【Numberプロレス総選挙2018】これはもう鈴木みのる一択でしょう!【投票開始!】

   

スポーツ誌『Number』によるプロレス総選挙2018の投票がはじまりました。

要は、みんなの大好きなプロレスラー人気ランキングです。

対象となるプロレスラーは、日本国内の全プロレス団体の選手&日本のリングで試合をしたことのある現役選手のみなさん。

投票期間は5・29までの約2か月間です。

見事1位になった選手は、7・9発売予定の『NumberPLUS プロレス特集号』の表紙になるという名誉が待っています。

これは、推しのレスラーを気合い入れて投票するしかありません!

http://number.bunshun.jp/list/sousenkyo/2018

 

 

これぞ最先端のプロレスラーランキング

 

2017年の総選挙1位は内藤哲也でした。

 

これはもう誰もが納得といった結果ですが、実は、ちょうど投票時期に、テレビ朝日でも『プロレス総選挙』なるスペシャル番組が放映されていたのをご存知でしょうか?

そっちのほうは現役に関わらず、すべてのレスラーの中から選出されたランキングだったんですが、結果がなんと内藤が圏外で非常に不満だったことを覚えています。

ちなみにランキングは、1位アントニオ猪木、2位ジャイアント馬場、3位初代タイガーマスクときて、4位にやっと現役のオカダ・カズチカがランクイン。

間違いなく投票した人のほとんどが、現在のプロレスを見ていない高齢者だった可能性が高いです。

とにかく、そんなテレ朝のリタイア感満載のプロレス総選挙と違い、この「Numberプロレス総選挙」は現世代のファンによる最先端&最前線のランキングであるというところが刺激的。

まさに今、この瞬間に輝いているプロレスラーが上位に名を連ねるのです。

 

 

上位にランクインする選手には共通点がある

 

本気ファンによるガチ人気投票であるこの総選挙。

ランクインするレスラーは、プロレスの成績はもちろん、マイクパフォーマンスやファンサービス、試合が無いときもリング外で盛り上げる力を持っている選手ばかりです。

 

【昨年2017年の選挙結果】

1位 内藤哲也

2位 棚橋弘至

3位 オカダ・カズチカ

4位 中邑真輔

5位 ケニー・オメガ

6位 黒潮“イケメン”二郎 

7位 柴田勝頼

8位 飯伏幸太

9位 HARASHIMA

10位 葛西純

 

そのほかの新日本プロレスの選手
髙橋ヒロム(14位)、鈴木みのる(18位)など

この上位にランキングされた選手たちには、実はいろんな共通点があることにお気づきでしょうか?

試合内容やベルトに絡んだという以外にもいろいろあるのでちょっと挙げてみます。

 

共通点その1 オリジナルの世界観を持っている

御覧のとおり、強烈な個性を持つ選手たちが上位を占めていますよね。

1位の内藤は、まさにそのキャラクターと「ロス・インゴブレナブレス」という概念が融合したことでカリスマ性を強めました。

2位の棚橋さんは、ケガ続きで実績が足りなくても“エース”としての存在感は健在。

3位のオカダは絶対王者である圧倒的な強さそのものが個性になっています。

この群雄割拠のプロレス界で、それぞれが己の個性を強め、オリジナルの世界観を創り出している。

つまり、唯一無二のキャラクターであることが、ランクインの絶対条件と言えるでしょう。

 

 

共通点その2 現在ではなくプロレスの未来を見ている

 

プロレスの強さに加えて、独自の世界観と強烈な個性をも持っているレスラーたち。

しかも、それだけではありません。

上位にランクインする選手は、その目で見ている景色も違います

テレビなどのメディアにも精力的に顔を出す棚橋さんはこんなことを言っています。

 

「経験上、プロモーションの効果は3年後に現れる。現在の新日本プロレスは以前よりもずっといい状態だが、だからといってこれまで継続してきたことをやめてしまえば、ツケは3年後に回ってくる」

引用元:NumberPLUS プロレス総選挙2017 記事より抜粋

 

また、絶対王者オカダもこんなコメントを。

「相撲やライブ、Bリーグ、ナイトロ・サーカスも見に行きました。そういうところに行くと写真を撮るスポットがあるんだなとか、イベントにゲストで呼ばれたときにも最近の若い子はこういうところで写真を撮るんだとか、こういうグッズがあるんだとか。これ使えそう、いいじゃん、っていうのはいろいろ探しちゃいますね」

引用元:NumberPLUS プロレス総選挙2017 記事より抜粋

 

そう。人気選手たちは、自身の試合や強さだけを磨いているのではなく、団体の未来・プロレス業界全体の未来を考えているんです。

しかも棚橋さんは、リング内もリング外も両方大事なので優先順位はつけられないとまで言っている。

プロレスの試合もメディアの露出もどちらも本意気であると。

ここまでくるとプロ意識というよりも、ド派手な「エース意識」と言ったほうがいいかもしれない。

ちなみに内藤も「リング上だけがプロレスではない」と同様のことを言っています。

さらに、ケニーも柴田も鈴木も髙橋ヒロムも、リング外でしっかりとアピールできる力を持っているので、そのへんは同じ考えだと断言できます。

 



2018総選挙、勝つのは鈴木みのる説

 

さて、そのへんを踏まえて今年の総選挙の順位を予想します。

いや、ランキングを予想するというよりも、鈴木みのるが1位になると大胆に予想させていただきます。

理由はもちろん、俺が個人的にいちばん推しているから。

つーか、ちゃんと皆さんが納得する理由もあります。

 

上位ランクインするための要素をすべて持っている

鈴木みのるは、強さもキャリアも実績も申し分なしの、まさにプロレス界最後の大物です。

先ほど上位ランクインするための要素だと挙げた「オリジナルの世界観」に関して言えば、この人ほど迫力ある世界観を持っているレスラーはいません。

“世界一性格の悪い男”というキャラは、新日本プロレスだけでなく、どこの団体に行ってもまったくブレずに貫けるほどのパワーがあります。

最近は海外でも問題なく通用することが証明されている。

 

さらに「未来を見据えている」という部分にも注目です。

今年、デビュー30周年を迎える鈴木みのるは、地元横浜で記念イベントを開催します。

 

しかも入場無料で。

 

イベントのテーマは「横浜から世界へ! 子供たちの可能性は無限大!」

 

こんなの“世界一性格の悪い男”の発言とは思えません(笑)

今の子供たちは夢を持てない子が多い。だから俺は、子どもたちに「世の中に出たらこんな面白いことがあるよ」「俺ができたんだから、キミたちにだってできるよ」ってことを見せてやりたい。だったら無料しかないなと。

引用元:NumberWeb「デビュー30周年を教育委員会が後援、鈴木みのるが無料イベントをやる理由」より抜粋

 

プロレス業界はおろか、これから大人になる子どもたち、この国の未来そのものを見据えております。

書いていて泣けてきましたが、こんなこと言っているくせに、しっかりリング上で恐ろしいヒールの姿を見せつける鈴木って、マジカッコ良すぎませんか?

 

こんな悪そうな人が裏では善行しているなんて。。。

 

そして今年の鈴木はプロレスの中心になる

 

デビュー30周年、6月で50歳の誕生日を迎える鈴木みのる。

年齢だけならロートルレスラーの域ですが、いまだ最前線でベルト争いに絡んでいて、なおかつとんでもなく強い。

派手な技は持っていないのに、エルボーとドロップキックだけで観客を戦慄させる破壊力と説得力。

そして今年の鈴木は、1月に棚橋さんを圧倒的強さで破りインターコンチ王座奪取

アメリカ、イギリス、オーストラリアと、海外でもその恐ろしさを見せつけ、5月は内藤との王座戦

この試合の内容次第で、鈴木みのるは確実にランキングトップに食い込んでくるでしょう。

そして、俺は今年はどこかで確実にIWGPヘビー級ベルトを巻くと踏んでいます。

50歳でのIWGPヘビー級戴冠で最年長王座記録樹立

さらに三冠王座&GHCヘビーとメジャー3団体ベルトを巻いた2人目のレスラーとなる。

6月の30周年記念イベントでは、とんでもないサプライズな相手と試合をする(しかも無料)

こんなの、どう考えてもレジェンド級の偉業ですよ!

 



 

まとめ

 

こんな感じで「今年は鈴木みのるの年になる」と言い続けているわけですが、もちろんほとんどが俺の妄想に他なりません。

しかし、流れが確実に来ているのは確か。

その予兆のひとつとして、今回の「Number プロレス総選挙2018」は鈴木のトップ入り(つーか1位!)を派手に予想させてください!

 

てなわけで、俺はさっそく投票を済ませました。

ちなみに1人3名まで投票できるんですが、本命の鈴木みのる以外の2人は、

Codyザック・セイバーJr.にしました(笑)

だはは。

 

 

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