【G1 CLIMAX 28】出場選手&ブロック分け発表で漂う波乱の予感

   

6・18『KIZUNA ROAD 2018』後楽園ホール大会にて、今年のG1クライマックスの出場選手たちのブロック分けが発表されました。

正直、出場選手のエントリー自体には大きな新鮮味はなく、2名の初出場があった以外は昨年と変わり映えしないメンツだなあ程度の感想しか出てきませんでした

がしかし、ブロック分けが発表されて、ちょっと様子が変わってきた。

 

おや? おや? おや?

 

今年のG1、もしかしたらシリーズ通してとんでもない試合のオンパレードなんじゃないの?

てなわけで、札幌住まいの俺はソッコーで7.16札幌きたえーる大会のチケットを購入。

「カードが決まってから観戦するか考えよう」なんてノンキなこと言っている場合じゃない。

これは間違いなく、肉眼で観戦してなきゃ後悔するほどの波乱の大会が幕を開けますよ。



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まさに地獄。ブロック分けの衝撃

 

選手ひとりひとりが紹介され、A・Bどちらかのブロックに配置されるというVTRでの発表だったのですが、これがまた誰がどのブロックに入るのか予測しずらいランダムな順番になっていてワクワク感を誘う。

会場も、出場選手の発表よりも明らかに盛り上がっていました。

なぜならこのブロック分けで大会の全貌が見えるからです。

誰と誰が同じブロックになり、誰と誰が分かれたか?

これが大会を盛り上げる上で非常に重要になるだけでなく、展開を予想する上でも大きな要素になります。

で、発表された恐ろしいブロック分けの結果。

俺はもう、あまりにも偏った分かれっぷりに戦慄を隠せませんでしたよ。

 

 

Aブロック

 

棚橋弘至

真壁刀義
 
マイケル・エルガン

オカダ・カズチカ

ジェイ・ホワイト

YOSHI-HASHI

バッドラック・ファレ

ハングマン・ペイジ

EVIL

鈴木みのる

 

 

いや、完全に本命ブロックやないかい。

 

棚橋とオカダがいて、初出場の選手が2名ともいて、次世代最強のEVILがいて、規格外のアンダーボスがいて、モノホンのマフィアのボス(鈴木みのる50歳)がいる。

※ついでにヨシハシもいるが

 

なんなんすか、この死のブロックどころじゃない地獄のメンツは!

このブロックで勝ち越すの至難の業すぎるでしょう。

 

 

注目カード

オカダ・カズチカ VS ジェイ・ホワイト

鈴木みのる VS バッドラック・ファレ

鈴木みのる VS ハングマン・ペイ

 

 

 

Bブロック

 

ジュース・ロビンソン

後藤洋央紀

石井智宏

矢野 通

タマ・トンガ

内藤哲也

SANADA

ザック・セイバーJr.

ケニー・オメガ

飯伏幸太

 

ふむ。ケニーと飯伏の一戦にのみ話題が集中するであろうブロック。

逆に、その衝撃のせいで他のメンツが薄れている感があるのが切ない。

ケニーVS飯伏という激ヤバカードが、どこで、どのタイミングで行われるのか? が死ぬほど気になる。

開幕の大田区体育館か、後楽園ホールか、大阪2連戦か、最終戦の両国か?

 

 

注目カード

ケニー・オメガ VS 飯伏幸太

内藤哲也 VS SANADA

ケニー・オメガ VS ザック・セイバーJr.



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まとめ

 

ウダウダ言ってても、すぐに主要カードが発表されるんですが、ウダウダ言わずにはいられない。

個人的な感想としては、Aブロックに過酷さと予測不能さが漂い、Bブロックに正統派なG1の姿が漂っているという印象。

どう考えても昨年よりも“何かが起こる”感が凄い、マジで波乱の予感しかないG1クライマックスに、期待度と興奮度がさらにアップしてまいりました。

というわけで、ブロック分けが発表されての俺の感想は以上。

今後、優勝予想などもしながら、G1開幕に向けてテンション上げていこうと思います!

ではでは。

 

 

 - G1クライマックス2018, 大会の見どころ