【出場チーム予想】新日本プロレス、もはやワールドタッグリーグに無関心すぎる説【WORLD TAG LEAGUE 2018】

      2018/11/10

年末の恒例シリーズである、タッグナンバーワン決定戦『WORLD TAG LEAGUE 2018』が11.17から開催します。

 

たぶん。。。

 

公式のスケジュールにはそう書いてあるのできっと開催されるでしょう。

チケットも販売されているし、シリーズのホームページも開設されているし、多くの参加選手も・・・・

 

あ、参加選手がいねーわ。

 

開催まであと一週間ちょっとなのに、参加選手がいねー。

 

ということは、開催前にバタバタと(いつもの如く雑に)参加選手を発表し、昨年同様に1.4東京ドーム大会のカードが決まっている選手は未参加となり、地方大会などではメインイベントを単なる前哨戦に奪われる可能性が高い。

 

このことから導かれる結論はただひとつ。

 

新日本プロレスさんは、ワールドタッグリーグにまるで興味が無い。

 

 

 

 

東京ドーム決定選手はどうなる?

 

ファンがもっとも気になっている部分は、昨年のように東京ドーム大会のカードが決定している選手の出場のエントリーが無くなるのか?

現状、東京ドーム大会は、棚橋弘至、ケニー・オメガ、オカダ・カズチカ、ジェイ・ホワイト、内藤哲也という5名の選手のカードが決定しています。

 

この5人出ないタッグリーグなんて、主役不在を通り越して、もはやちんちんですよね。

ワールドタッグリーグの「ワールド」を「ちんちん」に変えたほうがいいかもしれない。

 

ちんちんタッグリーグ。

 

ほら、思いのほかしっくりくるネーミングだということに反論の余地はないでしょう(普通にスルーしてください)

 

昨年のシリーズも、同様のメンバーが不在の状態で開催され、序盤はもうお通夜みたいな盛り上がりだったことは記憶に新しいです。

 

シリーズ後半で、EVIL&SANADA組が大暴れしてなんとか持ち直しましたが、やはりワクワク感という部分ではかなり残念な大会になっていたことは否めません。

 

2016年のワールドタッグリーグ開催時に内藤がこんなことを言いました。

 

「ワールドタッグリーグは、どうせ東京ドームでカード決まってる選手はみんな手を抜くんでしょ? そんなケガするリスクを犯してまで優勝目指さないでしょ? みんな思ってるんですよ。だから盛り上がらないんじゃないの?」

 

この発言に対する会社の回答が、ドーム決定選手のエントリーなしという斜め上すぎて誰も得をしないルール。

手を抜くどころか、もはやタッグリーグを“ないがしろ”にしてしまうという横暴ぶりです。

 

この時期の新日本プロレスは、東京ドーム大会のことで頭がいっぱいで、タッグリーグのことなんかマジで無関心。

ファンがこんなにもエントリーチームの発表を待っているのに、いまだ何ひとつアナウンスしないどころか、引っ張ったわりに発表するときには、おそらく気が抜けるほどあっさりと公式twitterなんかに出すんです。

 

もっとさ、G1クライマックスみたいにさ、こう、なんていうの? 参加選手はこいつらだッ! くらえッ! バーン! みたいなさ。

そういう盛り上げ方してもいいんじゃないですか?

 

「タッグリーグ? なにそれ? それよりもこのナメック星人のコスプレ見てよ」(BY ハロルド・メイ)

 

 



もう出場チームは俺が決める

 

新日本の呆れるほどの無関心さに業を煮やしたファンは、それぞれ独自の理想のエントリーなんかを想像して勝手に楽しんでいます。

 

そりゃそうだ。

 

お前らと違って、俺たちファンはタッグリーグに期待しているし、毎年とても楽しみにしているんですから。

 

というわけで、俺も参加チームの予想でもしようっと(しかたなく)。

昨年の大会を参考にして、ドーム決定選手不在&参加チームは全16組で、ユニットごとにまとめて紹介してみます。

 

 

【予想エントリーチーム】

 

①本隊(予測チーム数 5)

 

GBH(真壁&本間)

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

永田裕二&中西学

マイケル・エルガン&トーア・ヘナーレ

テンコジ

 

 

見てください、この本隊の弱小感

どう考えても第3世代の永田&中西がいちばん強そう。

 

まずGBHなんかはもう、ここ最近の戦いっぷりを見ているとぜんぜん期待できないし(真壁はコメントだけは威勢がいいが、本間がコメント聞き取れないから2人合わせてプラマイゼロ)

 

得意技ナックルパート&必殺技ナックルパート&最終奥義は骨折してからのギブスで固めてのナックルパート という救いようのないジュース・軽薄・ロビンソンとデブ代表のデビッド・フィンレーとのタッグなんてもう地獄。

 

報われない男エルガンは、今回、新日本イチうるさい男ヘナーレと組まされてまたも罰ゲーム枠でしょう。

 

 

②CHAOS(予測チーム数 3)

 

石井智宏&矢野通

ベストフレンズ(バレッタ&チャッキーT)

後藤洋央紀&ジェフ・コブ

 

 

サプライズとして、なんとジェフ・コブがCHAOS入りします。

 

11.10に行われる、アメリカ・アナハイムでの興行『Lion’s Break Project1』でシングルマッチを行う2人が、試合後に握手。

NEVER問題で騒がれて傷心の殿が、コブさんと意気投合し友情を育み、選手層が薄くなったCHAOSに引き入れるといった流れです。

お互いに何度か肌も合わせているし、twitter上でもやり取りをしており、まず間違いないでしょう(我ながら無理がありすぎる予想であることは重々承知しています)

 

 

③ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(予測チーム数 1)

 

EVIL&SANADA

 

2連覇せねば、東京ドーム大会で屈辱のNEVER6人タッグ行きになってしまう恐れもある実力派チーム。

優勝候補の一角ですが、バレクラOGが勢いを盛り返してきた今、すんなりと勝ち残れるかがポイントです。

昨年のタッグリーグがかろうじて盛り上がったのは彼らのおかげなので、今年も大暴れしてもらいたいです。

 

 

 

④バレットクラブ ※エリート込(予測チーム数3)

 

GOD(タマ&タンガ)

高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ(もしくは飯伏幸太)

バッドラック・ファレ&X

 

 

さて、バッドラック・ファレのパートナーを「X」としましたが、もうこのブログの熱心な読者(そんな読者がいるかいないかは別として)ならば察しはついているでしょう。

 

 

そうYOSHI-HASHIです。

 

 

ここ数十年にわたって、俺はヨシハシのバレクラスパイ説を唱えており、まるで地動説を否定されたガリレオのごとく異端扱いされておりましたが、ついにそれを証明するときがきました。

 

 

時はきた。

 

 

我らが黒いヨシハシがファレとのタッグ、その名も「絶望と憎悪の魔宮」(チーム名)を組んでリーグをドス黒く染め上げる。

このチームと同ブロックになった選手は、おそらく2,3人は殺されるでしょう(キンコジで)

 

 

 

⑤鈴木軍(予測チーム数 3)

 

KES(ランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr.)

鈴木みのる&ザック・セイバーJr.

タイチ&飯塚高史

 

最強中の最強、KESの迫力ある戦いが見られるだけでも興奮なのに、ボスとザックのブリティッシュタッグ王者チームのエゲツない戦いも見れてしまうお得感。

さらに新生タイチもただでは負けないだろうし、今回のタッグリーグは鈴木軍が見どころなのは間違いありません。

 

 

さて、ここまでで全15チーム。

 

残りの1チームは海外組、サプライズ参戦になるわけですが、たとえば昨年のサミ・キャラハン選手みたいなインディーの有名どころなのか? いやもっとインパクトのあるWWEの選手じゃないか? とかいろいろと予想はできますが、俺はもう希望としてこの選手が来ることを望みます。

 

そう。みんなもうわかっているよね。

 

じゃあ、大きな声で名前を呼んでみよう!

 

いくよ!

 

せーの!

 

 

ビアシティ・ブルーザーさーん!

 

 

 

 

妄想エントリーの妄想優勝予想

 

妄想でエントリーしたタッグチームなのに、さらに優勝予想までしてしまうという超絶不毛な行為をしておりますが、そんなものは俺の勝手なのであります。

 

決勝戦はもちろんこれ

 

 

KES(Aブロック1位)
VS
鈴木みのる&ザック・セイバーJr.(Bブロック1位)

 

 

で優勝は、鈴木みのる&ザック・セイバーJr.

 

どう考えてもこれで決まりですね。

 

 



まとめ

 

というわけで、タッグリーグ出場者が発表されないのをいいことに好き勝手予想してしましました。

気になるのは、事前に情報が出ていたこの2点。

ヤングバックス不在

チェーズ・オーエンズが出ないかもしれない

新日トップレベルであるヤングバックスが出ないのであれば、ますますワールドタッグリーグがちんちん化してしまいますが、そのへん会社はどういうつもりなのでしょうか。

 

タッグリーグに対する、ファンと会社との温度差がとんでもなく離れていることが浮き彫りとなっておりますが、この始末をいったいどうつけるのか?

 

自身のアピールのことしか興味がないメイ社長に、誰か聞いてみてください。

 

ではでは。

 


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