【6.17後楽園ホール大会】G1クライマックス出場選手発表! しかしNEVER王座戦にすべて持っていかれる【KIZUNA ROAD 2018】

   

正直、『KIZUNA ROAD 2018』後楽園ホール大会に関しては、3連戦が終わった後にまとめてブログ記事を書こうと思っておりました。

だって、タイトルマッチは少ないし、G1出場者発表も小出しにしてくるしさ、大会ごとに感想を記事にするほどのネタが無さそうだったので横着しようかなと。

しかしながら、本当に申し訳ございません。

6.17後楽園ホール大会、メインイベントがとんでもなく凄くて、ブログ書かずにはいられなくなりました。

というわけで、G1出場選手の発表と、それを完全に食ってしまった凄まじいNEVER王座戦についての感想です。

 

 

G1クライマックス出場選手発表!

 

さて。この日は、待ちに待った『G1 CLIMAX 28』の参加選手の発表があり、それが実はメインだったんですが見事にNEVER無差別級タイトルマッチにかき消されましたね。

それほどまでに発表されたG1エントリーが印象の薄いものであったということ。

発表された20名は以下のとおり。

 

【G1 CLIMAX 28 出場選手】

 

ケニー・オメガ

マイケル・エルガン

ジェイ・ホワイト(初)

棚橋弘至

真壁刀義

ジュース・ロビンソン

オカダ・カズチカ

石井智宏

後藤洋央紀

矢野通

YOSHI-HASHI

バッドラック・ファレ

タマ・トンガ

ハングマン・ペイジ(初)

内藤哲也

EVIL

SANADA

鈴木みのる

ザック・セイバーJr.

飯伏幸太

 

どうですか?

じぇんじぇん新鮮味なくね?

ほとんど昨年と同じだし、初出場のジェイ君やハングマン・ペイジなんかは普通に想定内ということで、想像を超えるサプライズがありませんでした。

個人的にタイチが出ないことに驚きを隠せませんでしたね。※逆サプライズ?

ヘビー級転向後に一度も勝利したことがないのに、タイトルマッチ挑戦、ニュージャパンカップ出場と、ふてぶてしく大舞台に立ってきたんだから、ここはひとつG1さえも実績なしでのエントリーを実現させて欲しかった(笑)

「実績が無い」という部分では、今年に関してはヨシハシだって十分すぎるほど実績無いんだから、タイチと何が違うのか教えて欲しい。

つーか、話題性ならタイチのほうがあるでしょうが。



サプライズ選出は無し! しかしブロック分けは?

 

出場選手に関しては驚きの選出は無しでした。

 

永田OUT→ジェイIN

 

小島OUT→ペイジIN

 

ベテランが退いて若手にゆずったという形ですね。

そう考えると、50歳の誕生日を迎えたばかりの鈴木みのるが当たり前のようにエントリーされていることの凄さを改めて感じますね。

なんなんでしょうかこのオッサンは。

鈴木VSペイジとか鈴木VSジェイとかすげー観たいもん。

 

というわけで、気になるのがブロック分けです。

もはや新日本プロレスは、参加選手ではなくカードで驚きを与える方向を狙っているのではないかと思わずにはいられません。

 

つまり、禁断のカードであるケニー・オメガと飯伏幸太、黄金カードである内藤哲也とオカダ・カズチカ、想像を絶する鈴木みのるとザック・セイバー、なんかをあっさりと同じブロックにして、リーグ戦で気安く組んでしまう可能性も捨てがたいわけです。

 

 

わあああああ!

 

 

待って。すみません。想像しただけで鳥肌が立ちました。

 

これ、ブロック分け発表が死ぬほど重要だし、内容によっては参加選手がシンプルだっただけにインパクト大ですよ。

というわけで、後楽園ホール大会2日目の発表も目が離せないです。

 

 

NEVER王座戦のくせに大興奮の激戦(暴言)

 

メインイベント
NEVER無差別級王座戦
×マイケル・エルガン VS 後藤洋央紀〇

 

ケニー・オメガが言いました。

「日本人選手たちは自国での楽な試合をしていて、外国人選手よりもチャンスに賭ける意識が低い」と。

 

事実、6.9大阪大会ではマイケル・エルガンが完璧なコンディションで王座戦に望み、見事ベルトを奪取しました。

ヘビー級の主要ベルトを外国人選手たちに奪われ、文句を言おうにも現実的に言えない状況の日本人選手たちは、リング上の戦いで反論するしかないわけです。

そんな後藤さんの意地、日本人選手として6.9以降でもっとも速くベルトに挑戦するからこその責任の重さ。

ここで勝たなきゃ、ケニーの発言はより一層の真実味を帯びてしまう。

 

なんとかしてくれ、ごっちん!

 

 

とにかく後藤さんは、エルガンの圧倒的なパワー、破壊的な打撃、絶望的な投げを、奇跡とも呼べるタフさで耐えきりました。

100回死んでもおかしくない追い詰められ方をしながらも、一瞬のチャンスをモノにした後藤さん凄い。

普段は後藤さんに対して、「向上心がない」とか「緊張感がない」とか辛辣な発言をしている俺ですが、この試合で往年のベストバウト製造機としての後藤さんが復活したことは素直に認めたい(偉そう)

 

 

いや、タイチなにしとんねん(笑)

 

 

きっとG1落選してイライラしてたんでしょうねタイチ。

ヨシハシはもう出場決まって、余裕で解説席に座り「後藤さんすげえ」とかノンキな発言してるんだもん。

 

 

 

そして新たな挑戦者はジェフ・コブに

 

壮絶な打撃の応酬、雪崩式をめぐるコーナーでの攻防、必殺技のムーブの読み合い。

一瞬たりとも気を抜けない終盤のバトルに、NEVER無差別級王座戦とは思えないほどの盛り上がりを見せる会場。

こればっかりは暴言だろうと事実だからしょうがない。

1.4東京ドームでの鈴木みのるとのカベジェラ戦以来のスリルと興奮を味わいました。

 

エルガン強すぎた。

 

後藤さん凄すぎた。

 

そして新たな刺客として、エルガンのパートナー、ジェフ・コブ登場。

※次の挑戦者としてビアシティ・ブルーザーが来ると踏んでいましたが、あながちマトハズレではなかった(いや、ぜんぜんちがう)

後藤さん、パワーファイターとの過酷な連戦か。しんどそう。

 



おまけ

 

内藤さん、ヒロムのトロフィーに土下座すると見せかけ

 

トロフィーを蹴り飛ばす! トロフィーが横転してるww

 

さらに壊してこの表情。わざとらしすぎるwwww

 

 

ではではw

 

 

 

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