【展開予想】スイッチブレードの正体を考察してみた【11・5 POWER STRUGGLE】

   

G1クライマックス27両国大会で初公開され、その後ビッグマッチのたびに会場に流れる謎のナイフ男「スイッチブレード」の映像。

ラストは「SWITCHBLADE IS COMING」というメッセージで終わるってことで、つまり新日本プロレスに新たに参戦する何者かの登場を示唆したVTRであり、その何者かは11・5『POWER STRUGGLE』にやってくると。

このスイッチブレードなる謎の存在については、ファンの間でもさまざまな憶測が飛び交っております。

で、俺も無い脳みそをフル回転させて、スイッチブレードについて考えてみました。

 

考えられるスイッチブレードの正体まとめ

 

●高橋ヒロムの別人格説

バックステージでのヒロムの意味深なコメントが発端となったこのウワサ。

 

ヒロム「おかしいな? おかしいんだよ。頭の中に……頭の中に何かいるんだよ? おかしいんだ。こんなハズじゃないんだ、こんなハズじゃないんだ! おかしいんだ。誰か、助けてくれ! 助けてくれ! 制御できない…! 助けてくれ!」

引用元:新日本プロレス公式サイト

 

確かに「頭の中になにかがいて制御できない」という流れは二重人格フラグではありますが、言っているのがヒロムだからいまひとつ信憑性に欠けるというか、目立つためになんでもする男なので、単なるバックステージ用の「ネタ」である感じもしなくはないです。

ただ最近のヒロムは、ジュニアのベルト挑戦しに行ったらオスプレイ、スカルと立て続けに横取りされるという屈辱が続いているので、ショックで頭がおかしくなり精神が分裂したというストーリーもありと言えばありですが。

個人的には、ヒロムの別人格フラグはミスリードではないかと思っています。

 

●ジェイ・ホワイト凱旋説

最初にもっとも有力だった説はこのジェイ・ホワイトの凱旋です。

しかし、10月の両国大会でSHO&YOHがアメリカから派手に凱旋し、ベルトを一発で獲ってしまったことにより、この流れは無さそうな雰囲気ですね。

さすがにSHO&YOHに続いてジェイも、ってなっちゃうとインパクト的に足りないというか、ワンパターンになってしまい盛り上がりに欠けるかなと。

ヒールターンする上でのドラマ性の無さも気になります。

 

●その他インディー団体の有名外国人

ウワサされているマット・リドル選手やサミ・キャラハン選手など、何人か候補の名前が挙がっていますが、いまいち知名度に欠けているので果たして盛り上がるか?というと微妙。

そもそも、良く知らない外国人がスイッチブレードとして現れて、リング上のマイクで英語のコメントをしたとして観客は「は?」ってなると思うんですよね。

英語でのマイクは、相当その選手に魅力が無いと冷めがち。

ということは、やはりスイッチブレードは日本人であって欲しいなあ。

 

●ジュース・ロビンソン説

Twitter削除事件で浮上したジュースのヒールターン説。

これは俺も前に記事を書きましたが、典型的なベビーフェイスであるジュースが変わるのであればかなりのインパクトだなと思い、相当期待しておりました。

 

【謎】ジュース・ロビンソンのTwitterアカウントが消えた件【新日本プロレス】

しかし、先日の後楽園ホール大会などでのジュースの動向を見る限りでは、悪に染まる雰囲気ゼロですね(笑)

 

所属ユニットを予想すれば何かが見える?

 

新日本プロレスのリングに上がるのであれば、どこかしらのユニットに属していくことになる可能性が高いってことで、いざスイッチブレードが参戦するとして一体どのユニットになるのか?をまずは予想してみようと思います。

ちなみに、予告VTRを見る限りベビーフェイスとは思えない(笑)ので、勝手にヒールだと決めつけておりますのでご理解ください。

 

 

ユニットごとの加入の可能性

 

CHAOS

所属選手:オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、石井智宏、矢野通、邪道、外道、YOSHI-HASHI、ウィル・オスプレイ、バレッタ、ロッキー・ロメロ、SHO&YOH

人多すぎなので加入する確率は 0%

ざっと数えて12人もいるCHAOS。
ブリスコ兄弟をあえて入れていなくてこの人数。
さらに、SHO&YOHがロッポンギ3Kとして凱旋したばかりなので、ここへの参入は無しかなと

 

バレットクラブ

所属選手:ケニー・オメガ、Cody、バッドラック・ファレ、高橋裕二郎、タマ・トンガ、タンガ・ロア、ハングマン・ペイジ、マーティ・スカル、チェーズ・オーエンズ、ヤングバックス、レオ・トンガ

ROHとの掛け持ち選手が多いとはいえ、現状10人の大所帯。
増やすのはあまり意味がない気がします。

加入する確率は 30%

ただ、ケニー以外の選手がそれほど目立っていないのはユニットとしてのネック。

外国人選手であればここに所属する可能性がぐっと上がるが、外国人だと英語のコメントになっちゃうので盛り上がりに欠ける恐れが。

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

所属選手:内藤哲也、EVIL、SANADA、BUSHI、高橋ヒロム

少数精鋭タイプのユニットですが、いつ増えてもおかしくないし、たとえば外国人が入っても面白そう。

加入する確率 30%

このユニットに入る上で必要なのは高い志(こころざし)ですよね。

クセの強いメンバーたちに囲まれても、強く自分をアピールできる向上心がなければやっていけないでしょう。

さらに、気になるのは11・18から開催される『WORLD TAG LEAGUE 2017』に向けて内藤哲也がタッグパートナーを探しているというところ。
もし、新たなパレハがロスインゴとして加入するのであれば、タッグリーグ開幕戦でのお披露目になるはずなので、もしスイッチブレードがロスインゴ入りするとなれば、11・18にそれが明らかになるはず。

 

鈴木軍

所属選手:鈴木みのる、ザック・セイバーJr、飯塚高史、エル・デスペラード、TAKAみちのく、タイチ、金丸義信、KES

ヘビー5人にジュニア4人と、人数的なバランスが良い鈴木軍。

でも俺はもう一人くらい増えてもいいかなとも思っています。

加入する確率 40%

ボスの鈴木が絶対的なカリスマで従えるチームでありながら、ほどよく自由度もあって、なおかつ純粋な「悪行」をストレートに行えるという意味で、ベビーのヒールターンには最適。

コメントよりも行動でアピールできるユニットなので、もしジュースやその他の外国人レスラーがヒールになるのであれば鈴木軍がいちばん手っ取り早いかなと。

 

まとめ

 

結局、いくら考えてもスイッチブレードの正体なんかまるでわかんないという結論に至りました(笑)

これはもうあれこれ予想したり、いろんなレスラーたちのTwitterなんかをチェックしながら怪しい行動を監視したりしているときが一番楽しいってことで。

つまりトランキーロで11・5を待つしかないですね。

予想をはるか超えるサプライズがあることを期待しつつ、残り数日をワクワクで過ごしたいと思います。

ではでは。

 

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