【3・30後楽園ホール】闇の王 EVILさんの帰還

3・30に開催された新日本プロレスの後楽園ホール大会「Road to SAKURA GENESIS 2018」にて、左眼窩底骨折で欠場していたEVIL選手が復帰を果たしました。
復帰と言っても、ケガで休んでいたのは1か月程だったので、そんなに長い欠場ではなかったんですが、みんな大好きなんだねEVILさんのこと。
入場のときの声援たるや、まるで1年ぶりに帰ってきた英雄を迎えるかのような盛り上がりでした。
そんな闇の王の帰還を含め、直前に迫った4・1両国大会の前哨戦など、試合の感想と気になったことなんかをまとめました。
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やっぱEVILさんの存在感デカいな
2月後半のオーストラリア遠征中に欠場となり、1か月間ほどリングから遠ざかっていた“キング・オブ・ダークネス”EVILさん。
ケガからの復帰ということで、入場テーマ曲が流れた瞬間から大きな声援が飛び交い、誰もがEVILさんを待ち望んでいたかのような人気っぷり。
観客全員が、もはや闇の王の帰還に喜ぶ闇の民と化しております。
なんとなく、ヒザのケガで欠場していた棚橋さん復帰のときよりもその期待値が高いように見えたんですが気のせいでしょうか。
で、久々のEVILさんはというと。

いやコスチューム全体的に新調しとるやないか。
さすが闇の王。
ケガの療養中も手下のゴブリンたちを使って、マスクや鎌のリニューアルを命じていたのでした。
で、気になる復帰戦の感想なんですが、やっぱEVILさんがいるロスインゴは迫力が違うなと。
久々のフルメンバー全員集合ということで、改めてEVILさんがいることの重要さが分かった気がします。
ユニット内の存在の大きさと、チームとしての攻撃の厚み、そしてキャラクターの魅力。
なんかEVILさんがいることで、大会の豪華さがアップしたような気にもなりました。
もはやちゃんとスターですね、この人。
ロスインゴ VS 鈴木軍の全面抗争
両国大会でジュニアタッグベルトを賭けて争う金丸義信&エル・デスペラード組と髙橋ヒロム&BUSHI組。
EVIL&SANADA組のIWGPヘビー級タッグ王座への挑戦を狙うKES。
ジュニアとヘビーのタッグチーム同士が火花を散らす、まさに全面抗争の様相を見せているロスインゴと鈴木軍。
ちなみに今回復帰戦となるEVILさん、ケガ明け早々にVS鈴木軍となると、ケガした箇所を狙われそうで非常に怖いですが、心配はいりません。
なぜなら今回、地獄の帝王エスターク(別名:鈴木みのる)のターゲットは内藤哲也さんだから。
そんな感じで、試合は5対5でそれぞれ、リングや場外などあらゆる場所でバトルが勃発する状況。
マジで鈴木軍VSロスインゴのときは、カメラを人数分に分割して欲しいですね。
ブライアン・デ・パルマの映画みたいに、ワールドの画面をスプリットスクリーンにして、同時進行でショック映像が見られるようにして欲しい・・・などと映画ファンにしか微妙に伝わらないことを書いてしまいましたが。
ちなみに今回も鈴木みのるは内藤に執拗につっかかり、もう試合後半には2人ともどっかに行っちゃって消えてました。
このあと、2人仲良くバックステージにハケていく鈴木と内藤

オカダ VS ザックの裏テーマは「マイク合戦」
オカダ・カズチカ VS ザック・セイバーJr.のIWGP王座戦の前哨戦ですが、やっぱりTAKAみちのくさんはここでも試合前にしっかりと「勝つのはダレですかー?」のマイクパフォーマンスをしてくれます。
しかも、そろそろファンのみなさんにも浸透してきているようで、しっかり「ジャスト・タップ・アウト!」と声をあげてくれる観客もいるようです。
ザック同様にオカダにも外道と言う名のスポークスマンがいることから、オカダVSザックは、その試合内容はもちろん、TAKAと外道によるマイク合戦も見どころのひとつとなるわけですね。
そのへんが、いままでのIWGP王座戦には無かった斬新な展開で、非常に楽しみな要素です。
ひどい目にあう外道さん

そしてTAKAさんは、オカダのタップアウトまでも予言。
今まで百発百中の的中率を誇ってきたTAKAさんの神の啓示は、今回も見事実現するのか?
おまけ
復帰したEVILさんは、ポケモンのイーブイのデビュー戦の相手もしていました。
エブリシング・イズ・イーブイ・・・って、やかましいわ

エイプリルフール企画のようですが、唐突すぎるしシュールだし、、、
微妙にスベっていますな(笑)
ではでは





