プロレスをこれ以上ないほど楽しむブログ

【Bブロック突破!】イブたんとケニーの禁断のメイクラブに場内大興奮【G1 CLIMAX 28】

2019/05/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -

『G1 CLIMAX 28』Bブロック最終戦。

メインイベントは、禁断のゴル☆ラヴァ対決。

というよりは、もはや恋人同士の公開メイクラブとも言える18禁案件です。

イブたんとケニー、公私ともにパートナーである2人が愛を確かめ合う姿をひと目見ようと訪れた観客&ネット観戦の俺たち。

勝った者が決勝進出という、リーグ戦としても大事な局面ですが、この試合に関してはもうG1とかどーでも良くなっちゃった感あってかなり異質でしたね(笑)

とにかくそんな、まるで恋愛ドラマの“すれ違いだった本命同士がついに結ばれるシークエンス”さながらのヤバすぎるラブシーンが展開された8.11日本武道館大会の感想です。

 

 

 

ケニー・オメガ VS 飯伏幸太

誰にも入り込めない、ふたりの世界

 

ケニー・オメガと飯伏幸太、タッグチーム「ゴールデン☆ラヴァーズ」の盟友であり、誰もが認めるラブラブカップルでもあるこの2人が、約6年ぶりに一騎打ちを行う。

同門対決であり、親友対決であり、恋人対決であり、歴史的対決でもあるこの試合に、興奮しない奴など皆無なのです。

この試合のために、浮き沈みを続けながらも新日本プロレスは歴史を刻みつづけ、この試合のために、俺たちプロレスファンはプロレスを見つづけた。

2016年に大躍進を成し遂げたケニー・オメガ、その翌年に新日本のリングに再び立った飯伏幸太。

プロレスファンは、いつかは必ず実現するであろう2人の対決を夢見て、というよりは「見たい」けど「まだ見たくない」と言った複雑怪奇な心境でゴル☆ラヴァを見守っていたでしょう。

しかし、その瞬間は意外とあっさりと、今年のG1クライマックスBブロック公式戦として組まれてしまいました。

 

ケニーと飯伏。

 

相思相愛のカップル同士によるプロレスは、もはや単なる性行為に他ならないのではないか?

などという下世話な視点を心に秘めた腐女子&腐男子のみなさんの性的興奮の対象として行われたこの日の最終戦。

リングインしてお互いが対峙し合い、2人のその表情を見た時、俺たちはそんな不純な気持ちを排除せざるを得なかった。

 

 

 

別々の道を歩みつつも、運命(まさにデスティーノ)のもと再び相まみえることになった2人。

しかもG1最終戦の日本武道館のメインイベントという大きな舞台で。

 

どうか、2人とも思う存分楽しんでくれ!

 

G1の勝敗とか、どっちが何点だとか、観客の入りとか、ユニット抗争とか、そんな余計なことはこの30分間は一切忘れて、2人の世界を思いっきり楽しんで欲しい。

俺たちファンはもう単なる部外者なんだから、こっちは勝手に楽しむから、ケニーとイブたんのお2人はどうぞお幸せに。

 



「恋人同士のプロレス」ってもう表現が下ネタ

 

お互いを知り尽くした2人による、お互いを知り尽くしているからこそ生み出される究極の戦い。

その攻防は誰にも予測できないし、誰にも真似できない唯一無二の世界観。

容赦なく痛めつけ、危険すぎる大技を仕掛け、感情をむき出しにして戦う2人。

しかし、そこにあるのは紛れもなく「愛」で、観客にもそれがダイレクトに伝わってくるのが凄いです。

壮絶な戦いなのに、愛が溢れている。

こんなプロレスがあっていいのでしょうか?

みなさん、これはもう単なる性行為なのではないでしょうか?

 

 

もはや一戦終えたあとのピロートーク状態

 

 

バックステージでは、なぜか負けたケニーも笑顔で(というか満足気に)同席しているから凄い。

しかもケニーのほうがしゃべっています。

まさに、行為後に饒舌になる男ケニー、対して余韻に浸りたい女子さながらの飯伏といった状況でした。

 

 

【お詫び】

G1の神聖なる公式戦での、純粋な戦いに対して不適切な発言をしてしまい申し訳ございません。

また「ゴールデン☆ラヴァーズ」ファンのみなさん、2人のことを下劣な視点で表現してしまい誠に申し訳ございません。

 

 



内藤哲也 VS ザック・セイバーJr.

伝家の宝刀ザックドライバー炸裂!

 

Bブロック最終戦の注目点は、ケニーVS飯伏のラブシーンだけじゃない。

点数的に決勝進出が期待されていた内藤哲也の勝敗も大きなポイントでした。

相手はニュージャパンカップでタップアウトを喫したザックです。

パターン的には、大一番に強い内藤が勝利するという流れが予想されますが、1点気になる要素があり、それがG1開幕当初からTAKAみちのくによってアピールされていたザックの新必殺技「ザックドライバー」の存在です。

もう最終戦だというのに、公式戦で一度もその「ザックドライバー」が出ていない。

 

これは嫌な予感が・・・。

 

 

でちゃいました。

 

すべての希望を打ち砕くザックドライバーの衝撃。

内藤は最終戦で、ザックに痛すぎる連敗を喫してしまったのでした。

 

 

SANADA VS 石井智宏

最終的に石井がいちばん凄い

 

結局、今年のG1でもっとも結果を残したのは石井さんでした。

王者3人を下し、最終戦の優勝決定戦なんかまったく絡んでいない試合で、とんでもないベストバウトを魅せてしまう。

これ、言ってみりゃただの消化試合っすよ。

石井さん、空気読まないなんてもんじゃないでしょう。

わけもわからず、平気な顔してメインを食っちゃうヤバい脇役。

映画だったら、主演俳優よりも単なる通行人役が思わず目立って、さらにアカデミー主演賞まで獲っちゃう感じ。

まさに主役キラー

王者にとっての脅威以外のナニモノでもないですよこれ(笑)



まとめ

 

Bブロック突破は、恋人対決を制した飯伏幸太。

おそらくケニーもセコンドにつくでしょうから、そんな最強モードの飯伏をエース棚橋さんはどう攻略するのか?

どっちが優勝しても感動するのは間違いないですが、個人的にはもう飯伏に獲って欲しいなという感じです。

G1クライマックス最終日。

年末に向けての大きな方向性が決まる大事な大会ですよね。

もう、今から緊張感ハンパねえな。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. ヨシムラ より:

    ピロートークw
    まさにそんな感じでみてました。
    あいかわらず楽しく拝見しております。
    ありがとうございます❗

    いよいょ決勝❗

    • devonyamaoka より:

      どうも! いつも本当にありがとうございます! 決勝戦、さきほどやっとワールド観戦しまして、感激&興奮でいっぱいです。今年のG1も昨年以上に盛り上がりましたねー。G1終わっても、このブログのご愛読ぜひぜひお願い致します!

  2. ふうさん より:

    どうも!
    負けたケニーの全然平気だよ感がすごい違和感ありました。
    まるで勝者みたい。
    あれが無ければ良かったのにと思ったのは私だけ?

    PITBULL凄かったですね〜
    プロレスも、お顔も全身全て面白すぎます。
    SANADAと共に存在感をアピールしましたね。
    これでケニーに挑戦……以下省略。

    なんか名前とメアド毎回入れなくちゃいけなくなってる…
    こちらの設定ですかね?

    鈴木軍いちばーん!

    • devonyamaoka より:

      どうも! ケニーの全然平気だよ感は気付かなかったですw でも疲労やダメージよりも、イブたんと思う存分戦えた満足感のほうが大きかったのかも。 石井さんはもう最高でしたね。ケニーへの挑戦表明もシブすぎました。
      コメントのシステム変わってますか? もしかしたら俺が何かやっちゃったかもしれません! すみません。改善できないか確認してみます。いつもありがとうございます! 鈴木軍、いちばーん!

  3. えびお より:

    武道館、2連チャンで行ってきました。飯伏ケニー、間違いなく凄かったです。凄すぎて、自分の中でどっか追いつけなくて、傍観してしまったような感じがあったんですが、デヴォンさんの記事で理由がわかりました。デヴォンさんの分析力には毎度敬服です。

    石井、最終戦。今更ですが、SANADAって良い選手ですねえ。なんでもできる。なんにでもつきあえる。掟破り合い、バックドロップ投げ合い、セルなしの意地張り合い、武藤のシャイニングウィザードもSANADA相手でこそ。今年はホントにありがたいG1でした。最終日の記事も楽しみにしてます!!

    • devonyamaoka より:

      どうも! えびおさん、なんと2日間行かれたんですね!すげー。飯伏ケニーは、2人が観客を置いていった感じがありましたが、会場でもやっぱりそんな雰囲気だったんですねw 石井さんは相手に合わせて盛り上げる方法を心得ていますね。実は計算高いのかもとか思うとちょっと怖いですがw 最終日の記事、もうちょっと待ってください。さっきやっと決勝戦を見終わったばかりですw 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© デヴォン式パイルドライバー , 2018 All Rights Reserved.