【新日本プロレス】ゴールデン☆ラヴァーズ復活!それよりNEVERの扱いヒドくね?

   

今年も開催される、新日本プロレス×ROHの合同興行『HONOR RISING』2・23&24の後楽園ホール大会の対戦カードが発表されました。

注目は、まさかのケニー・オメガ&飯伏幸太のタッグ「ゴールデン☆ラヴァーズ」の登場です。

が、そんなド派手な話題の影に隠れて、いろいろとヒドイ扱いを受けている選手やらタイトルやらがあったりするので、今回はそのへんのところをツッコミつつ、この大会の個人的な見どころを記事にしてみました。ほげ。



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再会からわずか数週間で再燃する2人の愛

 

冬の札幌という、氷点下の寒空の下で熱く抱擁を交わしたケニー&飯伏。

2・28『THE NEW BEGINNING in SAPPORO』のラストは、劇的なラブストーリーで幕を閉じ、みんなそろってUSヘビー級王座を奪った主役であるはずのスイッチブレードさんのことは忘れ去ってしまっていました。

 

しかしながら現実的に考えて、ケニーもバレットクラブの面々といろいろと話し合うこともあるだろうし、完全に抜け切るのも難しいだろうから、まあ当分は宙ぶらりんのままで2人の関係性が続くのかなと思っていました。

そしたらあんた、まさかのあっさりとコンビ復活ですがな。

 

次のROHとの合同興行シリーズにて、ケニー&飯伏の「ゴールデン☆ラヴァーズ」が登場することが決定しました。

2・23
ケニー・オメガ&飯伏幸太&チェーズ・オーエンズ
VS
Cody&ハングマン・ペイジ&マーティ・スカル

 

2・24
ケニー・オメガ&飯伏幸太 VS Cody&マーティ・スカル

 

なかなかの因縁対決ですよねこれ。

激しい試合になりそうな予感で、このカードだけで今回の大会の価値は爆上がり必至。

 

しかもこのタイミングで、公式動画チャンネルにて練習風景のVTRが公開され、見たらわかりますが、もう早くも楽しそうな2人のイチャイチャが確認できます。

 

 

 

2人でIWGPジュニアタッグを巻いた時代から数えて何年でしょうか?

もはや2人ともヘビー級のトップスターとなっております。

時代と階級を超えて、二人のタッグが復活したわけで、これは話題になって当然。

 

 

ペアルックのTシャツ持ってくるケニーとそれ見て喜ぶ飯伏。なんだこのカップル・・・

 

 

またも雑な扱いのNEVER無差別級ベルト

 

さて。

ここからが本題(笑)です。

俺は別に、この幸せそうなカップルについて書きたかったわけじゃないんです。

「ゴールデン☆ラヴァーズ」の復活なんて、夢と希望しかない話題だし、どのプロレス媒体でも思う存分取り上げられているネタじゃん。

 

そんなことはどーでもいいんですよ!

 

俺が言いたいのは、そんな華やかな話題に隠れて密かに組まれたNEVER無差別級王座戦のことなんですよ!

 

2・23
NEVER無差別級王座戦
後藤洋央紀 VS ビアシティ・ブルーザー

 

ふむ。いきなり初登場した奴がいきなりベルトに挑戦という、いつもの何の盛り上がりも生まないパターンですが、今年も後藤が任されることに。

ビアシティ・ブルーザーさん、インディーデビューからROHにのし上がって、キャリア的にはいろいろ積んでいるみたいですが、俺は当然知りません。

まあいいか。どうせこいつ負けるだろうし。

 

あのね。

戦うのはいいけど、どうせなら普通のシングルマッチにしてもらえないでしょうか。

無理にタイトルマッチにすることで、ベルトの価値が下がってしまうという危機感は無いのか。

鈴木から奪って、EVILから防衛して、次がどこの馬の骨とも知らん奴ってのがちょっと納得できません。あーあ。

 

で、さらにヒドイのはこれ。

 

2・24
NEVER6人タッグ王座戦
バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア
VS
獣神サンダーライガー&デリリアス&チーズバーガー

 

これはヒドイ。

 

今世紀最大にヒドイですよ奥さん!

ここ最近、うっすらと(というかあからさまに)真実味を帯びてきた「NEVER6人タッグ王座ゴミ説」を立証するかのようなヒドイ挑戦者が登場。

札幌大会での真壁&フィンレー&ヘナーレもヒドかったけど、こっちははさらに輪をかけてヒドい。

新日本プロレスが、もう完全にこのベルトを捨てていますね。

あまりにも価値が無さ過ぎて笑ってしまいました。

 

 

ROH王座戦&フリップ・ゴードンの登場

 

このシリーズは、もちろんヒドイ試合ばかりではありません。

まず、期待の新鋭フリップ・ゴードン君が新日本プロレスにやってくる。

この人、オスプレイやリコシェ同様に、髙橋ヒロムとかなり相性が良さそうなタイプのハイフライヤーです。

2・24
フリップ・ゴードン&田口隆祐 VS BUSHI&髙橋ヒロム

これはかなり好試合になる可能性大ですね。

さらに、昨年末に土壇場でCodyからベルトを奪取したダルトン・キャッスルROH王座戦をします。

これも楽しみなカードで、今回行われるタイトルマッチの中では、もっともワクワクできる王座戦となっております。

 

 

まとめ

 

というわけで、期待と不安の入り混じった新日本プロレス×ROHの合同興行。

オカダ&内藤&鈴木&棚橋が不在でありながら、ケニー&飯伏でチケット完売するくらいだから、マジで新日本プロレスは選手層が厚くなりましたよね。

いろいろ見どころは多い大会なので、今からとても楽しみです。

ではでは。

 

 

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