【ファンタスティカ・マニア】ミラノさんの災難は今後の胸アツ展開のフラグなのか?

   

新日本プロレス年始の恒例イベント『FANTASTICA MANIA 2018がただいま絶賛開催中。

ということで、開幕したのは知っていましたが、なにぶん観る機会が無いので華麗にスルーしておりましたが、このたび1・19後楽園ホール大会の模様が公式動画サイト「新日本プロレスワールド」にて配信されたので観戦。

結論から言うとめちゃくちゃ楽しかった。

 



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CMLLを知らなくても試合が面白い

 

ルチャ・リブレルールで行われる、このイベントでしか見られない貴重な試合の数々はやっぱり面白い。

さすがCMLLのレスラーたちは、身体能力抜群かつ対応力抜群。

お馴染みのドラゴン・リーやボラドールJr.同様に、新日本プロレスのスタイルでもぜんぜん余裕でプロレスできちゃうから観客も超盛り上がるのが凄いと思います。

俺はCMLLは良く知らないので、向こうの選手はほとんど知らない。
だけど十分楽しめてしまうので素晴らしい。

派手な動きやアクロバット的なテクニック、個性豊かなマスクなんかもそうだけど、選手のみなさん全員サービス精神というか、ファンへの(日本への?)愛に満ちているなと感じます。

ルードの人たちもぜんぜん悪そうじゃない。
楽しそうに悪ふざけしたる感じ。がお祭り感あっていいなと。

 

いや、ひとりだけ。

OKUMURA選手だけは本気でブーイング浴びてましたが(笑)

 

下田美馬をブン殴って泣かすOKUMURA ここで非難浴びまくり

 

どーでもいいけど美馬姉さんは年齢を重ねるたびにエロくなりますな。

 

 

とにかく無音になりすぎじゃね?

 

今年の「ファンタスティカ・マニア2018」で気になったのが、やたらと無音になるところ。

動画配信サイト「新日本プロレスワールド」は公式とはいえ、著作権利の関係で入場曲が無音になってしまうことが多々あります。

新日本プロレス所属の選手に関しては、基本的に入場曲がNGになることはありませんが(真壁以外)、海外の選手や他団体の選手とかの入場曲になると、入場時に無音対応せざるを得ない場合がある。

このへんを改善すれば、もっと視聴者(登録会員)が増えそうなんだけどなにか対策を考えているんでしょうかね。

で、今回は第一試合からさっそく無音。

プロレスの試合を見ていたはずなのに、急に音がしなくなって焦る。

 

炎のダンサー、フエゴさんは無音で踊る変人と化していました

 

 

ミラノさんがひどい目に合ってた

 

さて、今回の『ファンタスティカ・マニア』でもっとも災難を受けているのは、ルーシュに足を執拗に攻撃されている小島聡でも、毎試合のようにボストンクラブでタップさせられている川人でもなく、やはり解説のミラノ・コレクションATさんでしょう。

ミラノさんと言えば元新日レスラーでもあり、ジュニアの中でも活躍した選手のひとりですが、現在は引退して治療院なんかをされている傍ら、試合の解説やプロレス関係のアドバイザーとして活躍されています。

いいですよね、ミラノさんの解説。

わかりやすくてユーモアがあって、それでいて彼にしかできない説明なんかもしてくれる。

この攻撃にはどんなダメージがあるか?とか、この選手はどんな選手なのかとか。

解説席にミラノさんがいると、かなり嬉しいです。

余談ですが、あの東スポの記者は個人的に大嫌いなのでどうにかして欲しいです。

そんな僕らのアイドルミラノさんが、内藤哲也選手にボコボコにされておりました。

試合中だというのに、相手選手ではなく思いっきりミラノさんをとっつかまえる内藤選手。

周囲のお客さんも巻き込んでの蹂躙に、さすがのロスインゴ好きのミラノさんもイライラしていたご様子。

 

ドサクサ紛れにやられるミラノさん

 

その後、始終ふてくされ顔のミラノさん

 

試合も後半なのに、まだブスっとしているミラノさん、我関せずな菅林会長

 

試合後もひどい目に合っているのに消音対応される散々なミラノさん

 

 

 

まとめ

 

結局、メキシコのルチャドールのみなさんではなく、いちばん印象に残ったのはボロボロのミラノさんでした。

さすがに怒ったミラノさんが、内藤に一瞬つっかかっていく場面があって、そこで会場中がミラノコールをしたところをみると、はやり誰もがミラノ復帰の胸アツな展開を望んでいるということか。

この内藤のミラノイジリ(というかイジメ)が恒例化するのであれば、ブチギレたミラノさんが乱闘してそのままリングに上がると言った事件も起こりうるかもしれないですね。

それって今年前半のクライマックスになり得るから、そこも今後の楽しみのひとつです。

というわけで、まだまだ続く『ファンタスティカ・マニア2018』はそのへんの展開にも注目ということで。

今回はこのへんで。

ではでは。

 

 

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