【G1 CLIMAX 28】禁断の優勝予想! あえて言おう、鈴木みのるが優勝すると!

   

ついにはじまる真夏の最強決定戦『G1 CLIMAX 28』

出場選手&ブロック分け、そして対戦カードが決定し、あとは7.14の開幕を待つのみ。

最終日である8.12まで、全19試合にわたっての過酷なサバイバルが行われます。

 

合言葉は「BE A SURVIVOR!」

 

どうですか。

昨年のキャッチコピー「日本全国、闘いサマー!」がいかにスベっていたかがわかるほど、今年のキャッチはマトモです。

 

というわけで今回は、G1クライマックス開催前恒例の、プロレスファンならば全員例外なく考えるであろう「G1優勝予想」を性懲りもなくやってみました。

ハッキリ言って当てる気などこれっぽっちもなく、単なる願望、空想であり妄想、自己満足、被害妄想としか言えないハンパな予想となっておりますが、俺が楽しいんだからいいじゃん!

 

 

G1優勝者予想は、東京ドームカード予想でもある

 

さて、今年のG1クライマックスもそうそうたるメンバーが出場しており、優勝候補と呼ばれる選手は大勢おります。

そして何よりも重要なのが、G1優勝者が次の1.4東京ドーム大会のメインイベントでIWGPヘビー級王座に挑戦する権利を得られるというところ。

G1優勝予想というのは、同時に東京ドーム大会のメインカードの予想でもあるんです。

これが複雑なんですよね。

予想する上で、もはやG1関係なくなってしまうというか、東京ドームで映えるカードを考えるところからはじめてしまう自分がいる。

つまり、王者であるケニーとの東京ドーム対戦でお客様を呼べそうな相手が、G1優勝者になってしまうというね。

 

もうそんなの予想じゃないじゃん。

 

昨年のG1なんかまさにそうで、東京ドームでオカダと戦うという展開を考えると、G1優勝は内藤哲也しか選択肢が無かった。

ほとんどのプロレスファンが内藤優勝を予想していたのは、まさにそういった理由だったからだと思います。

で、今年ですが、単純に考えてお客様を呼べそうなのが、ケニーVSオカダケニーVS棚橋ケニーVS内藤ケニーVS飯伏とかそのへんですよね。

ほら、もうすでに優勝候補がたった4人に絞られてしまいました。

 

つまらん。

 

そんな予想はつまんねーし、そもそも現実的過ぎて夢が無い、ファンタジーが足りない。

だから俺は、俺自身のゴーストの囁きにしたがって今年のG1予想をしたい。

東京ドーム大会とG1クライマックスを切り離して予想してこそ本気の予想ではないのか?

そんな大胆な思考で導き出された結論こそが、鈴木みのるの優勝なのであります。

というか、もうね。「G1で誰が優勝するのか予想します!」じゃなくて、もう記事のタイトルで思いっきり「G1で鈴木みのるが優勝するから!」と断言しているからね。

つまり、タイトルではっきり書いておけば、「は? 鈴木が優勝するとか馬鹿じゃねーの?」というヤカラは読む気も起きないだろうから、批判コメントとか来ないだろうと踏んでいるわけです。

 

さすが俺。冴えてるぜ。

 



鈴木みのるがG1優勝する5つの理由

 

願望とはいえ、何の根拠もなく鈴木みのる優勝を予想しているわけではありません。

ただ妄想するだけなら誰でもできる。

俺にとって、鈴木みのるが優勝する!と言い切れる自信&根拠が一応それなりにあるんで聞いてください。

 

 

鈴木みのる優勝の理由①
最終戦のカードでは読めない混戦となる

G1クライマックスは、最終戦の対戦カードで、ある程度の優勝(決勝戦出場者)が予想できてしまう不自由さがあります。

前回大会がまさにそうで、最終戦の注目カードであるAブロックの内藤VS棚橋、BブロックのケニーVSオカダのそれぞれの勝者が優勝決定戦進出という見え見えの展開でした。

しかし、たとえば最終戦がまさかの時間切れドローだったり、リーグ戦での直接対決の勝敗によって左右されたりと、ひねった展開になるパターンもあります。

で、今回はその“ひねった”パターンになる可能性が非常に高い。

だって、最終戦がAブロックでオカダVS棚橋、BブロックでケニーVS飯伏って、あからさますぎる気がしませんか?

 

あからさまな最終戦のカードはこちら

 

 

これじゃあ優勝決定戦がオカダVS飯伏になってしまうじゃん(それはそれでどう考えても盛り上がるんだけども)

 

俺はそんなストレートな展開は無いんじゃないかなと踏んでおり、だってもしそんなことになったら最終戦以外の試合が単なる茶番(内藤の言うところの消化試合)みたいになっちゃうじゃん。

 

ということで、今年のG1は一筋縄ではいかないような混戦になるであろうことを予言します。

で、そんなカオスな混戦状態で、最終戦でアタマひとつ抜けるのが、地味に勝ち点をあげていた鈴木みのるであるという展開。

今年は矢野通が別ブロックであるところにも注目ですね。

これ、十分あり得ると思います。

 

 

鈴木みのる優勝の理由②
優勝するには最高のタイミング

デビュー30周年を迎えた鈴木みのるは、なんと今年50歳っすよ、50歳!

先日は地元横浜でデビュー30周年記念の野外イベントを開催し、大雨の中でオカダ・カズチカと対戦。

 

「子供たちの可能性は無限大!」
マジだわ。かつての子どもが今こんな姿になっているわけだから、マジで無限大すぎる

 

で、やはり鈴木みのるの偉大さというか、新日本の興行がカブっているにも関わらず、個人の自主興行に看板レスラーのオカダ・カズチカを貸し出すほどの信頼感の大きさですよね。

新日本プロレスと鈴木みのるの関係性の深さは相当なものだと思うんですよね。

 

さらに、今年の鈴木みのるはマジでコンディション最高じゃないですか。

大一番で後藤と内藤に負けておりますが、ハッキリ言って試合内容ではぜんぜん負けていないし、強さにも説得力があるし、なによりそのキャラクターが世界レベルでも人気です。

今の再ブレイク状態は、メジャー団体の大きな大会での優勝経験を持ち、それぞれの王者も戴冠している鈴木みのるが、G1優勝を決めるタイミングとして最適なのでは。

 

大海賊祭での試合後(30分ドロー)のマイク

「惜しかった、がんばったなんてどうでもいい。勝たなきゃ意味がねえんだ。(子どもたちに向けて)ガキども、世の中出たら勝ち続けなきゃ上にいけねえんだよ。俺が言いたいのは世の中そんなに甘くない。オイ、しょぼくれた中年ども。俺は50になったが、相手が20でも30でも誰にも負けねえ! 俺はほしいものを全部持っていく。IWGPヘビー? ……アレは俺が予約済だ

引用元:新日本プロレス公式HP

 

ふむ。

アツいなぁ、鈴木みのる。

こんなに「勢い」と「パワー」がある50代のプロレスラーいます?

彼の「誰にも負けねえ!」「IWGPヘビーは予約済み」というセリフを真に受けるのであれば、もはやG1優勝は必然と言えるでしょうね。

 

 

鈴木みのる優勝の理由③
優勝決定戦で世紀の対決が!

さて、新日本プロレスは海外展開を重視してマッチメイクをしているし、国内・国外の観客や視聴者が度肝を抜くようなアツいストーリーを狙っています。

そんな中で、ケニーやオカダ、内藤などのスター選手に並んで人気なのが鈴木みのると石井智宏

 

 

【予想する優勝決定戦】

 

Aブロック1位
鈴木みのる

VS

Bブロック1位
石井智宏

 

 

これの決着がついにw

 

3月ロサンゼルス大会、6月ドミニオン大阪、7月イギリス大会、サンフランシスコ大会と、長らく続いてきた鈴木と石井のガチ喧嘩の決着が、G1決勝戦という大舞台で行われます。

 

 

鈴木みのる優勝の理由④
タイチの落選が生かされる

G1の選考から外れて怒り心頭のタイチの矛先は、開幕したあとの公式戦に向けられます。

つまり試合を積極的にぶち壊しにくるという凶行で場を荒らすのではないかと。

鈴木みのる優勝に必要なピースとして、タイチの絶妙な介入&レッツゴーぶりが生かされるのではないか?

最近は介入無しで戦い続けているボスですが、G1のサバイバルレースではそれを有効に活用して勝ち点を稼ぎ出す予感がします。

 

 

鈴木みのる優勝の理由⑤
俺がとにかく優勝して欲しい

今まで必死になって挙げた「鈴木みのる優勝の理由」はどれもすべて、単なる俺個人の願望でありただの妄想。

とにかく推しの選手に優勝して欲しいというファン心理でしかないわけです。

「こうなって欲しいな」という気持ちをドストレートに予想にしてみたという次第なので、「んなわけねーだろ」みたいなツッコミは俺自身が俺の脳内で散々行っていますのでご了承のほど。

ちゅーわけで、俺が鈴木みのるの優勝を望んでいるんだから、当然優勝予想は鈴木みのる!

 

俺の中では100%これで確定ですッ!

 



まとめ

 

今回の予想のネックは、やはりG1クライマックスで優勝してしまうと、1.4東京ドームのメインが絡んできてしまうという部分ですよね。

 

ケニー・オメガ VS 鈴木みのる

 

これがレッスルキングダムのメインに来てしまうことの違和感がハンパないw

 

でも、それを考え出してしまうとG1優勝は、オカダか内藤しか選択肢がなくなってしまうというジレンマ。

 

ここはやはり「IWGP挑戦権利書」のマジック発動があると考えるべきかもしれません。

 

今年の優勝者は、年末に権利書を奪われるのではないか?

 

つまり優勝した鈴木はオカダか棚橋に権利書を奪われるという展開かもしれない。

ふむ。

もう、いろいろ考えるとキリが無いので今日はこのへんで。

とにかく、開幕まで残り3週間、期待値どんどん上げまくって待つしかないですな。

ではでは。

 

 

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