【鈴木みのる】インスタLiveで酔っぱらっていろいろバラす【デビュー30周年イベント】

   

来年でデビュー30周年を迎えるプロレスラー鈴木みのるさんが、自身のInstagramライブ配信で「30周年イベント」について話しました。

いろいろと計画を練っているらしく、最初は「まだ発表段階じゃないけど」と濁しながら視聴者に想像させるような流れでしゃべっていたのですが、お酒の酔いと聞き役のエル・デスペラードさんの巧みな取材能力により、どんどんバラさなくていいことまでしゃべってしまう鈴木さん。

そのイベント内容とは、想像を絶する壮大な計画。

しかも、もし実現したら日本全国を震撼させる大ニュースになりそうな凄いものでした。



<スポンサーリンク>

 

鈴木みのるデビュー30周年記念イベントがヤバそう

 

鈴木みのるが自身の30周年イベントについて、酔っぱらって語った内容を箇条書きにしてみます。

ただ、あまりにもオフレコっぽいことも言っていたので、俺はマスコミではないのでそのへん俺の判断で伏せたいところは伏せますが。

 

【鈴木みのるデビュー30周年イベント】

 

6月に横浜で開催予定

・会場はもうすでに抑えてある

ものすごい大物と対戦する予定

・会場にはライブステージを設置

・みんなが知っているあの歌手も来る

・その他豪華ゲストも予定

・会場に商店街をつくる

・商店街はグッズや飲食ブースだけでなくバイク屋などもある

・バンジーなどのアトラクションを設置したプレイゾーン

・会場は屋外であり、横浜の有名観光スポット

・土日開催のツーデイズ

入場無料

 

入場無料!!

実はプロレス雑誌『KAMINOGE(かみのげ)Vol.72』でも、ちらっと似たような情報は漏らしていましたが、今回のインスタliveではより核心に迫った内容を暴露しており、見ているこっちがヒヤヒヤしておりました。

ライブアーティストやゲストに関しては、もうほとんど誰かを言っちゃっている部分もあり、これ発表前に知れたら計画が中止になってしまわないか心配。

鈴木が大好きな、あのマンガとのイベントコラボをも匂わす発言もあり、つまりボス酔っ払いすぎ&デスペ兄さん能力高すぎ。

 

みんなが知っているあの歌手って一体・・・

 

鈴木みのるは30年間ずっと最前線にいる

 

来年で50歳を迎える鈴木みのるは、1988年に新日本プロレスのリングでデビュー。

ちなみにデビュー1年後には、トップ選手のアントニオ猪木と対戦していますし、東京ドームのリングでキックボクシングのチャンピオン「モーリス・スミス」と異種格闘技戦までやっています。

新日本プロレスにおける、とんでもない異端児だったのは間違いないですね。

デビュー1年っつったらヤングライオンっすよ?

つまり、鈴木はデビュー当時から最前線にいたということになりますね。

で、その後すぐに新日を退団し、UWF、藤原組、パンクラス立ち上げと、純粋な「強さ」を求めて格闘技プロレスの世界へ。

世間の人々が格闘技に目覚めるずっと前に、鈴木は総合格闘技の世界に片足を突っ込んでいました。

マジで30年間ずっと最前線だなこの人。

2003年にプロレス復帰してからも、新日本、全日本、ノアとさまざまなリングでその個性を爆発させてきた鈴木みのる。

そんな鈴木が、来年の30周年という節目の年に何をやるのか?は実はファンにとって一番の注目ポイントでした。

まあ何かやるだろうというのは予想がつきますが、鈴木みのるほどの男がただのノンキな記念興行をやるとは思えない。

そこで飛び出したのが今回の横浜フェス構想だったわけで、俺なんかは驚きと期待と興奮を隠せませんでした。

 

これは鈴木の横浜凱旋イベントだ

 

屋外でプロレスをして、しかも誰もが自由に見れて遊べる空間をつくる。

その意図として鈴木はこんなことを言いました。

「俺のプロレスを、横浜の子どもたちに見せたいんだよね」

みんなもそうだと思いますが、俺は日常で「プロレスが好きで良かった」と思える瞬間がたくさんあります。

プロレスが好きだから人生が楽しい。

プロレスがあるから困難も乗り越えられる。

そんな幸せをもっと多くの今の子どもたちに伝えるために、鈴木はプロレスを身近なものにしようとしているのかもしれません。

さらに、鈴木は「30年前の横浜の不良少年が、いろんな経験を重ねていろんなモノを抱えてここに戻ってきたというイベントにしたい」とも言っていました。

つまり、このイベントは鈴木による横浜への恩返しであり、さまざまな伝説を作った鈴木みのるが横浜に凱旋する記念日でもあるんですね。

 

まとめ

 

さて、実は対戦相手についても鈴木はチラッと何かを匂わせていましたが、そこは聞かないことにしました。

俺の中で記憶から消去し、そのへんはワクワクしたいので来年6月まで想像して楽しみます。

とにかく2018年は、50歳の鈴木みのるが大活躍する年になることはもう間違いないなと。

そのへんは確信しております。

ではでは。

 

 - 鈴木みのる ,