【新日本プロレスワールド】バックステージコメントにいつの間にか字幕が入ってるぞ

   

主要大会のLIVE配信や過去の試合映像など、さまざまなコンテンツが見放題の新日本プロレス公式有料動画サイト「新日本プロレスワールド」

大会後日には、試合を終えた選手たちのバックステージコメントも公開され、そこで事件が起きたり、コメント内容が今後の展開に関わってきたりと、ファンにとっては見逃せないコンテンツとなっております。

で、そのバックステージコメント映像に、気付いたら字幕が入っていたのでそのことについて。

 

外国人選手が多かったから字幕は助かる

 

プロレスファンにとって、外国人選手のコメントが理解できないのがいちばんのストレスです。

記者会見やインタビューなどでは、通訳の方が直接その都度に翻訳してくれますが、バックステージコメントともなると新日本プロレス公式サイトの記事などの活字でしか内容を確認できなかったんです。

しかも、ただでさえ外国人選手の多い最近の新日本プロレス。

今やっているシリーズ「ワールドタッグリーグ2017」においては出場選手の半分近くが外国人という状況で、キャラクター重視の変なレスラーも多いし(特にサミ・キャラハン)字幕あればいいなあなんて思っておりました。

てなわけで、字幕がついて選手同士のやり取りもリアルに楽しめるのは素晴らしい。

 

バレットクラブの4人のやり取り

 

これ、バッドラック・ファレとチェーズ・オーエンズが「明日はToo Sweetパーティだ」とか言って盛り上がっているところに、ハングマン・ペイジと高橋裕二郎がきて揉めてるシーン。

ペイジは、現在WWEによってバレットクラブの「Too Sweet」ジェスチャーの使用が禁止されているじゃんということを遠回しに伝えるんだけど、他の連中はそのことを知らされていないから普通にToo Sweetしまくっているという状況。

この微妙(というか絶妙)な空気感とか、字幕付きで見るとより一層ユニークですよね。

 

知っているのがハングマン・ペイジだけという(笑)



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日本選手のコメントには英語字幕が!

 

字幕がついているのは外国人選手だけではありません。

日本人選手のコメントには海外ファン向けに英語字幕がついているところにも注目です。

これにより、日本人選手のキャラクターもしっかりと海外に伝わりやすくなりますよね。

たとえば、内藤哲也が正論をまくしたてて相手を挑発している様子や鈴木みのるが暴言&王様発言を憎たらしくしている様、EVILが中二病みたいなことを恥ずかしげもなく言っていたり、テンコジがベテランらしい真面目なコメントをしている姿をダイレクトに見られる。

海外ファンにとって、楽しめる要素が無限に広がりました。

 

高橋ヒロムのネコ語漫談も字幕付き

 

海外展開を視野に入れているからこその最高の仕事。

さすが新日本プロレス、ユーザーを満足させることに妥協をしない。

この字幕化がどんどん進んで、さらにスピードアップすれば海外のワールド登録者も増えるはずですよね。

 

まとめ

 

新日本プロレスの凄さは試合を見れば明らかですが、選手たちの濃厚なキャラクターを知ればさらに面白い。

そういう意味で、全方位へと向けた字幕付きコメント映像は武器になること間違いなし。

選手たちの魅力をどんどん発信して、登録者10万人という目標に向けて頑張っていただきたいです。

ではでは。

 

 

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