【新日本プロレス】サミ・キャラハン氏、ガチでキモい説【ワールドタッグリーグ2017】

   

『ワールドタッグリーグ 2017』(以下WTR)から、新日本プロレスに参戦している外国人レスラー、サミ・キャラハンがいろんな意味で制御不能です。

この人は、インディー団体を中心に活躍しているレスラーですが、過去にはNXTにも出ていたり、デスマッチ系のCZWにも出ていた経験豊かな選手とのこと。

ふむ。経験があるのはいいことです。

しかし、その奇行を見る限り、この選手はいろいろとキャラ的に問題を抱えていることが見て取れます。

それは、いい意味でも悪い意味でも変態であるというところ。

この人を制御できる人が、新日本にいるのかどうか疑問。

 

とにかく気持ちが悪い

 

11・18後楽園ホール大会で、その全貌が明らかになったサミ・キャラハン。

WTR公式戦で相手は優勝候補のEVIL&SANADA組、しかもメインイベントという大舞台で、初参戦のレスラーがどんな試合を魅せるか?という注目度の高いカードでしたが。

強いとか上手いとか以前に、キャラとその行動が気持ち悪すぎて試合が入ってこないという状況でした。

早々にEVILにあり得ないほどの大量のツバを吐きかけるという、危うくダークネスワールドが崩壊してしまいそうなインパクトの凶行を仕掛けるキャラハンはん。

「なんだこいつ。。。。」

さらに、SANADAの口にキスまでして相手を翻弄します。

「マジかこいつ。。。。」

今までキスするレスラーは存在しましたが(CMLLのマキシモ嬢とか)、こいつのはそんな笑えるレベルではなくゾッとするレベルのキスなのが凄い。

さらにパートナーのジュース・ロビンソンにも、激励のキスをしてしまうという危なさ。

もはや攻撃なのかサポートなのかわからない。

単にキスがしたいだけとしか思えないので、つまり見てる側としては気持ちが悪すぎて周囲の選手たちが可哀想(笑)

先日のバックステージではフィンレーにキス(もちろん強引に)



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ガチなら許せるが、ガチじゃないなら恐怖

 

本当に欲望のままキスしているならまだ許せます。

「そういう性癖」で説明がつきますから。

怖いのは「キャラとしてやっている」だけである可能性です。

もし、ガチでないのであれば一連のサミ・キャラハンの行動には恐怖しかない。

一体どんな発想から生まれたキャラなんだ?

こんな誰も得をしないキャラ設定があっていいのだろうか?

 

バックステージで、しゃべっているジュース・ロビンソンの乳首をイジリ出すキャラハン氏

フィンレー「オイ、サミは俺のことが好きなのか? 頼むからキスはカンベンしてくれよ?」

ジュース「サミ、ちょっとのあいだ落ち着いてくれ」

サミ「(※カメラに向かって)イェェエエエエエエイ! オーケー! イッツ・オーケーだ」

ジュース「わかるだろ? コイツは本当にファ○キン・クレイジーな男だ。パートナーの俺でも、サミが何をするかわからないぜ」
※サミがジュースの乳首をつまむ

ジュース「こんな感じにな? サミよ、乳首をイジるのはやめてくれ

サミ「ククク! ジュースは俺のガールフレンドなんだよ。イッツ・オーケー」

出典:新日本プロレス公式サイト

このように、もはやパートナーのジュースですら困っています。

 

まとめ

 

サミ・キャラハンは誰にも制御できない。

 

 

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