【ブログ1周年企画】息子が選ぶ、パパのわるもの記事チャンピオン2018

      2018/11/10

 

どうも!

『デヴォン式パイルドライバー』管理人のデヴォン山岡です!

 

いつも読んでいただいているみなさま、ならびに今日はじめて読んでくださっている方、嫌い過ぎて逆に見に来てしまうという方も、本当にありがとうございます!

 

ここ最近のプロレス人気に便乗してやり出したこのブログ『デヴォン式パイルドライバー』は、2018年10月26日(なんと俺の誕生日)で開設1周年を迎えます。

 

世の中にプロレスブログってたくさんありますよね。

多くのファンに支持される人気ブログって、どれも分析力に優れ、情報収集能力が高く、文章がわかりやすく読みやすい、誰もが共感しやすく嫌な気持ちにならない内容で、しかも更新頻度も多い。

 

しかし、みなさまもご存知の通り、俺にはそんなブログが書けません(開き直り)

 

書かないのではなく、書けないんです(おそらく遺伝子レベルでの欠陥)

 

そんな、知識0、情報収集力0、分析力0、ジョジョ愛100 という、プロレスブログにあるまじき内容のブログながら、1年で多くの方に読んでもらえて、あたたかいコメントをいただき(同じくらい叩かれてますが)、それなりにアクセス数も増えて続けていることに、俺自身がいちばん驚きと喜びを感じております。

 

俺が書いている内容と言えば、軽薄な試合の感想、レスラーへの無慈悲なツッコミ、気に入らない選手への暴言、ブランディさんへのエロ目線などがほとんどですが、そんな俺の好き勝手な言動を笑って見守ってくださる読者の方々には感謝してもしきれません。

 

つまり、ほんと、このブログの読者、どうかしてるよね。

 

1周年記念特別企画について

 

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、誠に勝手ながら今回は、1周年を記念しての特別企画を行いたいと思います。

 

管理人デヴォン山岡の息子(12歳)が選んだ「デヴォン式パイルドライバー」の好きな記事をランキング形式で紹介する、題して

 

【息子が選ぶ、パパのわるもの記事チャンピオン2018】

 

小学6年生のやんちゃなプロレス好きな息子は、このブログをいつも読んでくれて感想もくれたりします。

まだファン歴は浅い息子ですが、それなりに分別もついていると判断し、今回の企画に参加いただいた次第です。

 

アクセス数ランキングでもなく、管理人オススメの記事でもなく、ただの小学生が面白がった記事ランキング。

 

ある意味、荒んだ大人がもっとも読むべき記事であり、プロレス初心者のとっかかりとしても最適な記事なのかもしれない! とか思ったら逆になんかドキドキしてきた。

 

というわけで、さっそくベスト5を一挙に紹介。息子のひとことコメントと共にどうぞ!

 



第5位 息子「変な髪型にも意味があるんだね」

【新日本プロレス】棚橋さんの変な髪型からうかがい知れる覚悟

 

(記事の説明)

1.4東京ドーム大会を前に、凱旋したジェイ・ホワイトとの戦いを前に右ひざを負傷してしまった棚橋さん。

前哨戦なしでリングにすら立てなくなってしまった棚橋さんが、ジェイくんとの防衛戦本番に向けてどう盛り上げていくのか? という不安の中、ケガしてからはじめて観客の前に姿を現しました。

 

そしたらあんた、すげー変な髪型w

 

後にパーマではないということが発覚しましたが、この記事を書いているときは「棚橋、パーマかけたってよ」と言った心境で、まさにそんな混乱した気持ちを記事にしました。

 

息子いわく「この髪型、失敗したわけじゃないのか、さすが棚」とのことですが、あくまで俺の妄想記事なんで、実は本気でカッコイイ髪型にしようとして盛大に失敗した可能性のほうが高いよね。

 

 

 

第4位 息子「ザックの優勝を予言したTAKAさんすごい」

【3・11尼崎大会】予言者TAKAみちのくさんのありがたい神の啓示【ニュージャパンカップ2018】

(記事の説明)

ザック・セイバーJr.優勝という、驚きの結末で盛り上がった今年のニュージャパンカップ

そもそもの発端ともいうべき、トーナメント1回戦でのTAKAみちのくさんのマイクパフォーマンスを中心に書いた感想記事です。

 

とにかくザック入場時のTAKAさんの煽りが素晴らしく、まさに「いつどんな態勢からでも発動」できるファンタスティックな関節技を武器に、人気レスラーをことごとく撃破し、あれよあれよという間に優勝してしまったザックを勢いは、あのTAKAさんのマイクあってこそでした。

 

さらに内藤を仕留めた必殺技「オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デス」というネーミングの完璧さも相まって、小学生の男の子には戦慄と興奮を覚えるのに十分な大会だったと思います。

 

つまり、俺の記事が良かったというよりは、ニュージャパンカップでのザックが息子にとって最高の刺激だったんだろうなと。

 

 

 

第3位 息子「ヒロムの夢を応援したいと思った」

【髙橋ヒロム優勝】みんな! 見たか? これがッ! 俺たちのッ! スーパージュニアだッ!【BEST OF THE SUPER Jr.25】

(記事の説明)
髙橋ヒロムのBOSJ優勝はとても喜ばしいことでしたが、それ以上にヒロムが抱いている大きな夢に心を打たれたので書いた記事です。

誰よりも戦うことを楽しんでいて、誰よりもジュニア戦士たちにリスペクトがあって、誰よりも新日本プロレスを愛している。

 

そんなヒロムの大きく果てしない夢を心の底から応援したい!

 

息子にもそんな俺の気持ちが伝わって、読んだあとにひとこと「ヒロムってすごいね」

 

そう、俺が言いたかったのはもうそのひとことっすわ。

 

「ヒロムはすごい」。

 

長々と書いちゃったけどさ、もうほんとそれだけ。

ヒロムはすごいんです。

 

 

 

第2位 息子「ほとんど悪口だけど面白すぎる」

【USヘビー級王座戦】ケニー・オメガ VS YOSHI-HASHIがひどかった件【ROH&新日本プロレス】

 

(記事の説明)

ROH合同興行で行われたUSヘビー級王座防衛戦がムチャクチャだったので、もう何の遠慮もなくつっこんでいます。

 

ヨシハシ 「ヘイ、ケニー、俺のハートは砕けたか?」

 

ジュースとの初防衛戦を制したケニーのバックステージ会見に突如現れたヨシハシが、一見して無感情にも見えるような棒読みで言い放ったこの年イチバンの衝撃。

 

お前のハートがどうなったかなんて、お前以外がわかるはずもねえだろうが。

 

といった全人類の反論をものともせずに、US王座に挑戦表明するという暴挙を敢行したヨシハシですが、その試合はなんとアメリカで、しかもワールドでのLIVE配信もナシ。

 

結果的には、ちゃんと後日配信されましたが、その圧巻の内容はヨシハシUS王座戴冠に期待していた息子ですらゲラゲラ笑いながら見てしまうほど。

 

ヨシハシだからこそのグダグダ感だけど、ある意味ヨシハシだからこそ成立したコメディ感でもあるんです。

この時は、そもそもヨシハシにハートなんか無いに違いないって思っておりましたが、現在ズッコケてショック受けているくらいだからやっぱハートがちゃんとあったんだね。

 

 



第1位 息子「鈴木とオカダ、ふたりとも大好き」

【オカダ・カズチカ VS 鈴木みのる】ストロングスタイル×ストロングスマイル【G1 CLIMAX 28】

(記事の説明)

「パパのわるもの記事チャンピオン」の名のとおり、チャンピオンとなったのは“わるもの”ヒール鈴木みのる関連の記事でした。

 

「G1クライマックス28」は、俺も息子も鈴木みのるを応援しており、今年こそ優勝するタイミングや! なんて真顔で言い合っていたんですが見事にいつも通りの可もなく不可もなくといった結果に。

しかも、タマ・トンガさん方バレクラOGの襲撃やジェイくんの悪行なんかが目立っていたので、鈴木軍らしいヒールっぷりも目立たなくて淋しい限りでした。

 

そんな中で、やっぱりオカダとの試合は鈴木もイキイキしてるし、大物同士がやりあっている迫力と豪華さがあってとても感動的。

俺が鈴木みのるを推すきっかけは学生時代に大好きだったパンクラス。

そして息子は、プロレスに戻って来た後の鈴木しか知らずに、そのヒールとしての魅力に惹かれてファンになりました。

マジな話、俺が鈴木の存在を教えたわけでなく、気づいたら息子が鈴木のファンだったんです。

ほんと偶然に同じレスラーが好きだったという、運命的なというか「血は争えないなあ」って感じのシンクロニシティ。

 

鈴木みのるの存在ってのは、そんな世代を超えた魅力なんですよ。

だからこそ、新日本の顔であるオカダとの対決には、俺も息子も思い入れが凄い。

 

この記事は、自分のために書いた記事でもあり、息子のために書いた記事でもあったので、それがしっかりと伝わっていたのは書いた本人としてはもう感無量です。

あと自分の文章ながら、読み返すとやっぱり泣けてきてしまうw

 

 

 

まとめ

 

さて、いかがだったでしょうか。

12歳の息子が選んだ父親のブログ記事ランキングw

どんだけ内輪ウケの企画なんだよと呆れている読者の方もいらっしゃると思いますが、こればっかりは本当に申し訳ない。

だって、このブログは息子がいなきゃ絶対に作られなかったブログなんです。

 

ブログトップの画像は、鈴木軍タオルを広げている息子(当時11歳)ですが、これこそ俺のブログの象徴です。

 

つまり、子供のように純粋にプロレスを楽しんで、好き勝手言い合って、一喜一憂して、そんな感想ブログを書くというのが大きなコンセプトだから。

俺のブログの根底には、プロレスを面白がっている息子の姿があります。

 

12歳の小学生のようなプロレスブログ。

そんなブログがひとつくらいあってもいいじゃん。

 

というわけで、以上1周年特別企画をお送りしましたー。

改めて、読者のみなさま、いつも「デヴォン式パイルドライバー」をごひいきにしてくださりありがとうございます!

読者がひとりでもいる限り、いや、俺と息子がプロレスを好きでいる限り、このブログを頑張って続けていきたいと思っておりますので、2年目もどうぞよろしくお願い致します!

ではでは。

 

 


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