【新日本プロレス】松井珠理奈さんはプロレスファンの鑑である

   

新日本プロレス公式HPにて公開された、SKE48松井珠理奈さんのインタビュー

みなさん読みましたか?

え、読んでない?

じゃあとっとと読めよコノヤロウ!

俺は泣きましたよ。マジで、泣きました。

http://www.njpw.co.jp/125480



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松井さんのプロレスへの情熱

 

今年の1・4東京ドーム大会のメインイベント「オカダ・カズチカ VS ケニー・オメガ」の試合を観戦したことがきっかけで、プロレスファンとして覚醒したSKE48の松井珠理奈さん。

それからというもの、トップアイドルという立場でありながら常にプロレス好きをアピールし、試合観戦やグッズ購入などまさに目を見張るばかりの激しいファン活動を続け、ついには来年2018年1・4東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 12』のスペシャルアンバサダーにまで上り詰めました。

インタビューによると、松井さんが今年観戦したプロレスの試合は全部で20大会にもなると。

年に20回も会場で観戦してるって凄くない?

しかもアイドルとしてのツアーやらテレビ収録やらをこなした上で、プライベートでそんなに観戦しているってさ、マジでその行動力は「本気のファン」だからこそ成せる技なわけです。

 

いやマジで可愛すぎるだろこの人

 

で、何が凄いってこの溢れんばかりのプロレスへの情熱が、じょじょに燃え上がったのではなく、とんでもなく短時間で一気に大爆発したというところが凄い。

 

松井さんいわく、

もともと今年の東京ドームを観たあとに「2018年の1・4東京ドームはスケジュールを空けてもらって、絶対チケットを取って行こう!」と思っていて、実際にスケジュールも空けてもらっていたんです。

 

これ、どういう意味だかわかりますよね?

松井さんにとって今年の1・4東京ドームは、初めて観戦したプロレスの大会で、しかもこの時はドラマ『豆腐プロレス』のプロモーションというビジネス観戦です。

しかし、試合を目の当たりにした松井さんは、思わず1年後の自分のスケジュールをとたんに押さえてしまう。

たった1回の観戦で、「来年のこの日はオフ決定!」と決心してしまうほどの刺激を受けたわけですから。

その情熱が爆発するまでのスピード展開には驚きを隠せません。

 

 

松井さん、プロレスの観方が完璧

 

以前もブログの記事を書きましたが、松井珠理奈さんのプロレスの観方や楽しみ方、ファン活動は模範的だなと感じます。

 

すぐマネしたがる松井珠理奈さん(笑)

 

お気に入りの選手のグッズを身に付けたり、決め台詞やポーズのマネを事あるごとにやったりといったファンならではの楽しみ方はもちろん、プロレスを見る視点なんかも素晴らしい。

プロレスファンとしてはまだ初心者であることを自覚しながらも、知らない選手の情報や過去の試合内容なども積極的に取り入れて、出来る限りの知識を集めて今のプロレスを楽しもうとしています。

昔のプロレスは知らない。

ではなく、

今のプロレスを楽しみたいから昔のプロレスも知りたい!

という知的欲求みたいなのを凄く感じます。

 

昭和のプロレスファンについて

「いまのプロレスよりも昔のプロレスが好き」っていう方の話を聞いているのも凄く勉強になるし、「私もその時に生まれていればよかったのに!」という感じで、昔の試合を生で観れた方を「うらやましい」と思っていたんですよ。

 

さらに、松井さんは自身がアイドルであるからなのか、プロレスにおける選手たちのアピールについても柔軟に楽しんでいます。

 

ファンの反発を受けるようなヒール的アピールについて

そうですね。でも、最後にはそれを跳ね返す力を持っている人が残るし、やっぱり賛否両論あったほうが盛り上がるし。最近の私の考え方的には「できればいいほうに話題になったほうがいい」とは思いますけど、「とにかく話題になるなら、いいんじゃないかな」と。

 

これはジェイ・ホワイト選手が11月の大阪大会のラストで浴びたブーイングに対してのコメントですが、ヒールと呼ばれるレスラーたちの行動全体に対する松井さんの意見だと思います。

 

たとえば鈴木軍なんかは、ファンもいるけどアンチも多い。

特に最近プロレス好きになった女性ファンなんかからは「嫌い」という声をよく聞きますが。

 

 

松井さんは容赦なくここにも行くという(笑)

 



「プロレス愛」は「アイドル愛」

 

いちばん泣けたのはやはり松井さんのこの言葉。

いまの新日本プロレスは団体内でユニットが別れていたり、その中に先輩・後輩や同期のライバル関係もある。そういう状況が見てて凄くおもしろいし、飽きないし、「何回も見たい!」と思うんです。ということはSKE48も「常にSKE48内で闘ってないといけないんだ」と思って。じゃないと私たちも成長しないんだなと考え直しました。

 

新日本プロレスを、過酷な自身のアイドルグループと完全に重ね合わせて見ていることが伝わるコメントです。

 

アイドルもまた闘いであると。

 

このへんのファイティングスピリットと言いますか、自分だけの成長でなくグループ全体の成長を目指している意識の高さと言いますか。

まさに自身の「アイドル愛」が、そのまま「プロレス愛」に繋がっているということでしょう。

※アイドルとプロレスが似ているという話は以前の記事で少し書いたのでそちらもチェックしてみてください。

松井珠理奈さんプロレス好きすぎ問題

まとめ

 

棚橋弘至選手のファンサービスに尊敬の念を抱いていたり、内藤哲也選手のコメントにファンへの愛を感じたり、松井さんは間違いなく選手目線と観客目線の両方でプロレスを楽しんでいます。

 

トップアイドルならではのプロレス視点。

そこもまた、我々一般のプロレスファンにはない貴重な意見として、これからも参考にしていかなければならない部分だと思います。

 

つまり結論は、松井珠理奈さんとプロレス観に行きてぇぇぇぇ!

 

ではでは。

 

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