【優勝予想】秋はタッグの季節ですよねとか真顔で言うやつ(俺)【SUPER Jr. TAG LEAGUE】

   

 

春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪。

 

そんな一般的な四季折々の風景などまるで見向きもせず、

春は両国、夏はG1、秋はタッグ、冬はドーム

などと、プロレスファンはビッグマッチやシリーズを通して季節の移り変わりを感じています。

 

四季の移ろいをハッキリと感じることが出来る日本という国に住んでいながら、大自然を彩る美しい紅葉になど無関心で、やれタッグだ、やれ新パレハだ、やれ賞味期限切れだとやっている情緒の無さ。

 

お前ら、人としてそれでいいのか?

 

いいに決まってる!

 

「紅葉」なんぞ、木々が冬を迎える前にエネルギーを幹へと集中し葉を老化させて落とすという、単なる生命体としての生き残り手段でしかない。

 

そんなものを有難がっているヒマがあったら、お前ら自身が生き残る努力をしろや!

 

というわけで、「冒頭からいきなり何にキレてるんだお前は?」などと読者にツッコまれる前に自分でツッコんでおきますが、とにかく、タッグの秋がやってきましたね。

 

新日本プロレスの次シリーズから開幕する『SUPER Jr. TAG LEAGUE』

昨年まではトーナメントだったこの大会が、なぜかリーグ戦となって行われることになりました。

その真意とはいったい?

 

参加チームもとくに増えてねえのに?

 

今回はそんな、謎の多いジュニアタッグリーグの見どころ&優勝予想をしてみようという、何のヒネリも工夫もないいつもの感じのやつです。だはは。

 

 

優勝は100%ロスインゴチーム

 

さて、開始早々に優勝予想を書いてしまうという、「じゃあ、もうこの先の記事を読む必要ねーじゃん」と思われても仕方がない暴挙に出ておりますが、だって引っ張る意味がないくらいにストレートな予想なんだもん。

 

さんざん見どころやら分析やらを書いて引っ張って、最後に「俺の優勝予想はロスインゴ!」なんて発表するのも恥ずかしいというかさ、ほとんどの人の予想はロスインゴ優勝でしょどうせ。

 

優勝(予想)
BUSHI&鷹木信悟

 

ロスインゴの新たなパレハとなった鷹木にとって、このタッグリーグは最初の公式戦であり、その強さをアピールするには絶好のチャンスです。

その規格外のガタイの良さ、ジュニアと呼ぶにはあまりにも反則なそのビジュアルとパワーは、他のジュニア戦士にとって脅威でしかないし、そもそも実力&キャリアは折り紙付き。

 

鷹木は“オープン・ザ・ツインゲート王座(DRAGON GATE)”、“GHCジュニアヘビー級タッグ王座(プロレスリング・ノア)”、“ROH世界タッグ王座(ROH)”と様々な団体でタッグのベルトも戴冠するなど、タッグ屋としての実績も十分。
※新日本プロレスHPより抜粋

 

このへん俺はまったく知りませんでした。こんなに多方面で活躍していたんですね。すげ。

つまりBUSHIが足を引っ張らなければ優勝確実(そこが心配の種だが)

 

多くの期待の中で挑んだジュニア王座トーナメントで、何の成長もなくあっさりと負けてしまったBUSHIは、もはや実績ゼロ状態。

 

カッコつけたモノクロ写真をアップするだけで女子からキャーキャー言われるのも才能のひとつかもしれませんが、「試合で輝くBUSHIが見たい!」っていうファンも少なからずいるでしょう(知らんが)

 

できればヒロムとのタッグで優勝して欲しいという気持ちは大きいですが、この鷹木ブレイクのタイミングにぜひとも乗ってもらって、勝ち続けるBUSHIを見せて欲しいです。

 

 

女子に迎合してハロウィングッズ身に付けてる場合か

 

 

それを踏まえて、以前読者のリックさんからいただいたコメント。

BUSHIとのタッグですが、これは鷹木よりもBUSHIが正念場ですよね。ヒロムとのタッグがあんまり噛み合ってなかったイメージなので、ここで覚醒して欲しいところです。

あと、タッグのフィニッシャーは熨斗紙とMXの合体で間違い無いでしょう!
ご都合主義でふらふら立ち上がる相手にMX決めるよりよほど説得力があって綺麗に決まるはず!

コメント

 

BUSHIが正念場であるという意見に激しく同意するとともに、この「フィニッシャーは熨斗紙とMXの合体」という予想にも、大きくうなずいてしまいました。

 

これは見栄え的にも迫力あるし説得力も抜群ですよね。

 

 

このまま後ろに落として相手の顔面を叩き付ける「熨斗紙」

 

タッグチームとしてその強さを発揮するのは、やはり強力なコンビネーション技

BUSHIと鷹木の個性を生かした連携で、ぜひとも新たなジュニアタッグの世界観を創り出してもらいたいです。

 



ズバリ! 決勝カードはこれだ!

 

優勝予想もしたし、もう書くことなんかねえだろ。

 

いやいやそんなこともありませんよ。

 

リーグ戦となりスケールも注目度もアップしたように見せかけて、実は参加チームもたった8組しかいないという意味の分からなさですが、トーナメントとは違って総当たりであるところがロマンなこの大会。

 

しかも、最終日である11.3『POWER STRUGGLE』というビッグマッチの舞台で行われる優勝決定戦は、1位2位の激突であるところも注目。

 

つまりリーグ2位でも、決勝進出して大逆転Vを決めることが可能なんです。

 

ということで、お次は決勝カード予想なんですが、優勝予想をあらかじめ決めたうえでの決勝戦。

BUSHI&鷹木が優勝するうえで盛り上がるのは、やはりこのチームでしょうということで。

 

優勝決定戦
ロッポンギ3K(SHO&YOH) VS BUSHI&鷹木

 

前年度優勝チームであり、すでにSHOが鷹木に一度土を付けられているという因縁もあるロッポンギ3K。

リーグ公式戦でSHOが雪辱をはらし、決勝戦で完全決着戦という流れであれば、お互いが高まり格の上下関係もバランス良く収まるのではないかと推測します。

 

ちなみにロッポンギ3Kとロスインゴチームとの対戦は10.16の開幕戦です。

 

この日、ロッポンギ3Kが勝たなければこの予想は成立しないので、例によって俺の予想が初日にあっさりとハズレてしまうこともあり得るという無駄すぎるスリル。

 

今年は、ニュージャパンカップ優勝予想を高橋裕二郎にしたら、初日にジュースに負けて一瞬で望みが絶たれるという実績を残した俺の「絶対に当たらない予想をする能力」がまた発動したらゴメン。

 

 

 

ズバリ! 注目チームはこれだ

 

 

注目チームその①
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク

先日の両国大会でのジュニアタッグ選手権試合後のバックステージコメントが話題となったタイガーマスク。

 

タイトルマッチってこんなに反則していいの?

必ず、凶器、反則。何が凄いの?コレ。

 

今さら感が漂う正論をついに訴えた4代目。

ファンも会社も、それがプロレスであると認識して見ているわけですが、やってる本人としてはたまったもんじゃねえと。

本気で正統派プロレスでの戴冠を望むタイガーさんの熱い言葉に、俺たちファンも多少なりとも心を奪われました。

 

じゃあ、タイガーさんよ、あんたがぜひそれを戦いと結果で証明してくださいよ。

 

というわけで、レジェンドと呼ばれる老舗チームがこの大会で活躍すればするほど盛り上がる状況が整いました。

鈴木軍チーム、ロスインゴチーム、バレクラOGチームとの対戦は要注目ですね。

 

 

注目チームその②
KUSHIDA&クリス・セイビン

実力者同士の隙の無いチームであり、この2人の間にはお互いにアレックス・シェリーのタッグパートナーであるという共通点があります。

つまり間接的にではあるけど、2人のシンクロ率は非常に合っていると考えて間違いはないでしょう。

直前にジュニア王座となったKUSHIDAの華やかさと、いつ見てもムサ苦しいビジュアルなセイビンの華の無さ(突然のすげーディス)との化学反応はとても楽しみです。

 

 

 

ズバリ! 注目カードはこれだ!

 

 

注目カードその①
KUSHIDA&クリス・セイビン VS 石森太二&ロビー・イーグルス

舞台は10.27後楽園ホール。

この日、石森はKUSHIDAからピンを取って勝利するとふんでおります。

 

もちろんそれは、ジュニア王座挑戦への壮大な前フリであります。

 

石森&ロビーのタッグはハッキリ言って未知数なんですが、今回に関してはそれほどの実績を残せないと思う(ただの勘)ので、ぜんぜん期待しておりませんが、KUSHIDA絡みのこの試合だけは注目したいです。

 

東京ドームでKUSHIDA VS 石森太二のジュニア王座戦、これはあるでしょう。

 

 

注目カードその②
金丸義信&エル・デスペラード VS BUSHI&鷹木信悟

現タッグ王者との直接対決であり、鈴木軍とロスインゴとの因縁の対決でもあるこの試合は間違いなく大注目です。

舞台はこれも10.27後楽園ホールですね。

この時点では、もう優勝候補チームは限られてきている状況ですから、おそらく決勝行きのカギを握る重要な試合になるのは間違いないでしょう。

東京ドームでのジュニアタッグ王座戦はこの2チームであると予想する俺にとっては、ワクワクしかないです。

 

 

みんなで予想しようよ!

 

さて、このようにジュニアタッグリーグの優勝予想を楽しくしてきましたが、みんなも脳内だけでなく自分の予想をみんなと共有して楽しもうよ!

 

といったわけで、俺のフォロワーさんでとんでもない人がいまして、プロレスファンの間では“多重人格全方向プロレスクリエイター”というわけのわからない肩書で知られるtakamosu&macomosuさん制作の勝敗予想ページをご紹介します。

 

 

手軽に結果を予想できて、コメントも入れられて、twitterでのシェアも可能という優れもの。

みなさんもぜひぜひ予想しまくって、このジュニアタッグリーグをさらに盛り上げていきましょう。

ちなみに、俺もこれで予想してみたんですが、入力中に深く考え込んでしまい時間をかけすぎたので一度断念しました(笑)

CMLLタッグの勝敗が予想しずらいんだもん。

もう一度、考えをまとめてからチャレンジしますw

 



まとめ

 

しかし今回はリーグ戦となったことで、G1同様に日程とカードでなんとなく展開が予想できてしまいそうになってしまいます

記事で挙げたのは、優勝候補と優勝に絡みそうなチームですが、実はまったくの予想外のチームが来る可能性だってあります。

他にも、昨年は準優勝した田口隆祐&ACH、CMLLのボラドール・Jr.&ソベラーノJr.(いくらなんでもこれはねえよな)などなど。

 

いまいち会社が積極的に盛り上げてこなかったジュニアタッグですが、ここで俺たちファンが大いに盛り上がれば悪徳社長のメイ氏も商売のニオイを嗅ぎ付けて対応を良くしてくれるかもしれません。

 

というわけで、ジュニアタッグリーグ&新シリーズの開幕は10.16後楽園ホール大会!

その日まで、予想しまくってワクワクしよう!

ではでは。

 

 

 - POWER STRUGGLE, ジュニアタッグ ,