【POWER STRUGGLE】11・5大阪大会の対戦カードが決定!【新日本プロレス】

      2017/11/06

11・5大阪で開催される新日本プロレスのビッグマッチ『POWER STRUGGLE』の対戦カードがついに決定。

今シリーズ『Road to POWER STRUGGLE』で起きた様々な事件や展開をもとに、気になるカードと注目点をまとめてみました。

 

第0試合が地味に気になる

 

ビッグマッチに必ずと言っていいほど設置されている前座イベント「第0試合」。

いわゆるLIVEにおけるオープニングアクトと一緒で、本編が始まる前に会場をあたためるのが目的のおまけ試合ですが、今回の0試合が地味に気になりますね(笑)

 

デビッド・フィンレー VS 北村克哉

 

北村が「何かやってくれそう」な期待しか湧きませんね(笑)

個人的にフィンレーのことは嫌いではないですが、たぶん新日本プロレス所属選手の中でもっとも印象が薄いレスラーではないでしょうか。

泣かず飛ばずでありながら、しっかり毎試合出場しているので凄いなとは思いますが、そろそろ覚醒しないとヤバくないかなと。
こいつは自身の立ち位置の微妙さを自覚しているのかな?と思うことすらあります。

会場は完全に北村推しでしょうから、そのアウェー状態でどれだけフィンレーが自分をアピールできるかが見どころ。

そう、つまり注目するのは、未来のある北村ではなく追い詰められたフィンレーです(笑)

 

 

第1試合からいきなり面白そう

 

第1試合 ドラゴン・リー&ティタン VS ヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)

このカードは、面白くなる予感しかしない相当ヤバイ試合です。

ヤングバックスはタッグ屋としてはコンビネーション最高だし、それぞれの動きも超人的なので、一試合目からド派手なパフォーマンスが飛び出す戦いになりそう。

 

第2試合 本隊 VS 鈴木軍

ライガー&タイガーマスクと鈴木軍の因縁はまだ終わっていない。

またもマスク狩りが行われるのかというスリルもあり、ザック・セイバーJr.が出場するので例のえげつない関節技も見れる。

さらに、ジュース・ロビンソンの動向も気になるし。

なかなか見逃せない10人タッグマッチですな。

 

第3試合 本隊(真壁&天山&小島)VS バレットクラブ(Cody&髙橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ)

すさまじくどうでもいいカード。

真壁の存在も微妙すぎて、本間が戻るまでずっとこんなポジションでいるつもりなのでしょうか?

 

第4試合 Jr.タッグトーナメント決勝戦
ロッポンギ3K(SHO&YOH)VS 田口隆祐&ACH

とても楽しみではありますが、決勝戦なのに第4試合ってところが納得いかないです。
せめてもう少し後半に持ってくるべきでしょう。

こういった、公式戦の価値観を台無しにする試合順はやめて欲しい。

次の第5試合はただの前哨戦なのに、なぜ決勝戦より後なのか?

しかもCHAOS VS ロスインゴのいつもの10人タッグマッチ(外道がフォールされるやつ)というね。

 

 

タイトルマッチ4試合、注目はやっぱりNEVER無差別級!

 

第6試合 NEVER無差別級タイトルマッチ
鈴木みのる VS 矢野通

この大会で個人的にもっとも注目しているのがコレです。

先日の後楽園ホール大会で、鈴木にボコボコにされたあげくにベルトを奪い返された矢野さん。

しかも「ブルロープデスマッチ」というギミック試合なので、勝敗がまったく読めません。

いつもなら「矢野に翻弄された鈴木が罠にハマって負ける」といった展開で矢野の勝ちですが、その後に怒り狂った鈴木が大暴れしてヤングライオンが全員殺されて、、、という流れは前哨戦でベルトを盗まれた時とそんなに変わらないですよね。

そんないつも通りの終わり方をするのか?という疑問がありますね。

ただ、鈴木が他のベルトに挑戦できるようにNEVERを落とすという選択肢もありなので、そういう意味で読めないです。

怒り狂った鈴木の凶行による被害者のみなさん

 

 

第7試合 Jr.ヘビー級タイトルマッチ
ウィル・オスプレイ VS マーティ・スカル

オスプレイのスタイリッシュ(というかただのカッコつけ)なパフォーマンスとスカルの指折りが怖くて試合を直視できない。

イギリス系プロレスラーの代表格2人の競演は豪華ですが、気になるのはやっぱりこのベルトの次の挑戦者ですね。

 

第8試合 IWGPUSヘビー級タイトルマッチ
ケニー・オメガ VS バレッタ

突如決まったUSヘビーのタイトルマッチ。

バレッタは9・24日『DESTRUCTION in KOBE』でバレットクラブの高橋裕二郎とシングル対決し勝っているので、流れ的にもケニーへの挑戦にそれほど違和感はありません。

YOSHI-HASHIのときとは打って変わって、挑戦表明したときも会場の反応は悪くなかったし。

そもそもバレッタはしっかりとケニーにケンカを売っているというところが評価できる。

先日の後楽園ホール大会では、リングのエプロンサイドでケニーに容赦ないパイルドライバーを食らわせていました。

そのへん、何もしなかったヨシハシとは対照的

「大阪大会」という大きな舞台のセミファイナルに組まれたという事実が、このカードの価値の高さを物語っています。

 

第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
棚橋弘至 VS 飯伏幸太

 

これはすごくどうでもいいです(笑)
試合自体は面白いものになるとは思いますが、なぜかワクワクはしていないという。

これも試合後に誰が来るのか?がいちばんの注目ポイントですね。

 

 

まとめ

 

試合内容はもちろんですが、この日は謎の存在「スイッチブレード」が明らかになるというのも注目点。

その正体についてさまざまなウワサがありますが、果たして誰なのか?

いろいろ楽しみ過ぎる『POWER STRUGGLE』開催まで、あと一週間をきりました!

その日をトランキーロで待ちたいと思います!

ではでは。

 

 

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