【見どころ&予想その②】オカダ権利書奪取! と大胆予想してみた【DESTRUCTION】

   

各地での前哨戦が盛り上がりを見せている『DESTRUCTION』シリーズ。

主要都市で3度のビッグマッチを控えており、前回の投稿では9.15広島大会、9.17別府大会のそれぞれの注目の試合と見どころを紹介しました。

 

【見どころ&予想その①】今回のシリーズはあり得ねーことが起こる可能性200%【DESTRUCTION】

 

今回は「その②」として9・23神戸大会の見どころ&結果予想を、書いちゃうぞバカヤロー!(祝小島さん復帰)

 



9.23 DESTRUCTION in KOBE

予想:まさかのオカダ挑戦権利書奪取

 

来年1.4東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座戦の挑戦権利争奪戦

棚橋弘至 VS オカダ・カズチカ

 

G1クライマックスにて、問答無用の強さで頂点に立った棚橋さんが、東京ドームのメインイベントに立つために絶対に倒すべき相手として指名したのはオカダ・カズチカ。

こんなリスキーな選択はないですが、やっぱり誰もが納得するカタチでドームのメインに立つには、超えなきゃいけない試練なんですよね。

 

でも俺は怖い。

 

それは、棚橋さんが勝つ可能性が無いからというより、オカダが負ける姿がまったく想像できないからです。

しかも棚橋さん、公開を直前に控えた主演映画『パパはわるものチャンピオン』のプロモーションで超多忙です。

映画の公開は、権利書争奪マッチのある9.23神戸大会の2日前

メディアジャック、舞台挨拶、媒体の取材などなど、映画公開前&直後にやるべきPRが盛りだくさんな状況で、強敵オカダと対決しなきゃいけないって無謀すぎやしませんか?

しかも本人だって公開1週目の日曜日で、動員や興行収入が気になってソワソワしているだろうし。

勝てるのか? とか以前に、万全のコンディションで戦えるのか? という心配が凄くて。

結論として、俺の予想は前代未聞のオカダ権利書奪取です。

 

いや、どう考えてもあり得ないわけですが、俺は「あり得ない展開」が起こりうるほど今の新日本プロレスはイキオイがあると思っておりまして、ここで一度「権利書争奪戦」の意味(というか存在価値)をハッキリとさせるという意味で、手放すパターンもあるのではないかと。

 

もちろんそのままでは終わらず、棚橋さんは別のタイミングで「権利書争奪リベンジ」の権利を行使するわけですが、それはもっと後になるのではという予測。

これはね、マジで大胆な予想だとは思いますが、もうファンのあいだでは「権利書は絶対に動かない」という前提で話が進むじゃないですか。

俺はそれを打破したいんですよね。だって新しい景色が見たいんだもん。

 

 

 

棚橋「俺んとこ来ないか?」

 

ワンナイト・カーニバル胸の奥、Zuki-Zukiと音たてるAngel!

ヨシハシ「とにかくもう、行儀良く真面目なんてうんざりだった」

Angel!

 

なんて言ってる場合じゃねーし、そもそもこの気志團ネタやってるのたぶん俺だけじゃないよねゴメン。

 

9.11三重大会のバックステージにて

棚橋「ふと思ったんですけど、もちろん権利証を懸けての闘いですよ。権利証を懸けての闘い、リスクはデカイじゃないですか。オカダもなんか懸けろよ。オカダは……YOSHI-HASHI懸けろよ
引用元:新日本プロレス公式HP

 

 

つーか懸けるモノ、権利書に見合ってなくない?

 

果たしてオカダにとってヨシハシを懸けることがリスクになるのか?という話なんですが、そんなことを書くとまた「誹謗中傷だ」とか言われるので俺はぜったいに書かない

 

ヨシハシがCHAOSから去ると被害をこうむるのは、いつもDVDでヨシハシをイジリ&オチ要員として利用している矢野通だけです。

矢野のDVDにおける「笑い」の80%はヨシハシの天然ボケによるものなので、売上にも影響があると思うんですよね。

いや、でも代わりに我らがジェイくんがいるから意外と大丈夫か(どーでもいいわ)

 

対するオカダですが・・・

 

オカダ「神戸で俺が勝っても、あのダサい逸材からの権利書を持たなきゃいけないのかね?」

 

さすがオカダ、コメントの切れ味が鋭いなあ(泣)

 

 

 

BUSHIの真価が問われる重要な一戦

 

IWGPジュニア王座決定トーナメント1回戦
KUSHIDA VS BUSHI

 

2017年6月、当時チャンピオンだった髙橋ヒロムを下したKUSHIDAが戴冠し、大阪城ホールで観客に無理やりウェーブをやらせるという暴挙を敢行。

いや、チャンピオンになったんだからそれくらいやる権利はありましたが、多くのヒロムファンの落胆を前にしてのデリカシーの無さに怒りを覚えた人も多かったはず。

そんな屈辱のウェーブが始まった、まさにドンピシャのタイミングで登場したBUSHIは、KUSHIDAに渾身の毒霧を噴射。

 

 

これが、後にテレビ番組『スカッとジャパン』でも取り上げられたという、痛快メシウマウェーブ阻止事件であります(嘘)

このとき、全人類がBUSHIの偉業をたたえ、その活躍に大きな期待を膨らませました。

 

もちろん俺もその中のひとり。

 

ヒロムが失ったベルトさんを取り返すのは、ユニットの同士であるBUSHIしかいない!

 

しかしながら、その数週間後の後楽園ホールで組まれたタイトルマッチにて、BUSHIはなんのサプライズも波乱もなくあっさりとKUSHIDAに完敗。

 

そこで俺のBUSHIへの期待というものが音を立てて崩れ去り、それ以来は「ただのカッコつけ男」という認識へと落ちていったのであります。※個人の意見です

 

【俺の最近のBUSHIの印象】

 

カッコつけることに余念がない(別にええやろ)

 

実績ゼロのくせに黄色い声援が飛びまくる(ひがみ)

 

水を吹きだすまで口に含んでいる時間が長い(衛生的に問題)

 

必殺技のMXがセカンドロープからだと返されがち(あるある)

 

唐揚げ屋さんがおいしそう(いつか行きたい)

 

いや、同じロスインゴで髙橋ヒロムが注目されていたので、BUSHIは自ら後ろに引いていたのかもしれません。

だとしたら、今回のIWGPジュニア王座決定トーナメントこそが、BUSHIが大手を振って目立てる最高の舞台。

 

KUSHIDA、オスプレイ、マーティ・スカルというトップ選手が参加するトーナメント。

この千載一遇のチャンスで結果を出さなきゃマジでヤバイですよ。

 

ということで、期待を込めてBUSHIの優勝を予想したいです。

 

今年のスーパージュニアにて、BUSHIはオスプレイにも勝利していますから、可能性はゼロじゃない。

神戸での初戦のKUSHIDA戦は、俺のBUSHIへの華麗な手のひら返しが見れますよ!

 

 

飯伏とオスプレイの火花が静かに散る

 

そのジュニア王座トーナメントに挑むウィル・オスプレイですが、先日の9.7後楽園ホール大会でのゴールデン☆ラヴァーズとのタッグ戦を機に、飯伏幸太とのシングルを意識しております。

 

対する飯伏もオスプレイに興味を持っており、身体能力の高さ&類まれなるプロレス脳を持つ2人の出会いは必然と言えば必然。

 

スタンド使いがスタンド使いに惹かれ合うのと同様に、彼らもまた運命の奴隷として、その引力に抗うことはできないのです。

 

しかし、それをまた良しとしない人もおります(ケニー)

 

 

ケニーいわく、イブたんと対等にリングに立つには、ヘビーに転向するだけでなくそれなりの実績を残してからじゃないとダメだもん! とのことですので、早急にオスプレイはなんとか動き出さないと。

 

つーか、別にケニーの許可が必須なわけでもないけど(笑)

 



まとめ

 

『DESTRUCTION』という不穏なタイトルが示すとおり、本来のこのシリーズでは何らかの破壊・混乱が起こらなければいけない。

いままでの『DESTRUCTION』にそれがあったとは言いずらいわけで、だったら海外展開を大きく掲げたこの時期に、もう一度そのシリーズとしての意味を考えなければいけないんじゃないの?

といった俺の独自の見解から、石井さんのIWGP奪取、棚橋さんの権利書はく奪を予想させていただきました。

そして、本当の意味での「破壊」は別府のメインイベント、内藤VS鈴木で起こりうるかもしれない。

などと、とにかく穏やかに終わらないカオスな展開を期待しつつ、今回のシリーズ予想を締めたいと思います。

そんな感じで、次はビッグマッチ終了後の反省会でお会いしましょうw

ではでは。

 

 

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