G1出場選手が発表される前に予想しておきたいこの気持ちわかって【G1クライマックス 2018】

   

6.9大阪大会の結果を受けて決まった『KIZUNA ROAD 2018』シリーズのスケジュール。

後楽園3連戦にて、注目の2つのタイトルマッチが行われ、スーパー・ストロング・マシンさんの引退セレモニーが行われ、さらにG1クライマックス2018の出場選手発表があります。

ビッグマッチの間の“繋ぎ”的なシリーズでありながら、今後の展開を盛り上げるために超重要な役割を持つこの大会。

まさに、プロレスファンにとってはたまらない「予想&妄想の日々」を楽しめる至福のときですよね。

というわけで今回は、発表直前に我先にとG1出場選手を大予想。

あとついでに『KIZUNA ROAD 2018』シリーズの主要カードの見どころなんかもまとめてみたいと思います。

 

 

G1クライマックス出場者を予想する

 

6.17後楽園ホール大会にて、ついに発表される「G1クライマックス28」の出場選手。

G1絡みの情報公開スケジュールとしては、昨年同様に3連戦の1日目に出場者が発表され、2日目にブロック分け(6.18)、3日目にカード発表(6.19)というセコイ“小出し”スタイルを踏襲しています。

ファンとしては、この小出しの情報開示って焦らされている感あって非常にイライラしますが、新日本プロレスはこうやってファンがヨダレを垂らして待たされている姿を見るのがお好きなドS会社だからしょうがない。

だったらこっちもその「待たされている時間」を好き放題楽しむしかない。

というわけで、今年のG1クライマックスの出場選手を予想でもして、本番の発表をより一層ドラマチックなものに変えてしまいましょう。

 

G1出場選手予想法

さて、今回はG1クライマックスの出場選手を予想する方法として、もっともオーソドックスな予想法を使います。

出場確実な選手から、可能性の大きい順にピックアップしていくという方法。

ちなみに出場選手枠は昨年までの20名で予想

この出場枠が変化することもあり得なくはないけど、シリーズ全19大会という試合日程が昨年と同じなので、まず20名で間違いないかなと。

 

 

出場確実な選手10名

 

オカダ・カズチカ

ケニー・オメガ

内藤哲也

棚橋弘至

後藤洋央紀

石井智宏

ジェイ・ホワイト

EVIL

SANADA

ジュース・ロビンソン

 

このへんは間違いなしの出場メンバーです。

というか出なきゃ始まらないという選手たちですね。

ジュースの選出は俺的には不本意ですが、推されているんだから仕方がない。

 

 

出場の可能性80%以上の選手3名

 

バッドラック・ファレ

鈴木みのる

マイケル・エルガン

 

普通に考えたら出場するでしょうが、何等かの理由で欠場もあり得るタイプの選手です。

鈴木とエルガンは純粋な所属選手ではないというのが理由。

ファレはここ最近は海外の道場にいらっしゃるので、コンディションがよくわからないんですが、まあ出場はするでしょうね。

 

 

出場の可能性60%の選手3名

 

タイチ

ザック・セイバーJr.

飯伏幸太

 

人気レベルで見て、出なきゃファンが納得しないであろうメンツです。

ただ、タイチはどう考えても実績不足(というかゼロ)ですから、実績重視で選考されるならば今年は見送られる可能性もあります。

ザックは別のリングでの興行が決まっている可能性があるし、飯伏もまた同様の理由で欠場もあり得る。

2人とも昨年の出場がサプライズ枠であったために、出場する可能性は50%くらいだと思います。

 

 

ザックさんはNJC優勝の実績があるので出さない手はないが

 

 

出場の可能性は高いが、正直いらねーだろと思う選手4名

 

タマ・トンガ

矢野通

真壁刀義

YOSHI-HASHI

 

個人的な意見なのでご理解とご了承のほど。

100歩譲って矢野は出てもいいけど、昨年のエルガン戦のような茶番はもう見てられないのでやめて欲しい。

タマちゃんは、今のままではまったくダメですね。
トップに噛みつくくらいしてもらわないとヨシハシの二の舞でしょう。

真壁さんは愚鈍なのでメディアでのプロモーションだけ頑張っていて欲しいし、ヨシハシに関しては出る意味がまったく見当たらない。

 

 

今年のサプライズ枠はあるのか?

お気づきでしょうが、これで20名の出場枠が埋まってしまいました

 

ということは、もし今年もサプライズ枠があるとしたら、やはりこの中の誰かが抜けることになるんですね。

必然的に、昨年のサプライズ枠だったザック&飯伏が抜けることになりますが、実力のあるザックや人気の飯伏を抜いてでもヨシハシ、真壁を残す意味があるとは思えませんが。。。

で、肝心のサプライス選出は誰か? ですが、もうね、この厚すぎる選手層の参加メンバー中に入れても遜色のないレスラーなんてわずかしかいないですよね。

 

 

【G1出場サプライズ候補】

●ハングマン・ペイジ

 

これはもう超有力候補ですね。

ケニー戦、ジェイとの王座戦と、敗北はしましたがインパクトの残る激しい試合をしており、技も動きもキレがあってかなりの実力者。

バレットクラブ内部抗争で頭角を現していまやCodyに続くトップメンバーのひとりなので、出場の可能性は高いと思います。

 

●関本大介

ライオンズゲート・プロジェクトへの突然の参戦が意味深で、何かのフラグだったのではないかと考えるとこの人の選出もあり得ます。

とにかくパワフルなプロレスをする人だし、他団体でのタイトル奪取も多い。

実力もキャリアも出場資格的には申し分ないと思います。

※参戦発表で今のファンが盛り上がるかはわからんが

 

●全日本プロレスの選手の誰か

永田さんが全日本に行き来していることから、そこからの刺客が登場する可能性は十分ありますね。

 

サプライズ枠があるか?ないか?が大きなポイントになりそうです。

 

ハングマンIN → ヨシハシOUT

関本IN → タマOUT

 

以上が俺の出場選手予想にしておきます。

 

 



主要カードの予想&見どころ

タイチ抜きでNEVER王座戦やるんか!

 

6.17のメインイベントは、エルガンの初防衛戦であり、後藤のリベンジマッチ。

 

NEVER無差別級王座戦
マイケル・エルガン VS 後藤洋央紀

 

なんなんですか、この邪魔者のタイチ抜きで本気で戦おうぜ的な流れ。

どう考えても、先日の大阪大会の3WAY戦の主役はタイチでしたよね。

なのに今度こそ本番だみたいな空気なの、凄く腑に落ちません。

見どころはもちろん、エルガンの初防衛。

 

ケニーいわく

マイケル・エルガンという男は必ず完璧な状態に自分自身を整えてから試合に臨む男だ。実際、大阪の試合でもいままでにないぐらい素晴らしい身体に仕上げて挑んだ。

 

国内でノンビリ調整しているだけの日本人選手とはマインドが違うんだと言い放っておりましたので、それを証明するためにもエルガンが勝たなきゃ意味がないわけです。

 

で、エルガン勝利後に誰が来るか?

アメリカ大会を見越して、ここはビアシティ・ブルーザーが来ると予言します(あるわけねー)

 

スーパージュニアの続きをやろうぜ!

 

6・18には大注目のIWGP Jr.ヘビー級王座戦が行われます。

 

髙橋ヒロム VS エル・デスペラード

 

狂気の試合を展開したスーパージュニアでの直接対決を経て、ヒロムとデスペのライバル関係もさらに深く濃厚な愛憎を帯びてきました。

この戦いも間違いなくとんでもないクレイジーなバトルになることでしょう。

ヒロムの防衛。と言いたいところですが、ここは正直な俺の希望としてデスペ初戴冠を見てみたい。

 

 

スーパー・ストロング・マシン引退記念試合

6.19には、どう考えても意味が分からないスーパー・ストロング・マシン引退記念試合が行われます。

 

マシン軍団ここに集結!

 

いやいやいやいや。

 

マシン軍団、テキトー感ハンパない感じ(というか中二病感)が出ていますが大丈夫なんでしょうか?

しかしながら、新日本プロレスの一時代を築いたマシン軍団と現在のムーブメントであるロスインゴとの世代を超えた対決というのも感慨深い。

しっかりと目に焼き付けましょう。

 



まとめ

 

さて、後楽園3連戦の見どころをざっくりと紹介しましたが、6.23山形大会ではケガで1年以上休んでいた本間朋晃さんの復帰戦も行われるんですよね。

ちょっと待って?

いま気付いたけど、G1に本間さん出る可能性って何%よ?(ゼロ)

 

 

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