【3・21番外編】ロッポンギ3Kのお呼びでない感がギネス級【ファンの人は読まないで】

   

新日本プロレスのファンであるからには、自分の好きな選手、好きなユニット、応援し続けている推しメンなんかが当然いると思いますが、やっぱり嫌いな選手もいますよね?

 

人間だもの。

 

いるでしょうよ。そりゃ、見るたびにイラっとする選手のひとりやふたり。

 

で、不特定多数の人が閲覧するようなブログで、たとえば特定の選手をディスったりするのは本当によくないと思いますが、すみません。

 

ディスりというわけじゃなくて、個人的な愚痴みたいなものを今日は言わせてください。

 

3・21新潟大会で行われた衝撃のNJC優勝決定戦については、先日感想を書きました。

で、今回はそれ以外の部分で気になったこと(というか疑問に思ったこと)を書きたいと思います。


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ロッポンギ3Kの天才的な間の悪さ

 

その強さは誰もが認めるところでありながら、いまだタイトルを獲れていないBUSHI&ヒロム組と現在ノリにノッている王者・エル・デスペラード&金丸義信組との抗争。

 

多彩なコンビネーションを駆使したテンポの良いバトルが魅力なヒール同士ということで、ファンの大部分は彼らのタイトルマッチへの期待が大きくなっていたはずです。

 

ここ最近は前哨戦的な雰囲気で、じわじわと盛り上がりを見せて来たタッグ戦線だったのに、シリーズ終盤になって思い出したかのように乱入してきたのがロッポンギ3K。

 

いや、ちょっと待て。今は来ないで

 

鈴木軍とロスインゴをボコったSHO&YOHの2人はマイクで王座挑戦に加わることをアピールしやがりました。

 

「オイ! オメェらだけの闘いを黙って見てられるわけねぇだろ! 俺たちにもやらせろよ! このクソッタレが!」

 

しかしこのとき、恐ろしいことに、会場があり得ないくらいシーンとしていたことにみなさんはお気づきでしたでしょうか?

 

動員3996人で札止め状態のはずのアオーレ長岡が、平日午前中の田舎の映画館みたいな静けさ。

 

とんでもないスベりっぷり。

 

これには温厚な王者さんもロスインゴさんも両者ご立腹
(ドンズベリに巻き込まれたから)

 

エル・デスペラードさん

お前らには何も感じねえ。最後に上がってきてケンカすれば(タイトルマッチを)やれると思うなよ?」

 

髙橋ヒロムさん

「3Kは何て言っていましたか? 教えてくれませんか?
(記者「俺らのことを忘れるんじゃねえ。あのベルトは絶対に獲り返す」)
なーんだ、またクソつまんないコメントかあ。さすがロッキー・ロメロのペットだなあ。なんてつまらないコメントなんだろう。。。そんなクソつまらないコメントをしに来たんだったら、僕たちの邪魔をしないでください。これは心の底からのコメントですよ。楽しませてくれるなら別だけど、ロッキー・ロメロのペットなんてやめた方がいいんじゃないの? お前らホントに連携とり合ってるの? なーんにも面白くない」

 

マジトーンで3Kに不満を訴えるヒロムさん

 

スベることがいちばん嫌いなエンターティナーのヒロムさんがこれだけ怒っているんだから、今回の3Kは罪深いですよ。

 

しかし結局、大多数のファンの願い虚しく、4・1両国大会でのIWGPジュニアタッグ選手権の3WAYマッチが決定してしまいましたが。

 

いや、100万歩ゆずって3WAYになったのはしょうがないとして、俺が問題視しているのはやはりその間の悪さなんです。

 

空気が読めていないというか、アピールの仕方が雑というか、とにかく強引に挑戦を決めるために必要なパフォーマンス能力がまだ足りていない。

 

ここで監督のロッキー・ロメロさんも一緒に乱入すれば、まだテンションで乗り切ることができたかもしれませんが(どっちにしろ俺は納得しねーけど)、2人だけだとやはり演出力という部分での力不足が露呈してしまうんですよね。

 

結局、歓声もブーイングも無い、プロレス会場でもっとも地獄な「無反応」という状況になってしまっていたのが非常に切なかったです。

 

 

ジュース・ロビンソンをどうにかしろ

 

この大会でもうひとつイラっとした瞬間が、第5試合ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー組 VS 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI組です。

 

NEVER無差別級王者の後藤が、まさかの3カウントを取られるという波乱が起きたんですが、やはりどう考えてもジュースの勝ち方に疑問しか湧きません。

 

こいつのナックルにイラっとしない人なんているの?

 

ジュースによる、このフィニッシュ前のナックルパート。

そもそも最初は、エキサイトしすぎて思わず拳が出てしまった的な、不可抗力のパンチみたいな出し方をしていたのに、最近は普通に(平気な顔で)、いやむしろ「やるぞー!」ってアピールしたうえで繰り出すの、なんなん?

 

ベビーフェイスがやるフィニッシュへの繋ぎとしてあまりにも凶悪すぎると思ってしまい、どうしても受け入れられません。

 

ということで、どれだけハッピー&ポップな格好して満面の笑顔でドレッドヘアを振り回そうが、俺はジュースなんかひとつも認めてやりません。

 

 

まとめ

 

しかしながら、解説の柴田惣一さんは変態なのでジュースを絶賛しておりました。

 

【ジュースに関する柴田語録】

試合中

柴田「(ニヤケながら)ジュースのコスチュームが一段とセクシーになりましたね」

柴田「(ヨダレをすすりながら)ジュースの白い肌が紅潮してきましたね」

 

大会終了後、ジュースの躍進について話しているとき

柴田「どんどんセクシーになっていくコスチュームにも、もっともっと期待したいですね。(股間をおさえながら)ステキです

 

ではでは

 

 

 

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