【新日本プロレス】1・4東京ドームでの鈴木みのるの相手は?【展開予想】

      2017/11/13

新日本プロレスにとっての一年の集大成となるビッグイベント、1・4東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 12』の対戦カードがほぼ決定しました。

「ほぼ」決定というのは、メインイベントを含めて話題性のある大きなカードは固まっているんだけど、未確定なタイトルマッチがいくつかあるってこと。

今回は、その未確定な(読めそうで読めない)カードについて考察・予想したいと思います。

 

1・4東京ドームの決定カード

 

現段階で確定しているカードは全部で6試合。

 

IWGPヘビー級王座戦
オカダ・カズチカ VS 内藤哲也

IWGP IC王座戦
棚橋弘至 VS ジェイ・ホワイト

IWGP USヘビー王座戦 
ケニー・オメガ VS クリス・ジェリコ

ROHヘビー級王座戦
Cody VS 飯伏幸太

IWGP jr王座戦
マーティ・スカル VS ウィル・オスプレイ VS KUSHIDA VS 高橋ヒロム

IWGP jrタッグ王座戦
ロッポンギ3K(SHO&YOH)VS ヤングバックス(ニック&マット・ジャクソン)

 

もうこの時点でかなり凄いカードが揃っていますが、東京ドーム興行はこれだけではありません。

例年だと全部で10試合ほど組まれている(0試合もある)ので、これから決定する試合はあと3~4試合ある。

そのへんはまだまだ予想の余地があり、なんなら大きなサプライズカードもあり得るのでそこに大いに期待したいですな。

 

予想されるタイトルマッチは3試合

 

「対戦カードを予想する」と言っても、ぶっちゃけ残っているタイトルマッチ3つは確実に行われるでしょう。

 

NEVER無差別級王座戦(現チャンピオン:鈴木みのる)

NEVER無差別級6人タッグ王座戦(現チャンピオン:ロス・インゴベルナブレス・デハポン)

IWGPタッグ王座戦(現チャンピオン:KES)

 

この中で、IWGPタッグ王座戦に関しては、まあ間違いなくワールドタッグリーグの優勝チームとKESとのカードが組まれるでしょう。
つーことは、俺のタッグリーグ優勝予想は大胆にも永田&中西組なので、1・4のカードはこうなります。

IWGPタッグ王座戦
KES VS 永田&中西組

はい決定(笑)
あくまで個人的な予想なんで目くじら立てないように。

 

次、NEVER無差別級6人タッグ王座戦ですが、これも間違いなくガントレットマッチになるでしょうね。

いわゆる複数チームによる勝ち残り戦ですが、試合順が勝ち負けに大きく影響するというぜんぜんフェアじゃないスタイルです(笑)

でも、これがメンバーが豪華なのもあって、意外と盛り上がるんですよね。

この試合への参加選手に関してはまあ、他のタイトルマッチからあぶれたレスラーが集まるというのがお約束。

確実なところで言えば、YOSHI-HASHIとか(笑)

 

問題はNEVER無差別級王座戦です。

先日のパワーストラグル大阪大会のバックステージで、後藤洋央紀が挑戦表明しましたが、果たしてこれは実現するでしょうか?



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NEVER戦、鈴木は後藤の挑戦を受けない確率が微レ存

11・5大阪大会バックステージにて

 

後藤「もう一度、この俺と戦え!」

鈴木「なに言ってんのおまえ? ボクは帰りなさい。お前みたいな弱い男が来る場所じゃねえんだよ。帰れ、お前とはもう決着ついてる。そう、お前はゴミ以下。俺は王様だ!」

後藤「終わってねえんだよ!あんなんで終われるか!」

鈴木「終わってねえのはお前だけ。それが、敗者の言葉なんだよ」

後藤「そのベルトは俺が取り返す。やるって言わしてやるよ!」

 

というね。

これ、後藤さんなかなかいい声していてカッコイイんですけど、鈴木の言っていることのほうが全面的に説得力がある。

 

終わってねえのはお前だけ。それが、敗者の言葉なんだよ

 

これ、後藤に言っているセリフなのに、同時にYOSHI-HASHIにも言っているよね(笑)

「俺のハートは砕けたか?」とか他人に聞いている場合じゃないよと。

 

鈴木はこのバックステージコメントで、実はすごく重要なことを言おうとしていて、その最中に後藤が挑戦表明しにきたんですよね。

そこが腹立たしいというか、後藤さんならではの空気の読めなさ。

鈴木「俺の次の狙いはもう決まっているんだ。俺はこのベルトを、誰でもいいから取りに来いなんて言わねえよ。これは通行証だ。これを手に。。。。。」と言ったところで後藤が登場するわけです。

その先、鈴木の「次の狙い」が聞けなかったのは残念でした。

とにかく、俺は後藤の挑戦、鈴木は受けないと見ています。

もちろん通常なら、次のシリーズ中に後藤が遺恨を作って鈴木をその気にさせるというストーリーになりそうですが、鈴木には次のプランがあるみたいなのでそこに乗っかるのかなという疑問があります。

 

後藤にはNEVER王座の価値を上げる自信があるのか?

 

いちばんの問題点は、後藤本人にNEVER無差別級ベルトの価値を上げる意思があるのかどうか?ってとこですよね。

もしリマッチが確定して、東京ドームでの鈴木VS後藤が実現したとします。

3度目の正直として後藤がベルトを奪う確率も高いでしょう。

だがその後、NEVERのタイトルがどうなっていくのか?と考えると、またよくわからない立ち位置のベルトになるような気がしてならない。

今年1年で、鈴木がNEVER無差別級をとても「危険なタイトル」という付加価値を付けて盛り上げてきました。

挑戦するのも命がけ、タイトルマッチも乱闘ありの凄惨なデスマッチ、チャンピオンに目を付けられたらシリーズ中はフクロ叩きにあうのが確実なヤバいタイトル、それがNEVER無差別級。

もし後藤が獲ったら、ふつうの4番手の地味なベルトに戻ってしまいますよね。
なんだかよくわからないパニッシャー・マルティネスだかなんだかが、ボンヤリ挑戦できてしまうようなベルトになってしまう。

それでいいのか?という懸念があり、はやり後藤のような発信力の無いレスラーには獲って欲しくないなというのがファンの正直な気持ちではないでしょうか。

 

こんな白目のオッサンがいきなり挑戦できるベルトって価値低すぎだろwww

 

まとめ

 

鈴木みのるの次のターゲットはすでに決まっている。

そこへ向かうためにプランも当然あるでしょう。

ということは、今年2度も対戦している後藤と、東京ドームという大きな舞台で新鮮味のない試合をおとなしく行うのかどうか?ってことですよね。

東京ドームで何かを狙っている可能性が高いので、その踏み台として後藤を利用する可能性もありますが、俺はこの挑戦は白紙になって何か別のストーリー展開が待っているような気がします。

それが何か?はぜんぜん見当つかないんですが(笑)

ではでは。

 

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