【新日本プロレス】11・5大阪で起きた事件まとめ【POWER STRUGGLE】

   

アツいカード目白押しだった新日本プロレスのビッグマッチ『POWER STRUGGLE』9・11大阪大会。

試合内容はもちろん、それ以外の部分でもサプライズが起き、まさに2018年1・4東京ドームに向けたカウントダウンが始まったわけです。

前回は試合についての感想を書いたので、今回はこの大会で起きた事件や個人的に気になったことをまとめて記事にしてみました。

 

スイッチブレードの正体が普通にジェイだった件

 

8月のG1クライマックス最終日で初めてVTRが流され、「一体誰が来るのか?」というファンの期待の中でさまざまな予想が行われたスイッチブレード問題

この11・5大阪大会でスイッチブレードの正体が明らかになるのは決まっていたこともあり、プロレスファンは怪しいレスラーたちを監視しつつ、2ヵ月以上捜査を続けてきたわけですがね。

 

スイッチブレード=ジェイ・ホワイト

 

これ、もう一番最初の時点で出ていた名前じゃんwwwww

最初のVTR流れた瞬間に、全員が全員「ジェイ・ホワイトじゃね?」って何も考えずにバカ面で言ってたじゃんwwww

その後に、いやそんな単純なわけがないとか思って、高橋ヒロム二重人格説とかジュース・ロビンソンのヒールターン説とか、SANADA覚醒説とか、あげくデビッド・フィンレーのここ数日のケガでの欠場はウソで、ヒールターンへの準備では?みたいな予想もしてるやついたりして(つーか俺)、みんな複雑に深読みしてたのはなんだったんだwwwww

というわけで、フタを開けたら一番ふつうな人だった感凄い。

でも、おかえりなさい。

 

ケニーの次の相手はクリス・ジェリコ

 

現役WWEの選手が新日本プロレスのリングに上がれるのか?っていう疑問が湧きましたが、情報によるとWWEとの契約は終了しているみたいですね。

次のUSヘビー級王座戦(つまり1・4東京ドーム)でケニーVSジェリコが実現可能ってことで、これはマジでアツいし凄い。

ジェリコは日本のプロレスにもしっかり対応できる選手なので、激しい試合になるのはまず間違いないです。

新日本プロレスは2018年3月にアメリカ大会をやることを発表しましたが、まさしくこの戦いを皮切りにアメリカ戦略がスタートするといったスペシャルなカード。

1・4のセミファイナルはこの試合に決定でしょうな。

 

ジュニアヘビー級選手権、まさかの4WAY?

 

いや、凄いことになりましたねジュニアのベルト戦線は。

まさかのマーティ・スカルの王座奪取のサプライズのあと、KUSHIDA&高橋ヒロムもリングに上がっての豪華すぎるにらみ合い。

この4人はもう世界が誇るジュニアのナンバー4でしょうな。

宇宙でジュニアヘビー級選手権4VS4マッチがあれば、間違いなく地球代表はこの4人になるでしょう(笑)

そんな4人が東京ドームでベルトを賭けた4WAY戦をやる?

いつもならタイトルマッチでの3WAYやガントレットマッチなんかいらんわ!って批判していますが、今回はワクワクしかないですね。

これは、とんでもなく見たい。

 

NEVERの試合前VTRだけ凝ってて草

 

NEVER無差別級タイトルマッチ 鈴木みのるVS矢野通の試合前に流れたVTRが、異常に凝っていた(笑わせに走っていた)のは一体なぜでしょうかw

内容的には、どう考えてもいちばん陰惨な試合だったわけですが、やはり試合の血なまぐささを緩和するために、試合前のVだけでもハイカラにしたんでしょうか(笑)

矢野にベルト盗まれて、バカにされまくって激怒していた鈴木みのるですが、あのVTRには一切怒らないというところがまっとうな社会人らしくて素晴らしいですね。

 

時代劇風イラストが最高

 

 

後藤、最高の挑戦表明タイミングを逃す

 

せっかくの大舞台なのに、リングの上ではなく試合後のバックステージで挑戦表明するのってどうなの?って思います。

今回だと、Codyが飯伏に、後藤洋央紀が鈴木みのるに対戦表明したとのこと。

まあタイミング的に、負けて退場するときの飯伏に挑戦表明するのは空気読めていないかもしれないですね。

でも、王座を防衛した鈴木みのるに後藤が行くのは全然ありだと思うんです。

矢野に勝ったあとの鈴木は、ブルロープを締め付けた腕のテーピングが外れなくてモタモタしていたんですが、そこで後藤が乱入して痛めつければ、因縁も作れてなおかつ会場も盛り上げるチャンスだったのに。

確実に「後藤コール」必至なタイミングだったのに、殿は何やってんの?

そういうところがダメなんだよなあ。

 

 

おまけ

 

ロッキー・ロメロ、覚えている数個の日本語だけで会場を盛り上げる。

ロッポンギ3Kが見事Jr.タッグトーナメントで優勝し、予想通りヤングバックスが現れましたね。

で、英語で何やらまくし立てており、ROHで活躍するヤングバックスにとってはSHO&YOHはテンプラボーイズですからそりゃあ気に入らないでしょう。

しかし、悲しいほどに英語なので、何言っているかわからない観客はあまり盛り上がってない。

そこでロッキー・ロメロがマイクで「ロッポンギ3K、スゴイダロ?」「ヤングバックス、アホダロ?」と言った瞬間に超盛り上がる会場。

そう、いくらスターだろうが英語でコメントされては会場も盛り上がらない。

カタコトでも知っている日本語を駆使してコメントすれば、観客は思う存分に盛り上がれるわけですな。

そういう意味で、普段はウザいロッキーの「ナカスゾコノヤロー」「シバクゾコノヤロー」は、やはり有効なんだなと改めて感じました。

 

まとめ

 

大会全体を通して驚きの連続だった『POWER STRUGGLE』大阪大会。

来年の1・4東京ドーム大会のカードもある程度は固まったということで、公式発表が超楽しみ。

とりあえず、今回の事件を簡単にまとめましたが、それぞれのネタに関する新たな情報が出たときに、またさらに踏み込んだ記事を書こうと思います。

ではでは。

 

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