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【2018年総括】今年の新日本プロレスは「雑」だったのか?

 
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「なんか、最近の新日本プロレスは、そのへんすっごくですよね。

 

いつも反体制の立場でファンの意見を代弁する内藤哲也が、11.5に行われた東京ドーム大会記者会見の席で、ビッグマッチでタイトルを争う選手がシリーズ不参加であることを受けて放ったコメントです。

 

内藤さんの言う「雑」とは、新日本プロレスの仕事ぶりなのか、マッチメイクも含めたストーリー展開なのか、その両方なのかわかりませんが、明らかに俺たちファンだけでなく社員である選手たちもそのへんに不満を持っているからこそ、公の場でこのセリフを言ったのだと解釈。

 

さらに内藤さんのコメントはこう続きます。

 

「最近の新日本プロレスはどうなってるんですかね? 新日本プロレスが世界に目を向けている、それはすばらしいことですよ。でも、もっと身近なことや小さなことを丁寧に伝えることも、俺は大事なんじゃないかなって思いますよ」

 

みなさん、どう思いますか?

 

ファンの中には、「雑さ」などまったく気にせずに楽しんだ人もいるだろうし、いつものことじゃんって思ってる人もいるかもしれないし、逆に今年の流れがもっとも理想的だって人もいるかもしれないし、まあそれぞれの思いがあるから、それはさておいて

 

とはいえ、内藤さんの言葉に一理あるってファンも多いはず。

じゃなきゃ内藤さん自らこんなことわざわざ口にしないはずだし。

 

というわけで今回は、俺が個人的に「雑だ」と感じた、というか「もうちょっとうまくやって欲しかった」と感じた展開やらをいくつか挙げつつ、他のファンの方の意見も交えて今年の新日本プロレスを振り返ってみたいなと思った次第。

 

来る年明けの東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 13』を控えたこの時期に、溜め込んだ今年の不満をぶちまけてスッキリデトックスしちゃおうという企画です
(逆にストレス溜まる可能性もあるが)

 

 

 

雑展開①
ドリームタッグの扱いのもったいなさ

 

そもそもなぜオレたちが「雑だ」と感じるのか? って考えてみると、やっぱ「もったいない」という感覚に繋がるところではないでしょうか。

 

棚橋さんとオカダ・カズチカが歴史的邂逅を果たし、アベンジャーズ結成を彷彿とさせる握手を交わし、共通の敵を目の前に並んで対峙したと、そこまではワクワクの展開でした。

しかし、そこから1か月も経たずに、次シリーズ「ワールドタッグリーグ」にて、謎のダブル前哨戦(しかもオカダとKUSHIDAの)としてドリームタッグが成立し、わけもわからずバレクラ上げの全敗を喫すわけです。

 

もしやそれが今後の大きな展開に繋がるのかと見せかけて、ナニゴトもなかったかのようにシリーズ最終戦で解消されてしまっているという意味のわからなさも含め、もはや会社が「ワールドタッグリーグを盛り上げるために苦し紛れに特別感をひねり出した」と思わずにはいられない結末です。

 

 

内藤
「まあ、棚橋・オカダ組を宣伝したい気持ちはわかるよ。でもそれさ、せめて試合のない日にやってくれるかな? まあ、棚橋・オカダ組、そんなに楽しみならさ、いっそのことシリーズ名変えた方がいいよ。そうだなあ……『Road to DREAM TAG』にでも、今すぐ変更しろよ、カブロン!」

 

タッグリーグをないがしろにして、棚橋さん&オカダのドリームタッグばかりをアピールする運営に対してまたも正論をまくしたてる内藤さん。

もう結局、俺たちの不満をすべて内藤がコメントしてくれてるから、こんなブログの記事にする必要なかったかもしれん。

 

とにかく今回のシリーズで、歴史的だったはずのドリームタッグが、なんか安易に消費されてしまった感みたいなの、みなさん感じませんでしたか?

 

その「もったいなさ」を生んだのは、はやりドリームタッグを仕掛けるタイミング的な「雑さ」によるものではないかと。

 

しかし、この2人のドリームな関係性は幸いなことにまだまだ発展途上でもあります。

決着をつけていないぶん、来年以降のもっと大きな舞台で、それなりのストーリーを経て、しかるべき必然性をまとってスター2人が再び共闘することも無きにしも非ず。

 

そのへんを願って今回のことは水に流そうじゃないか。

 

 



雑展開②
とはいえCHAOSと本隊の唐突の合体は意味不明

 

棚橋さんとオカダとのドリームタッグのドサクサに紛れて、なぜかCHAOSと本隊がユニットごと共闘OKな雰囲気になってしまっている。

 

これこそが、俺が個人的にもっとも「雑」だと思う流れでした。

ドリームタッグにCHAOSのロッキーや本隊のKUSHIDAが駆り出されたところまではなんとも思っていなかったのですが、タッグリーグ最終日にベストフレンズ(CHAOS)とエルガン&コブ(本隊)がナニゴトもなかったかのように合体タッグを組んでいたところで「あれ?」ってなり、最終的に矢野と真壁の遺恨が唐突に晴れたかのようにこれまたタッグとして平然とカードが組まれたのを見て「これはシレっとやりやがったな」と。

 

 

棚橋さんとオカダが組んだんだから、他のユニット連中も当然組みますがなにか?(ハロルドメイ)

 

 

タッグリーグ最終戦で、試合後バレクラにボコられたCHAOSの面々を見たスイーツ真壁が突如リングに乱入して矢野を助けるというサプライズから発展したわけですが、その時点では俺も「おお、ついに真壁が怒った!」と興奮したし、観客も大いに盛り上がりました。

 

しかし、またそこから次の展開が笑ってしまうほど早すぎる。

というかそこ、もっと丁寧にゆっくりと物語を紡いでいけばとてもアツい流れになったんじゃないのだろうか?(10年モノの物語だし)とか考えるとやはり「もったいない」という感想になってしまいます。

 

1.4東京ドーム大会でもこの矢野&真壁タッグが0試合に登場しますが、果たしてどんな戦いを見せてくれるのか。

再会は雑だったけど、それを払拭するほどの活躍を見せてくれることを期待しましょう。

 

 

 

雑展開③
バレクラOGとエリートとの抗争はいつ終わったのか?

 

 

G1クライマックスであれだけ荒ぶっていたタマ&タンガ&ファレのOG軍団が、真の「バレットクラブ」を賭けてエリート連中と勝負する流れってありましたっけ?

 

G1最終戦のNEVER6人タッグ王座戦(当日に社長への直談判で突如実現したがこれはアツかったので個人的にOK)でOG軍団が勝利したり、9月のアメリカ大会でタマ&タンガ組がヤングバックスからIWGPタッグ王座を奪取したりはありましたが、直接的な対決はこれくらいで、肝心のケニーとのバトルが思い浮かびません。

 

正直俺はG1でのバレクラOGの暴挙に何の意味も見いだせなかったので否定的でしたが、あれだけ好き勝手やられたのに当のケニー(というかエリートのみなさん)はあっさりと「バレクラ」を明け渡したとなると、さらに意味が分からない。

 

単純にケニーたちが「バレクラ」というブランドから足を洗うきっかけだったということでしょうが、せめてずっとリーダーとしてやってきたケニーにはそれなりの執着を見せてほしかった。

 

ジェイくん&外道さんの加入によってバレクラOGは本来の姿と勢いを取り戻したので結果的にはオーライですが、エリートの引き際のあっさりさと抗争の尻すぼみ感に、やはり多少の不満が残りました。

つーか、実はまだ終わってなかったらウケるが。

 

 



雑展開④
「雑さ」を埋める選手たちの個々の頑張り

 

 

「リマッチ地獄」という言葉が流行語にもなった2018年。

タイチが大いに盛り上げたNEVER無差別級王座の流れは、オスプレイと飯伏を巻き込んでさらなる旋風を巻き起こす予定でした(うまくいけば)。

しかし、運命とは残酷なもので、肝心のオスプレイがケガで欠場してしまった。

 

 

さあどうする?

 

ここはひとつ後藤くんにひと肌脱いでもらおう(ハロルドメイ)

 

 

なんとしてでも東京ドームに繋げるための苦肉の策として、前王者の後藤洋央紀に挑戦者としての白羽の矢が立ち、タイチが「リマッチ地獄」と発言。

タイチのNEVER政権を期待していたファンからしたら、もはや強引すぎる成り行きで決定したこのリマッチに大きな反発も生まれました。

これは「リマッチ」への批判というよりは、期待を裏切ったことへの不満と言ったほうが正しいわけで、タイチが見せてくれる新たな世界へのファンの期待が大きかったことの証明でもあります。

 

しかし、そんな「強引さ」、「雑さ」を逆手にとって、タイチはファンの代弁者さながらに猛烈に後藤に仕掛けます。

 

タイチ
「はぁ、またお前か。このNEVERのリマッチ地獄。もう全員、飽きてんだよ。なあ、そう思うだろ?」

後藤
「いつでも探しているよ、どこかにNEVERの姿を・・・」

タイチ
「お前にはワンモアタイムも、ワンモアチャンスもない」

後藤
「オーケー。オメェはそれでいいや。お前の意見なんて、どうでもいいんだよ」

 

リング上のマイクやバックステージコメントだけでなくtwitterも駆使しながら行われるタイチと後藤のリマッチ問答

 

まさに、会社の「雑な」展開を選手たちが必死でフォローし盛り上げたからこそ、この2人のやり取りが至高の前哨戦となり、ファンの不満がタイトルマッチの期待へと変わりました。

 

この後、王座を奪還した後藤が飯伏を挑戦者として迎える流れでもtwitterでのやり取りが効果を発揮します。

今年はtwitterでのこうした選手個人のアピールやドラマ展開作りが非常に目立った年でもありました。

 

そういう意味で、会社の用意した雑な展開が、逆に選手たちの発信力の向上に繋がったと考えることも出来ます。

 

 

まさにその通り。

つーか、デスペとドラリーのマスクのくだり、ありましたね。

 

 

俺なんかもこれがドミニオンで見られるのかと思い興奮しきりでしたが、結局なーんにも無いまま時は過ぎていきましたが。

 

 

 

雑展開⑤
タッグ王座が3WAY戦になりがち

 

新日本プロレスの夏以降の展開は、1.4東京ドーム大会に向けた流れになるのでしょうがないのかもしれませんが、やっぱりこの「読みやすさ」はエンタメとしてどうなんだ?という疑問も生まれがち。

 

中でも異様に目立ったのが、タッグ王座戦の3WAY問題です。

誤解されたくないのは「3WAY戦」自体への不満ではなく、そこに持っていく強引さをどうにかして欲しいという不満なんで、そのへんわかってね。

 

ジュニアタッグ王座戦は、タッグリーグで3WAYとなり、東京ドームでも同じメンツで3WAYとなりました。

優勝したロッポンギ3Kと王者の金丸&デスペとのタイトルマッチになるべきところが、ロスインゴの割込みで3WAYに。

割り込んだ理由が「俺たちは直接的に負けていない」という、もはや3WAYのルールを無視する発言で笑ってしまいますが。

 

さらにヘビー級のほうのタッグ王座戦も、ヤングバックスの割込みによって3WAYになってしまった。

こちらはもっとタイミングが悪く、タッグリーグのエントリーもなかったくせに優勝決定戦終了後に突然出てきて「わしらも混ぜんか」と言いだしたので、観客も「ちょっと何言ってるかわかんない」状態だったのが印象的でした。

 

 

「ふむ。ヤングバックスさん方が出たら盛り上がるからそれもよかろう」(ハロルドメイ)

 

 

このタッグ3WAY乱発も、東京ドーム大会に出すべき選手が多すぎる問題が絡んでいるのは明白です。

 

もっと、そういった大人の事情をなんとかボカすような、巧い3WAY戦への持っていき方とかがあればいいなと思わずにはいられません。

あからさまな割込み(3WAYになることが読めてしまう)で、せっかくのタイトルマッチへの盛り上がりが削がれてしまう感じがもったいないなと。

 

 

 

おまけ
みんなの雑展開いろいろ

 

今回、twitterでフォロワーのみなさんに今年の新日本プロレスにおいて「雑だと思ったこと」を訪ねてみたところ、リプライやDMで多くのご意見をいただいたのでその一部を紹介します。

 

【みんなの「雑」】

  • タイチのG1、ドーム落選(誤審しまくり)
  • 来年実施される、日本と海外との同時興行(説明が雑)
  • リマッチ多すぎ問題(どうせなら列の後ろに並びなおして欲しいって気持ちもわかる)
  • フィンレーがヨシハシやチャッキーからピン取った流れ(なにかのフラグだった?)
  • 棚橋のヨシハシ、ペイジ勧誘(ただの気まぐれ?)
  • 年間通じての内藤のテーマ・ストーリーの曖昧さ(鈴木戦はしょうがない)
  • ザックとEVIL戦は何だったんだ?(ほんと、なんだったんでしょうかw)
  • ベルトをかけて戦う価値が見いだせないタイトルマッチが多かった(たしかに意味のわからない挑戦もありました)
  • ゴールデン☆ラヴァーズが再結成したのに、タッグのタイトルに絡ませないのはどうよ?(来年に期待するしかない)

 

 

あ、個人的に面白かったのがこのリプライです。

 

エイプシットwww

たしかにあれ、なんでKOされるのか見るたびにわからなくなる謎の技ですよね。

持ち上げて尻餅ついているだけに見えるんですが、技に詳しい方おりましたら教えてください。

 

 

みなさん、数々のご意見をいただき誠にありがとうございました。

つーか、もう「雑展開」というより単なる愚痴ばっかりだったがw

 

 



まとめ

 

 

なんだかんだ言って2018年の新日本プロレスも最高に面白かったので全部チャラで!

 

以上!

 

 


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Comment

  1. リック より:

    ぶっちゃけると自分は今年の4月ごろから本格的に観ているのですが、それでも雑さを感じたので長年のファンの方々はそれ以上に感じたことと思います。

    下半期から雑さが目立ち出した新日本。上半期に比べて何故?
    上半期末…6月…社長…あっ( ゚д゚)

    もしかしたら下半期はメイ社長の舵取りが雑さという形で見えてしまったのではないでしょうか。
    どうしても1.4を起点に大きな動きを作らなければならないので、のんびりしていたら2020年までかかってしまう。それでは遅すぎるから2019.1.4に間に合わせなければならない。
    このような流れがあったのではないかと推測します。

    なんにせよ2019年は大きく流れを変えてきそうな新日本。
    2018年の下半期を反省点として今以上に楽しませてもらいたいです。

    • devonyamaoka より:

      どうも! 「雑さ」という言葉も、もはや親しみをこめて言っているとこありますよねw 今回の記事もすべての雑展開をさりげなくハロルドメイのせいにしているという裏テーマに気付いていただきありがとうございますw まあこれだけ雑な展開でも、試合が凄いから結局面白いんですけどね。来年はぜひともそのへんを丁寧にやってもらいたいなと思います。すっきりとした気持ちで1.4を迎えましょう! 

  2. ゴールキーパー向井 より:

    どうも!
    僕もドラゴンリーとデスペのマスク剥ぎマッチを期待していたのでなんだかなぁとずっと思ってました。
    でも下半期はそれをいい意味で忘れるくらい色んなことがおきたと思います。(オカダと棚橋のタッグやジェイのケイオス離脱、ヨシハシ花道で転倒して大流血事件など。)あとはこれはまだしかたないかと思いますがヘナーレとフィンレーの必殺技の説得力のなさがすごいですね。プリマノクタはスタナーですがエムエックスと同様受け身が大事だと思うので受け身がひどいとただ首もとを下にやってるようにしか見えません!それにTOAボトムは酷い。説得力がなさすぎるかと。
    あとG1関連でG1の出場者に関してですが第三世代(最近の)や他団体からやって来た選手は(丸藤など)その次の年に出場しなくてもそんなに違和感がないですが 例えばヨシハシなどは新日本プロレス所属なのでもし、
    落選するとインパクトが大きくなってしまうので、簡単には落選されられないのかなと。ヨシハシは今年に関しては全くなんにもしてないと言っても過言ではないかと思います。去年などは「俺のハートは砕けたか?」などと名言を残していましたが(ケニーに「お前にハートなんかあったのか?」と言われていて大爆笑しましたw)今年は名言も戦いでも全くなんにも功績がありませんでした。G1前までのヨシハシのイメージはビッグマッチの第三試合で意味もない本隊VSケイオスの対抗戦でフィンレーからカルマで勝つというイメージしかありませんでした。(今は転んだことのイメージが強すぎw)なのでヨシハシやペイジなどは来年も出場するのかなと。おそらくタイチは真壁の代わりに出ると思います!
    あとはファレと、ヘナーレの試合はもう終わってしまったのか?とか11月の大阪大会で飯伏が「僕の中で何かが変わるかもしれない。」と言って、試合後もケニーと微妙な距離感があったくだりももうなくなっている。などとかもありましたね。でも今年は全体的にはすごく良かったと思います。リング上もさることながらメディア関係もすごく良かったと思います。クローズアップ現代+や情熱大陸やアナザースカイやプロフェッショナル。さらにはパパは悪者チャンピオンなど。(北村のベテラン感やばいw)こりゃ2020年の1.4東京ドームをゴールデンタイムで地上波で見れることを期待しちゃいます!
    最後にヨシハシに関してですが10月の両国や11月の大阪12月の盛岡さらには12月の後楽園ホール二連戦などで乱入を期待していたのに来なかったのでもう期待してもこないんじゃないかと思ってきましたw

    • ゴールキーパー向井 より:

      追伸
      超どーでもいいことですがプロレスラー全身写真名鑑でフィンレーがCブロックチャンピオンTシャツを着てますw
      そんなもん作ってるヒマがあるならそのぽちゃぽちゃした腹を直せ!と言いたくなりますw

      • devonyamaoka より:

        だははwww めっちゃ声だしてウケましたw CブロックチャンピオンTシャツはヤバイっすねw 何考えてるんだフィンレーw

    • ゴールキーパー向井 より:

      携帯がおかしくなり同じのが二つできてしまいました。
      なんかすいません、

    • devonyamaoka より:

      どうも! ミッドフィールダー鮫島さんも同様のことをコメントされていたので、いっこ削除してしまいましたがw つーか、ほとんどヨシハシの話しかしてませんよw ケガの復帰が近いを思わせてぜんぜん戻ってこないヨシハシ。あの転倒はそんなに重症だったのかと驚きですよね。もう期待しないと言っても、結局1.4のオカダ戦にセコンドに入ることを望んでしまっている自分がいますw 
      しかし、本当に今年の新日本はメディア展開が凄かったですよね。そのぶんプロレスが雑になったのかもしれません。やはりまずは周知が大事ですから。ヘナーレも飯伏の思わせぶりな行動も、何かの伏線なのかもしれませんが、それがわかるのは、来年かもしれませんね(何もないかもしれないけど)どちらにせよ、今年の新日本も「雑さ」も含めて楽しませてもらいました。1.4まであとちょっと、不満をすべてぶちまけて、あとは思いっきり楽しみましょう!

  3. より:

    オチがヨシハシじゃないだって……
    おかしいヨシハシブログを見に来たはずだったのに!

    • devonyamaoka より:

      どうも! だははw 最近ヨシハシが本人がおとなしいので、ヨシハシブログ感がなくなってしまってますねw ヨシハシと当ブログは一心同体なので、ぜひとも彼の復帰を早くして欲しいです。心無しか読者も減っているしw

  4. デルピッポ より:

    夢のタッグはケニー不在を埋めるための場繋ぎだったんですかね…
    ケイオスの本隊合流のような流れは、ケイオスはすでにヒールじゃなくてベビーのようになってるしこれから本格的にオカダを棚橋の後継者にしたいのだろうからまぁ分かる部分はありますけど、それにしても動きが急すぎるんですよね。
    個人的に一番雑だったと思うのはやっぱりNEVERの件ですね。どの段階でイッテンヨンのカードを決めてるのか知りませんが、どうしても飯伏vsオスプレイを組みたいからって一部のレスラーにヘイトを集めるようなことして酷いと思いましたね。あの地獄のような状況を諦めたよ発言で一気に形勢逆転させた後藤、Twitter芸でNEVER戦線を盛り上げたタイチはプロレス大賞の技能賞をあげたいぐらいです。

    あと雑なのかは不明ですが、結局ケイオスの裏切り者の件ってどうなったんでしょう。いつの間にか話題にならなくなりましたが…ここまで引っ張ることだとは思ってませんでした。イッテンゴで色々動かす気なのか?
    まぁ色々文句は言っても試合は面白かったんで全体的には満足なんですよねぇ。憎いな新日は…

    • devonyamaoka より:

      どうも! ドリームタッグが場繋ぎ的だったというのは否めないかなと。動きが急すぎるのはファンに「雑だ」と思われてしまう大きな要因ですよね。選手への配慮も足りないから、カードを決めるだけ決めてあとは選手任せというのも目立ちました。ほんと、タイチと後藤の2人こそ技能賞ですなw
      ケイオスの裏切り者(ヨシハシ)は年明け早々に始動すると踏んでいますw

  5. えびお より:

    後藤の扱いです。雑すぎです。NEVERのベルト価値をあげられなかった罰符なんですかね…。
    後藤は、挑戦する姿が魅力的な選手だと思うんですよ。がむしゃらに立ち向かうからこそ、負けても、散る姿に感動できる。栄光だけがプロレスラーの魅力じゃないわけで、NEVERに安住させたのが失敗だったのかもなあとは思います。

    前哨戦のケニー不在は、これでよかったんじゃないかと今は思ってます。身体能力の差をこれでもかと何度も何度も見せられたくない…。しんどすぎます。

    • devonyamaoka より:

      どうも! 後藤は雑に扱われすぎて、ついに覚醒した感ありますねw 来年の後藤はこのtwitter芸などを見に付けたおかげで輝くのではないでしょうか。
      たしかにケニー不在は良かったかもしれませんね。ラスト2戦であのインパクトですから、これを1か月も前哨戦でやってたらたまったもんじゃないw

  6. まーくん3号 より:

    雑というか、ファン(古参の)をないがしろにしてる印象です。

    • devonyamaoka より:

      どうも! 古参ファンの方の意見はなかなか聞けないので貴重ですね。最近の新日本が新規ファンや女性ファンに迎合している感じは確かに俺も感じますねー。

  7. 二階堂凛太 より:

    後藤はNEVERの価値を十分上げたと思いますよ
    上半期もジュース戦、エルガン戦など名勝負があったし、G1でもSANADA戦、石井戦、ケニー戦良かったですし
    NEVERの価値が下がったとしたら会社の扱いのせいです

    少し前の後藤はリング上でもすぐ動揺してオロオロしていましたが、今の後藤はブーイング浴びても不敵に笑ったりと精神的に余裕ができて、ただがむしゃらに立ち向かうだけの時期にはなかった渋い魅力が出てきました
    みのる時代のNEVERも好きでしたが、後藤もNEVERを巻かせて成長したと思います

    • devonyamaoka より:

      どうも! そうですよね。選手たちはベルトの価値を上げるために精一杯だったと思います。タイチと後藤は間違いなく素晴らしかった。会社が雑だったというのがすべての要因な気がします。2019年の後藤に注目&期待しましょう!

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