブルメインイベントしかり、IWGPジュニア王座戦3WAYしかり、もう言うまでもなく注目なのであえて触れなかった。

 

大会まで残り1週間ちょっとなので、ROHの知らない選手のこともじっくりと勉強しながら、ワクワクして運命の朝を待とうではないか。

舞台はアメリカ・ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン。

遠い異国の地で行われる最強のビッグマッチで、俺は、時の涙をみる。

 

 

 


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Comment

  1. デルピッポ より:

    まさか新日本プロレスワールドで女子プロの試合を見る日が来るとは思いませんでしたよ。
    自分も女子プロはほとんど見たことありませんが、スターダムは現在の日本の女子プロ団体の中でも最大手ですし、そこのエースレスラーともなればどんな試合も見せてくれるのかと期待してます。
    NJCでシングルプレーヤーとしての格を上げたSANADAがまたタッグか…というところは不満ではありますがw

    • devonyamaoka より:

      どうも! 返信遅れてしまいすみませんでした。MSG大会終わりましたね。めったに見られない女子プロレス、しかもイキオイのあるスターダムですから、もうワクワクでした。結果的には最高でした(いろんな意味でw) あとで感想記事も書きます。
      サナダ&EVILは序盤こそ見せ場を作っていましたが、やはりタッグよりもシングルのほうが本領発揮できそうですね。オカダも戴冠したし、最初の防衛戦でサナダが魅せてくれることを祈りましょう。どんたくかな?

  2. リック より:

    なんとも豪華なカードの数々、夜勤明け(AM2:00帰宅)だろうがライブで観ますとも!

    AEW勢の時は、日本で行われているアメリカのプロレス。
    今回は、アメリカで行われる日本のプロレス。
    新日が送り出すカードから感じるのは「世界よ、これが新日本だ。」とも言わんばかりの意気込みです。
    棚橋ザック、飯伏内藤、オカダジェイ。
    それに加えてROHの全力、そして女子プロレスがスパイスとして加わる…面白くないわけないじゃ無いですか!

    強いて気になるのはタッグの4wayですが、アメリカだとこういうのが人気なのかなーと納得しています。

    アメリカ向けの内容と新日の鉄板カードが合わさって最強に見える今回の大会。世界のプロレスファンに衝撃を与えること請け合いです。

    • devonyamaoka より:

      どうも! 返信遅れてしまいすみませんでした。思いっきりMSG大会後にコメント返してしまっております。本当に豪華でしたが、リックさん夜勤明けであの過酷な5時間を乗り切れたのか心配ですw おっしゃる通りに、棚橋ザック、飯伏内藤、オカダジェイは完全に新日本プロレスの世界観をアメリカに見せつけましたね。ROHの選手や女子プロレスラーも存在感凄かったし、全試合最高でした。「世界よ、これが新日本だ」。まさにそのフレーズがすべてでしたねw

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