【新日本プロレス】ワールドタッグリーグ2017参加チームの盛り上げ度チェック

   

現在シリーズ真っ最中の『ワールドタッグリーグ 2017』(以下WTR)ですが、これ、盛り上がってるんでしょうか?

現チャンピオン3人&G1優勝者の内藤哲也というトップ選手4人を参加させずに、主役不在状態での開幕に踏み切ったこの大会。

もはや新日本プロレスが、会社としてまるで盛り上げる気がないという状況であり、俺たちファンとしてもどこをどう楽しんでいいのかわからない状態。

そんな逆境の中で、肝心の出場選手たちは盛り上げるために必死で頑張っている・・・はず!

ということで、現在シリーズの3/1くらい終えたWTRでの、出場チームごとの大会盛り上げ度を調べてみました。

 



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大会盛り上げ度とは?

 

たとえば去年のWTRでは、内藤哲也がパートナーをXとし、開幕戦でルーシュをサプライズ登場させるという最高の盛り上げ方をしていました。

また、ROHから初参戦した巨漢コンビ、ウォーマシン(ハンソン&レイモンド・ロウ)がパフォーマンスで魅せまくり、会場を湧かせました。

彼らは間違いなく、WTRをしっかりと盛り上げた立役者たちであります。

今回の主役不在の大会では、出場チームの誰もが例外なく、昨年の内藤やウォーマシン以上に「この大会を俺が盛り上げなければ!」という意識を持っていなければいけません。

逆に言うと、そんな意識の無い奴は一生トップには立てないでしょう。

つまり、今大会のチームごとの盛り上げ度が、そのまま今後の新日本プロレスの活躍にも影響するということ。

「盛り上げ度」とはつまり、レスラーとしての意識のバロメーターであると言えます。

 

 

盛り上げ度チェック「Aブロック」

※評価は★★★★★が最高点。基準は俺の独断と偏見ですのでご了承ください

 

天山広吉&小島聡
盛り上げ度 ★★★

良くも悪くもテンコジはいつも通り。
しかし、小島の最近のバックステージコメントが軽くポエムなので、それが多少の盛り上げ度に貢献しています。

 

永田裕志&中西学
盛り上げ度 ★★

タッグ結成時はワクワクしましたが、ぜんぜん勝てない。
モンスターモーニングで食っている朝食の量と勝ち点が比例していないのは問題では?

 

ジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン
盛り上げ度 ★★★★

サミ選手(以下:変態)がひとりで暴れまくってデンジャラスな方向に会場を盛り上げています。

開幕戦でEVIL&SANADAを破ったのも大番狂わせで、盛り上げに一役買っております。今後の活躍に期待。

 

その奇行で、いろんな意味で試合を盛り上げる変態

 

後藤洋央紀&YOSHI-HASHI
盛り上げ度 ★★

後藤が鈴木みのるへの遺恨作りに利用している感がありますが、大会の盛り上げにはつながっています。

また、合体技をちゃんと考えてきているところも評価できますが、いかんせんヨシハシのコメントの歯切れが悪くてアピールしきれていません。

ヨシハシ「2敗したけど、まだ俺も後藤さんもハート砕けてないからね」←持ちギャグにしようとしている

 

バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ
盛り上げ度 ★★

勝ち点は順調に上げているがそれだけ。バレットクラブの連中は基本的に危機感が薄い
海外での人気にあぐらをかいている気がします。

 

ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎
盛り上げ度 ★

何もしていない。

 

鈴木みのる&飯塚高史
盛り上げ度 ★★★

飯塚さんがちゃんとタッグパートナーとして機能していますね。

場外乱闘もしっかりとやってくれるので、会場に緊張感を持たせるという意味で盛り上げには貢献しています。

また、記者会見やバックステージで、参加していないトップ4選手への不満をちゃんと口に出してくれるのはこの人だけ。

 

SANADA&EVIL
盛り上げ度 ★★★

EVIL「このタッグリーグ、ノープロブレム、ノーサプライズだ」

3戦のうち2敗している状況でも何の抵抗も無くこんなセリフを言っている時点で、この世とダークネスワールドとの価値観の違いを痛感せざるを得ません。

ただ、チームとしての注目度の高さではAブロックナンバーワンだと思うので、もちろん巻き返しを期待していますし、優勝したら本気で見直す。

 

 

盛り上げ度チェック【Bブロック】

 

真壁刀義&ヘナーレ
盛り上げ度 ★★

ヘナーレ復帰という部分でのみ一瞬盛り上がったけど、それ以降は特に活躍もしていない。

 

マイケル・エルガン&ジェフ・コブ
盛り上げ度 ★★★

リング上での華やかさ、パワフルさという意味でスープレックスパーティは会場を大いに盛り上げています。

エルガンとのコンビネーションも迫力があって見ごたえあるので、優勝戦線に絡むチームとして今後に期待。

石井をぶん投げまくるインパクト

 

デビッド・フィンレー&北村克哉
盛り上げ度 ★

北村の筋肉だけ。

何もできないと思っていたら、本当に何もできない。

 

ハンソン&レイモンド・ロウ
盛り上げ度 ★★★

ベルト戦線の常連としての貫禄があり、純粋に強くて、ド派手なアクションが観客を興奮させています。
やはりこの2人のパフォーマンスは素晴らしいなと。

KESとの直接対決は、この大会の大注目の一戦になるので盛り上がり度もマックスでしょう。

 

石井智宏&矢野通
盛り上げ度 ★★

基本的にいつも通り。

 

バレッタ&チャッキーT
盛り上げ度 なし

「ベストフレンズ」というチーム名がダサすぎるし気持ち悪い

(ただの悪口)

 

記者会見でも手をつないでたのでたぶんガチ

 

タマ・トンガ&タンガ・ロア
盛り上げ度 ★

何もしていない。

 

ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
盛り上げ度 ★★★★

絶対王者になりつつあり、無敗優勝も狙えるのでは?と考えるとかなりワクワクさせてくれます。

デカくて強くて、しかも悪者であるというところでその存在のインパクトだけで十分魅せる。

入場時に観客に水を吹き付けている時点で、会場は阿鼻叫喚状態で、ある意味盛り上がっているし。

 

まとめ

 

以上、この各チームの盛り上げ度を見て、みなさん異論は無いと思います(ないよね?)

★3つ以上のチームは、なんだかんだで頑張っていると俺が認めたということで、他のチームは頑張りが足りん。

すいません。

単純に俺が個人的に好きなチームを褒めているだけみたいな内容になっちゃいましたが、とにかく今回のタッグリーグが盛り上がりに欠けているのは確か。

今後の各チームのパフォーマンス次第では、まだまだ伸びしろがあるのでぜひ頑張って欲しいところ。

EVILさんは「サプライズは無い」と言ってましたが、いや、サプライズあれよ!

ではでは

 

 - ワールドタッグリーグ2017