【3・9後楽園大会】裕二郎の星、光るとき【ニュージャパンカップ2018】

      2018/03/13

拝啓

高橋裕二郎さま

平素は男臭いセルリアンブルーの童貞マットに、裕二郎ガールという名のエロ女を呼び込んでのお色気ダンスを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、この度、新日本プロレス3・9後楽園ホール大会『NEW JAPAN CUP 2018』開幕戦にて、裕二郎さまの意地と気合をしっかりと拝見させていただきました。

結果的にジュースごときに敗北を喫してしまいましたが、東京ピンプス、マイアミシャイン、場外でのフィッシャーマンバスターなど、すこぶる痛快な大技を決めていただき、私としてはとても満足度の高いパフォーマンスをご提供いただいたことを深く感謝しております。

ジュースごときやバレッタごときの踏み台となってしまっても、私共ファンの気持ちは変わりません。

いや、これを機に、より一層の裕二郎愛をもって、微力ではございますが誠心誠意、応援をさせていただく所存です。

今後とも、なにとぞ格別のご支援(ボインでいいケツをした美女たち ※AV女優でも可)を賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具

 

 

高橋裕二郎、一回戦で敗退

 

すみません。

まずひとこと言わせてください。

 

ふざけんなコノヤロウ!

 

ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロウ!

 

新日本プロレス春の一大イベント「ニュージャパンカップ2018」。

この春の最強トーナメントを制するのは、満を持しての高橋裕二郎だ! というのが、俺の優勝予想でした。

いや、もちろん大胆な予想であることは自覚していますし、さすがに本気でそんなこと思っていないというか、あくまでネタ的なね。

「そうだったら面白いなあ」という願望なんかを込めて予想してるわけですよこっちは。

ただ、その予想がまさか開幕戦で、しかもNJC大会初戦中の初戦で崩壊するとは思ってなかったので、試合結果を見てショックでウンコもれそうになりました。

はじまった途端に予想がハズレるとか逆に凄くないですか?

 

×高橋裕二郎 VS ジュース・ロビンソン〇
試合時間/16分08秒

 

NJC開幕後たった16分で俺の夢が潰えてしまうという、まさに夢も希望もない結果。

 

「人の夢は終わらない!」BY 海賊王ゴールド・ロジャー

 

いや、俺16分で終わってるんですが。

夢と希望に満ちた16分08秒

もうね、愚痴っててもしかたがないですよね。

終わったことなんだから、しっかりと裕二郎の頑張りを称えようじゃありませんか。

 

ほんと、裕二郎は超気合い入っていました。

ハッキリ言って強かった。

場外で容赦なくジュースを痛めつけて、イスの上にフィッシャーマンバスターをくらわせたり、よろけながらもマイアミシャインや東京ピンプスを繰り出していて、雪崩式もありましたよね。

あれだけ多彩に大技を出していく裕二郎なんか、ここ数年見られなかった光景です。

 

こんなに強くて技も豊富なのになぜ勝てないの?

 

ジュースなんかキャノンボールとナックルパートと、あとあの変なフィニッシュ技しかねーじゃん。

顔とかマジ気持ち悪いし。

なんなの、あの気合い入れるときのトリップしているみたいな気色悪い表情

おっと、ついジュースの悪口になっちゃいましたが、いまのは全部冗談ですよ。

 

いや、裕二郎は精一杯やりましたよ。

東京ピンプスで3カウント取れなかったのは不満しかないけど、やっぱり後半は身体に鞭打って頑張っている感すごかったし。

あれが限界だったのかもしれません(泣)

 

追記
【高橋裕二郎のバックステージコメント】

 

なんでこうなるんだよ!
何かの間違いだ。昨日のせいか?(ナナ「昨日のせい?」)
昨日、東京ドームホテルで、おねえちゃんを部屋に連れ込んだせいか?
なあ、そんなわけねえだろ、俺はザ・東京ピンプだ。
どんな試合の前でも、俺のシゴト、この仕事じゃねえよ。プロレスの仕事じゃねえ、夜のシゴトもきっちりこなす。
それが、ザ・東京ピンプだ。

 

こんなカッコイイセリフありますか?

 

このとき横のナナさんがずっと涙目になって裕二郎を見つめています。

俺も涙目になっちゃいました。
裕二郎、やっぱ俺はアンタのこと好きだぜ。

 

 



 

石井さん、死んだかと思った

 

同日、もうひとつの1回戦「マイケル・エルガン VS 石井智弘」は、想像を絶する壮絶な試合となりました。

2人とも分厚い体形のパワー系重戦車レスラーということで、激しい戦いは予想されておりましたが、まさかここまでとんでもないことになるとは。

ぶつかり合い、ぶっ飛ばし合い、ぶん投げ合いの原始人同士のケンカみたいな様相。

挙句の果てにはコーナー最上段からの雪崩式BTボムまで飛び出す始末。

このときの落ち方がヤバすぎて、石井さん、死んだかと思いました。

 

エルガンさん、石井さんを容赦なくぶん投げるも

落とし方がヤバすぎて、思わず相手を心配してしまう

 

あまりにも過激すぎるというか、危険すぎるというか、こんなことを言うと「プロレスラーは超人です!」とか言われそうだけど、超人だってマッスルスパークや阿修羅バスター喰らったら普通に死ぬからな!

バーニングハンマーもそうですが、エルガンがやる技ってほとんど殺人技なので、受けがしっかりやらないと首の骨折れちゃいますよね。

とにかく、こちらは予想通りエルガンの勝利。

次の2回戦はジュースとエルガンの外国人対決ということで、今日の試合だけ見ているとエルガン優勝してもおかしくない雰囲気ですが、ここは裕二郎の意思を受け継いだ(?)ジュースに勝ってもらうしかないですね(たぶん無理)

 

 

前哨戦で大活躍したのはTAKAさん

 

その他、NJC公式戦を控えた選手たちの前哨戦もなかなかアツい戦いでした。

特に、内藤を挑発するザックのスポークスマン的立場のTAKAみちのくが良かった。

試合前に、しかも相手チームもまだ入場していないのにいきなりマイクパフォーマンスするスタイルがウザすぎて素晴らしいですね。

しかも勝手に喋ったあとに、勝手に内藤を呼び込んで、そこで入場曲が流れるから、内藤がTAKAに呼ばれて出て来たみたいになってる(笑)

 

TAKA「それでは、NJC前哨戦、はじめましょうか! 内藤! カモン! Over Here!」
(いや、あんた司会者かよw)



こうなればジュースに夢を託すしかねえ

 

てなわけで、裕二郎の強さを証明するためにも、この先はジュースに夢を託すしかないですよね。

個人的に大嫌いなジュースに関しては、悪口だけで1万字くらい書けますが、それでも強い裕二郎に勝った責任は取ってもらわなきゃいけません。

よって、不本意ですが、ジュースの優勝を願います。

今年のNJCを制するのはジュース・ロビンソン!

これマジ!

 

 

まとめ

 

高橋裕二郎ガールのナナさんエロすぎ。

 

 

 

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