【9.30アメリカ大会】ジュース「Codyさんになりたい人生だった」【FIGHTING SPIRIT UNLEASHED】

   

自分のセクシーな奥さんが公衆の面前に半裸で登場し、大勢の股間を熱くした男たちがそれを眺めている中でキス&ハグ。

 

Codyさんの、そこに痺れる、憧れるゥ!

 

新日本プロレスのアメリカ興行、9.30ロサンゼルス大会『FIGHTING SPIRIT UNLEASHED』

 

もはや「お前はプロレスが見たいのか、ブランディさんが見たいのか、どっちなんだ?」と聞かれたら、小一時間沈黙して悩みこんだあげくに、これ以上ないほど小さな声で「ど・・・どっちも」などと言ってしまいそうな俺なので、当然のように試合の感想文もブランディさん中心の内容になってしまいます。

 

しかし、試合中は邪念を振り払いながらちゃんとプロレスも見たし(当たり前)、こうして感想も真面目に書こうとしている。

 

そのへんの心意気だけは評価して欲しいです。

 

 

 

Codyさんも、俺も、
ブランディに首ったけ

 

IWGP USヘビー級王座戦
ジュース・ロビンソン VS Cody

 

アメリカ大会で俺がもっとも楽しみにしていた試合は、言うまでもなくこのタイトルマッチであります。

大嫌いなジュース・ロビンソンが、なんでか知らんが所持しているUSヘビー級のベルト、もう誰でもいいからとっとと奪取してくれと願い続けた約2カ月間。

 

時は来た。それだけだ。

 

挑戦するのは我らが敬愛するアニキのCodyさんということで、憎き悪魔の化身ジュースに正義の鉄槌をくらわせて欲しいなあ。

 

あと、奥さんのブランディ姉さんが、どんな格好で登場するのか楽しみだなあ。

『ALL IN』ではほとんど全裸みたいな衣裳だったからなあ。今回はもうガチの全裸だったりして。どうしよう。

 

などとゲスなことを、平日の月曜日の朝っぱらから考えていたわけですが、当然のように試合中もブランディさんに目が釘付け。

 

なぜなら、ブランディさんはしっかりとセコンドとしての役割をこなし、Codyさんの勝利の女神として100%機能していたからです。

 

Codyさんは、まるで自らのスタンド能力のようにブランディさんを巧く利用。

ジュースを煙に巻き、混乱させ、さらには決定的なピンチをも巧妙に回避させます。

 

美人で、セクシーで、試合のサポートも完璧で、しかも露出狂

 

まさにブランディさんこそ、男にとっての理想の女性! 最高!

 

というわけで、Codyさんは見事USヘビー級タイトルを奪取しました。

 

新日本プロレスにおいてはスポット参戦の選手ですが、いまのところはアメリカ大会や主要ビッグマッチで必ず顔を見せる選手であることから、CodyさんのUSヘビー保持は全く問題なし。

むしろ世界的な大物ゆえに、価値はグンと上がると思いますね(ジュースが持つよりは)

 



ジュースよ、
悪の道から足を洗って出直せ

 

 

試合前からCodyさんを羨む発言をしていたジュース。

 

ジュース「Cody、お前はアメリカン・ナイトメアではなく、ただのアメリカン・ドリームだ」

 

自分は底辺から頑張ってここまできたモノホンのプロレスラーだから、何もかも容易く手に入れているCodyさんとは違うんだと言わんばかりの挑発をしておりましたが、結局のところ、ジュースはCodyさんが羨ましいだけなのです。

 

地位と名誉、高級スーツや高級車、カワイイ愛犬、美人の奥さん、セクシーな嫁、そして、ブランディさん(後半全部いっしょ)。

 

Codyさんを倒し、ベルトを防衛するだけでなく、ワンチャンブランディさんまでも奪おうとしていたジュース。

しかし、その忌まわしい企みは失敗に終わったのでした。

 

※ほとんど妄想で書いています。

 

 

試合後のジュース
「7月にタイトルを取って、手を骨折したままG1に出る羽目になり、最悪のシリーズになってしまった。ベルトを持たない今後、どんな闘いができるかわからない」
新日本プロレス公式HPより抜粋

 

 

はい。出ました。

 

ジュースお得意の、負けたあとの泣き言タイム。

 

 

ベルト持ってないからもうだめぽ。

 

 

はいはい。しかもまだ骨折したG1のこと言ってるし。

 

お前はもうベルト無いんだから、また心を入れ替えてフィンレーとイチからやり直せ。

 

その泣き言苦し紛れのナックルパートを封印して出直せよ。

 

 

 

 

IWGP王座戦の3WAYマッチ断固反対!

 

スペシャルタッグマッチ
ゴールデン☆ラヴァーズ VS オカダ・カズチカ&石井智宏

 

不可解な組み合わせのカードだったので裏があるのかと思いましたが、単純に派手で豪華な試合を魅せたかっただけだったのか。

 

今をときめくゴル☆ラヴァオカダ&石井の海外人気レスラー同士のタッグ。

 

文字通りのスペシャルなタッグマッチということで、誰と誰が戦っても画になるというか、新日本プロレスを象徴するレスラー同士の夢の競演。

こんなもん興奮するに決まっているわけです。

 

それでも、俺はオカダの勝利を信じて疑いませんでした。

いくらケニーがチャンピオンとはいえ、オカダや石井さんを噛ませ犬みたいに扱うのは許せない。

どうせ石井さんがゴールデントリガーでやられるんでしょ? なんてノンキな予想を打ち砕くほどの波乱を望んでいたのですが、それもまた夢だったようです。

 

試合後には、ジ・エリート連中がわらわらと集まり、ケニーのぶっさんへの愛がマイクで放たれ、さらに呼んでもいねーのにCodyさんが登場

 

ちょっと待て。

ブランディさんは?(しつこい)

 

ケニーは飯伏とのIWGP王座戦を匂わす発言をしておりましたが、そこへ割って入ったCodyさんがまさかの3WAYマッチを要求するという流れになったみたいです。

 

ふむ。

 

 

やめろ。

 

 

ほらね。悪い方向にアメリカナイズされてきましたよ。

 

胡散臭い元タカラトミー社長の陰謀が水面下で暗躍していると言っても華厳の滝ではありません。

 

 

 

 

Fuck you スイッチブレード!

 

 

ジェイくんはもう新日本プロレスナンバーワンのヒールですね。

 

観客への挑発も巧みだし、ブーイングの浴び方も素晴らしいし、態度や立ち振る舞いも悪党感すごい。

バットマンにおけるジョーカー、ワンピースにおけるドフラミンゴ、ラピュタにおけるムスカ。

 

つまり、魅力ある悪キャラとしてその存在感を増幅させております。

 

今回は来る両国大会で組まれるであろう権利書マッチの前哨戦と言っていいと思いますが、何かの間違いで棚橋さんから権利書を奪って、地球を破壊するほどの超特大ブーイングを浴びて欲しいっす。

 

 



バレクラOGは動かない

 

IWGPタッグ王座戦
ヤングバックス VS GOD

 

いや、タマ・トンガここで動かないんかーい!

 

解説のミラノさんいわく「生まれたて感ハンパない」状態のマット・腰痛・ジャクソンが完全に足手まといとなり、あっさりとGODにベルトを獲られてしまいました。

 

コーナーに登れないマットの情けない姿に頭を抱えるニック

 

念願のタッグベルトを奪ったバレクラOGですが、特に何かアピールするでもなく、ベルトをぶん投げるわけでもなく、その後に介入するでもなく。

 

恐らく大部分のファンが、バレクラOGが動くならここしかない! と予測していたと思いますが、なーんにもしないので超拍子抜け。

 

タマ・トンガ、一体なにを考えているのか?

 

実は何も考えていないのか?

 

謎ですね。

 

 

 

まとめ

 

見事Codyさんが勝って個人的に大満足なアメリカ大会。

 

IWGPジュニア王座トーナメントも、俺の中で“入場曲でラップしたいレスラーNo.1”のマーティ・スカルが勝利し、嬉しさのあまり美容室へ行って「この髪型にしてください!」とマーティ・スカルの写真を見せたほどです(髪の毛が短くて不可能でしたが伸びたら必ず実現します)。

 

そして、なんと言ってもブランディさんですよね。

 

前かがみブランディさん!

 

今回も衣裳は最高だしカメラさんも良い仕事していて、サービスショットも満載。

ブログには乗せていませんが個人的にいい場面をスクショしまくり・・・・いや、なんでもないです。

 

というわけで、大興奮(いろんな意味で)のアメリカ大会の感想でした。

 

次は両国のビッグマッチですね。

 

また改めて、見どころや展開予想などの記事を書きますので、今回はこのへんで(眠いから)。

 

ではでは。

 

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