【新日本プロレス】1・4東京ドームのチケット売上が好調らしいけどさ

   

先日、別にフォローもしてねえのに誰かのリツイートによって、新日本プロレス木谷高明オーナーのツイートが流れてきました。

どうやら2018年1・4に開催される東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 12』のチケットが、20年振りぐらいのスピードで売れているそうでして。

20年前というと1997年ですから、闘魂三銃士などが活躍していたまさに新日本プロレス第三次全盛期時代で、その年の1・4東京ドーム大会の動員は62,500人にものぼります。

ちなみに今年2017年の東京ドーム大会の動員は26,192人

この調子でいけば、来年の東京ドーム大会は確実に今年の動員を超えますね。

ただ、全盛期の6万人を目指すためにはさらなる努力が必要かと。

それは何か? きっとアレです。

 

プロレス界最高の対戦カードが実現

 


東京ドーム大会のチケットが好調な理由は、もちろんその決定している豪華な対戦カードによるものですよね。

そんなこと当然です。

現在6試合ぶんが決定しておりますが、どれも注目度が超絶高い。

 

【決定している対戦カード】

 

IWGPヘビー級王座戦
オカダ・カズチカ VS 内藤哲也

IWGP IC王座戦
棚橋弘至 VS ジェイ・ホワイト

IWGP USヘビー王座戦 
ケニー・オメガ VS クリス・ジェリコ

ROHヘビー級王座戦
Cody VS 飯伏幸太

IWGP jr王座戦
マーティ・スカル VS ウィル・オスプレイ VS KUSHIDA VS 高橋ヒロム

IWGP jrタッグ王座戦
ロッポンギ3K(SHO&YOH)VS ヤングバックス(ニック&マット・ジャクソン)

 

現段階で実現可能な最高最上級なカードが揃っています。

内藤哲也の夢である東京ドームでのメインイベントが現実となり、WWEのクリス・ジェリコがケニーと対戦。

 

 

世界的に活躍しているジュニア選手たち4人がベルト争奪戦をしたりもします。

もはやこれ以上の注目カードはあり得ないってくらい、面白さが保証された試合が目白押し。

こんなの今のうちにチケット買っておかなきゃファンじゃないでしょう。

でもやっぱ、中には全試合決まってからじゃないとまだ観戦するかは決められないという慎重派もいる。

全盛期の動員を目指すには、やはりその慎重派の心を掴まなければならないのです。



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6万人を目指すのに必要なもうひとつの要素

 

慎重派のファンがどうして慎重になっているのかというと、もちろん現状の決定カードにあと一押しなにかが足りないと感じているからでしょう。

 

「オカダVS内藤のメインイベント、クリス・ジェリコ参戦、ジュニア4WAY戦、面白そうだな。でももうひとつ決め手があればなあ」

なんてことを思っている。

今後、さらに決定しそうなカードは3~4試合あります。

まずは現在のシリーズ「ワールドタッグリーグ2017」の結果によって、IWGPヘビー級タッグ選手権のカードが決まります。

あとは第4のベルトNEVER無差別級王座戦がありますね。

そしてNEVER6人タッグ王座、さらには何らかのスペシャルシングルマッチの追加も考えられます。

いろいろ多彩なタイトルがありますが、これらの未知のカードにおいて必要なことはたったひとつの要素です。

それは、ワクワクさせるカードであること。

この一点のみ。

現在決定している6つのカード同様に、「そうきたか!」と思わせる期待感を出すことができれば、慎重派のファンの重い腰を上げることもできるわけで、それが動員に繋がるってわけですね。

 

まとめ

 

新日本プロレスの木谷オーナーは、今年の戦略発表会で2018年の東京ドーム大会で4万人以上の実数動員を目指すと語っておりました。

その目標は、現状の勢いを見る限り達成できそうでもあります。

つーか、売上45億~50億円という史上最高額の目標を達成するためには、ここはしっかりと達成しておかなければいけないところ。

ということは、現在決まっている注目カードに頼るのではなく、さらに魅力的なカードをブチ込んで興行として完璧さを求めなければなりません。

さて今後、新日本プロレスはどんな手を打ってくるのか?

全盛期に迫る勢いの売上・動員を目指すうえで、さらに刺激的なサプライズを狙っている可能性は十分ありますね。

ではでは。

 

 

 - WRESTLE KINGDOM 12